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月魚 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

月魚  404人が登録 ★3.61

著者: 三浦 しをん 
角川書店 / 単行本 / 235ページ / 2001-05
ISBN/EAN: 9784048732888
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評価平均: 3.61
登録数: 404
レビュー数: 116

この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

(116レビュー)
ふみさんのレビュー 3

真志喜のビジュアルを明日美子先生の「同級生」でイメージして読んだ。
二人がお布団に一緒に入る経緯について知りたい。

2012-02-11 | コメントする»
まやさんのレビュー

2008/09/03

2012-01-31 | コメントする»
tkakorさんのレビュー 4

結構よかった。最初は?なんの話?と思いましたが、独特の雰囲気と言葉の言い回しや引用がマッチして、引き込まれました。
多田便利件も読んだけど、こっちの方が断然好きです。

2011-12-17 | コメントする»
pecobooksさんのレビュー 2

角川文庫の小冊子で「古本屋の裏事情がわかる」みたいな書評だったので読んでみました。
夢見る女の子が好きそうな世界。ドロドロ同性愛でもなく、まさにBLという感じ。
いくら小説だからって、都合のいいことばかり起こりすぎ!
若い未亡人。行方不明者との偶然の再会。
今どき20代の男が和服を日常的に着るか?
この著者の本の中で、古本屋の裏事情と言われてもどこまでが真実なんだか、と思いました。
とにかく、私には合わなかった。
尾崎○の世界、とあとがきにありましたが、尾崎豊かと思ってしまいました。白々しい青春像が共通している、と思いました。

2011-12-10 | コメントする»
snoopyelleさんのレビュー 3

古本屋をベースにした話。若干BLっぽいのですが、とても小説の持っている雰囲気が良かったです。若い2人の瑞々しさが伝わってきます。編集者I氏の尾崎○の世界に似ている、というのは的確な表現だと思います。

2011-11-10 | コメントする»
eri08*さんのレビュー 3

真志喜と瀬名垣の関係がすき。
なんていうか、ぼんやりと美しい感じが。
この二人の雰囲気と古本屋っていう組み合わせが素敵だなと思う。

2011-10-31 | コメントする»
maiakiさんのレビュー 3

図書館にて。
いわゆるBLなんだけど、落ち着いていてロマンチック。
傷を抱える2人の支えあう様子が素敵だった。
古本業という本と関わる仕事という点も興味深かった。

2011-10-22 | コメントする»
さんのレビュー 2

三浦しをんさんのエッセイは面白くて好きなのですが、小説となると苦手みたいです。そういえばエッセイの巻末に収められていた短編も無理だった。
古本屋「無窮堂」の若き当主、本田真志喜。眉目秀麗で女性と見まごうような24歳。細い首、白い肌、過去に傷を持っていて…という設定だけでもうお腹いっぱいで胸焼けしそうです。こういうしっとり耽美系の物語は好きなはずなのに、何故だか表現が逐一あざとく感じてしまう。おそらく好みが合わないんだろう。

2011-10-18 | コメントする»
ふじっこさんのレビュー 4

 どこかに薄暗さが漂う話。ずっと夜のシーンというわけではないのだけれど、夏の宵のイメージで読んでました。  露骨ではないのだけれど、どことなく耽美小説の雰囲気というか、創刊されたころのルビー文庫があ... 続きを読む »

2011-09-09 | コメントする»
たけさんのレビュー

全開だな

2011-09-02 | コメントする»
たかたかさんのレビュー 3

初期の作品なんですねー、という感じがしました。
三浦しをんさんの作品は「風が強く吹いている」しか多分読んでないけれど、やっぱりなんだか厚みが違う気がします。

2011-07-30 | コメントする»
haruyatoさんのレビュー 2

うーん、過去の傷の設定は難しいのぉ。なかなかストンと落ちてくる本は少ない。

2011-07-23 | コメントする»
udonburiさんのレビュー 2

うーん。風が強く吹いている、のあとに読んだからか…すこし物足りない。雰囲気は綺麗だけど。これは…妄想を膨らませながら読むもの?

