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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(619レビュー)
他のレビューでもありましたが、確かに柴崎さんがちょっとかわいそうでした。そこまで過激にしなくても・・という思いですが。
でも、みんなが幸せになってくれて嬉しいです。
とても楽しく読めました。
『図書館戦争』・『図書館内乱』・『図書館危機』・『図書館革命』の4冊がメインストーリーです。 『別冊 図書館戦争I』・『別冊 図書館戦争II』の2冊はスピンオフです。 総じて『図書館戦争』シリーズと呼びます。 また、関連で『レインツリーの国』も必読です。 私が始めて有川浩を読んだのがこの『図書館戦争』シリーズでした。 「図書館」と「戦争」というふたつのキーワードがなかなか頭の中で一致... 続きを読む »
やー、今までで一番ヘヴィーな話だった。
柴崎酷い目にあったなあ。
柴崎は大好きなキャラだったので、本当に幸せになって欲しい!
しかし、これで図書館戦争シリーズも本当に終わりなのねー。
終わっちゃうのは淋しいなあ。
本を閉じても登場人物が心の中でイキイキと動いてる感じがする。
「あの二人はどうなったの?」シリーズ第二弾。
笠原の同期、柴崎と手塚のその後。
柴崎、どんだけいい女なんだ⁇⁈という感じはありながらも、ハッピーエンドであることがバレバレな分、勧善懲悪エンターテイメントと割り切って読めば面白い。
請求記号:913.6/Ari/2 資料ID:50053461
【感想文 M.O】
別冊込みで全6冊あってとても読みごたえがありました。一冊一冊わくわくしながら読みました。すごくベタで甘い恋愛物語で登場人物の行動一つ一つにきゅんきゅんしました。
とても気に入ったので個人的に文庫本で全巻そろえるつもりです。
そして私の大切な人に貸して読ませて同じようにきゅんきゅんすればいいなと思います。
やっと、このシリーズも終わり・・なんだろうな^^;激甘バカップルの周囲も甘甘だから、親友柴崎のクールさは救いの面もあった。手塚との微妙さも楽しみの一つだったが・・ブルータス、お前もか!しかもラストは・・やり過ぎだろう、もう「続・図書館戦争」シリーズの可能性はない(笑)いや、まだ残ったカップルに応用出来るか^^;
ともあれ、社会ネタを取り込むのが上手い。女性だからこその観点だろうな。
図書館シリーズの内乱や革命やらを飛び越して先に読んだので、細かい成り行きを把握してないです。
でも、これだけ少女コミックばりの激甘なストーリーなので、これはこれで面白かったかな・・
ついに最終回、もう本編とは殆ど関係なく、サブキャラの処理に全精力を傾けた感じ。そして一番好きだったキャラ柴崎さんを幸せにしてくれてありがとう。下手に悲劇にせず直球勝負でハッピーエンドにしてくれた作者に感謝。
副隊長の過去話めっちゃよかった。
本編で描写の薄かったサブキャラを掘り下げる事で、本編に厚みが出る。
スピンアウトはこうでなくては。
短編で切ないけど後味のいい話は、作者特にうまいと思う。
一方、メインの二人は最後は落ち着くとこに落ち着くんだけど、それは分かってたけど、そこに辿り着くまでの事件が想像の斜め上を行く悲惨さでびびったw
犯人のこういう思考回路のおかしい人間は実際いるし、実際の事件のwikiとかよく見る自分は、過去自分が読んだ最悪の描写を脳内に描いて途中ページ閉じた。
そして有川作品だったと思い直して刮目して読んだらヒーローが現れたw
泣いたwww
本当に幸せになってほしい、なんて虚構の世界の住人に本気で思ったし、読書っていいよねw
ところで、銃火気の使用がなくなるまでの未来企画の活躍スピンアウトはまだですか?
手塚慧ファンの私が歓喜するんですがw
柴崎ぃぃぃぃぃぃぃ!
おめでとう!幸せにな!
本当に意地っ張りというかなんというか。
手塚がヘタレイケメンで本当に萌えたよ、ありがとう。←
小説は終わったけど、ここの人たち全員の未来を妄想して2828するのが幸せです。
別冊Ⅰが肌に合わなかったので読まずに放置していたが、ひょんなことから読むことに。
良かったのは一章「もしもタイムマシンがあったら」だろうか。未来が真っ白だったころに始まった恋・・・真っ白なキャンバスに及ぼした影響力は多数の人の胸に残っているだろう。緒形のように齢を重ねたとき、あのような形で振り返ることができるのは素晴らしいことだと思う。
「背中合わせの二人」に関しては、正直微妙だった。柴崎と同室になった”水島”は、いずれ雪解けを迎えられるのか、あるいは黒幕か?と思いつつ読み進めていたが、後者。しかも。何ら心の変化を見せずに完全悪人のまま終わり、という。なかなかくっつかない手塚と柴崎のためのハプニングイベント、それ以上のことが無くてがっかりだった。何でこんなに悪役が薄っぺらいのかなぁとは本編も通じて思っていたが、もしも「現実はこんなものさ」と言われたらぐうの音も出ない。
別冊2は、緒方副隊長、堂上と小牧、そして手塚と柴崎組のお話。今回は、どちらかといえば堂上夫妻が脇役の立ち位置です。
ストーカーやその辺りの話は重いかったけれど、手塚と柴崎が幸せになってよかった。...
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