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みんなの感想・レビュー・書評
(5レビュー)
鈴鹿の一族の少女、型羽が登場します。
型羽…、可愛い!
繁栄派ではないものの、人間に強い不信感を持つ彼女と、
景介の出会いは見ていてとても興味深かったです。
絆が出来て行く過程が、読んでいて微笑ましい。
そして其れまでは出てこなかった、繁栄派も現れます。
巳代と通夜子ですね。
巳代のファッションがとても好みで、挿絵を見るのが楽しかったです。
景介が心を決めて、鈴鹿の争いに関わろうとするのを見て、
かなり正義感の強い青年なのだなと思いました。
前作の「レジンキャストミルク」の晶にも感じましたが、
一見計算高い感じですが、心根はとても優しいのですね。
2010-09-24
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