2011-07-12 | コメントする»
ミネさんのレビュー 3

秘密を抱え、彼は彼に会いに行く。あの雑木林の向こう、古書店「無窮堂」まで。新進気鋭の女性作家が描く「罪」と「再生」の青春小説。

2011-06-28 | コメントする»
さんのレビュー 5

「できれば......いつまでも一緒に、
 同じものを見ていられる、そんな未来を」

(文庫書き下ろし:名前のないもの)

2011-06-11 | コメントする»
kanappa31さんのレビュー 4

【0511・めも】図書館で借りました。独特のひんやりとした空気感が新鮮。
自分まで『無窮堂』にいるような気分になります
ましきと瀬名垣の会話が格好よかったり、意味深でドキドキします。

初めの印象は変わらず、
続きが気になって気になって次々ページをめくる訳ではなく、ゆったりと、かみしめながら読む事ができました。
Fのつくおなごなので、どうしても萌えざるを得なかったのですが(笑)
でも、すごく澄み切った、綺麗だけれどどこか切ないお話でした。

ましきと瀬名垣、みすずと秀郎の関係性というか、すごく良かったです。
そしてましきちゃんのひとつひとつの所作が美しい(^////^)

2011-05-12 | コメントする»
akkyna2010さんのレビュー 3

3.2

2011-05-07 | コメントする»
niconyさんのレビュー 3

本が人の手を渡って何年も何十年も何百年も存在し続けるということは凄いことだと思った。 また相手をひどく傷つけてしまうきっかけは特別なものではなく、相手の大切にする価値観や物の側にはごろごろと転がって... 続きを読む »

2011-04-18 | コメントする»
カスミンさんのレビュー

唯一三浦さんの作品で読んだもの。
雰囲気がいい気がする。

2011-03-22 | コメントする»
hekigaeruさんのレビュー 5

二人の関係性をはっきりと言葉にしていないが、そこはかとなくにおい立つものがあった。
しかし、いやらしい感じはなく、綺麗ではかない美しさがあった。
いずれにせよ想像力を掻き立てられる。
そして月魚という名前がぴったりだと感じた。

2011-03-20 | コメントする»
サトさんのレビュー 3

古本屋の話。

2011-03-19 | コメントする»
マエダユミさんのレビュー 4

仏像柄のシャツの瀬名垣をある人にあてはめてしまって、そうすると必然的に真志喜はあの人になるわけで…。
駄目だ、腐ってやがるーッ!
自己嫌悪に陥りつつ…楽しくもほろ切なく読みました。ほう。

2011-02-02 | コメントする»
kakua1980さんのレビュー 3

え、上品なBL?と思ってしまった
ちょっと予測していなかったのでびっくりはしたけれど、さらりと読めた。

2011-02-01 | コメントする»
すずめさんのレビュー 4

古書を開いたときのようなノスタルジックな空気が立ち上る物語でした。 古書店「無窮堂」の若き三代目・真志喜と、せどり屋の父の影響で古書の世界を知り、現在は卸屋を営む瀬名垣。 少年時代のある出来事が、2人を共犯者意識で縛り付けています。 相手に対して負い目を感じつつも、お互いに離したくない・離れたくないと思う関係。 それぞれの心に渦巻く葛藤から目をそらせず、物語に引き込まれていました。 ... 続きを読む »

2011-01-30 | コメントする»
mikitakechuさんのレビュー 3

最初の40ページくらいまではなかなか読み進めなくて
途中で読むのやめようかと思った。
真志喜っつー名前からとっつきにくいし、BLの雰囲気漂ってるし。
登場人物の関係とか過去がわかってきてからは割とすんなり楽しめた。

2011-01-13 | コメントする»

全116レビュー中 1 - 25件を表示
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