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みんなの感想・レビュー・書評
(785レビュー)
相変わらず甘い…。
読んでいて白けるほど甘い…。
普通に良いラブストーリーなのだけれど、ここまでだと、どうしても一歩引いて読んでしまう。
個人的に軍隊ものは苦手かも。
図書館戦争も軍隊ものだったよね。
私は一度読み始めた本は、つまらなくても最後まで読み通す派なのだけれど、図書館戦争は途中で読むのを諦めた数少ない本の一つ。
設定からストーリー展開からキャラクターから、全てが合わなかった本なんだよね。何でだろう。
表題作のクジラの彼が一番面白かったかな。
所々の冬原の発言で白けたけれど。
一番苦手だったのは、国防レンアイ。
何と言うか…ベタだよね。
自衛隊三部作のスピンアウト。
表題作の『クジラの彼』は絶品です!
読み進めると判るストーリーの相関性も楽しみの一つです。
男性、女性に関わらず、是非、ご一読を!
有川作品、やはりベタ甘!にやにやしながら読んでしまいました。
作者があとがきで述べているように、数ある有川作品の中でもなかなかベタ甘、いや、かなりベタ甘の部類。
表題作「クジラの彼」が個人的にはとても好みでした!
短編集なのでさらっと読めてしまうのが惜しいくらい秀作ぞろい。もっとじっくり読みたかったなぁ~なんて思ってしまいます。
私事ですが、苦戦している現実から、この本を読んでいる間だけは素敵な世界へトリップできました。
自衛官の恋愛模様(自衛官×一般人はもちろん、自衛官同士なんてのも有)を描いた短編小説を一冊にまとめたもの。
少女漫画みたいな甘い展開が繰り広げられます。展開が読めてしまうようなところも有るんですが…。それでもついつい続きが読みたくなるのは、“有川浩マジック”。
この本は、とにかく「ときめきたい!」なんて方におすすめです。どのお話も読んで、微笑ましい気分になります*
個人的にすきなのは、本のタイトルになってる「クジラの彼」と、そのクジラの彼に出てくる潜水艦乗りの自衛官の同僚くんの恋を描いた「有能な彼女」。「脱柵エレジー」もすきです。
請求記号:913.6/Ari 資料ID:50043528
【感想文 by K.Y】
「クジラが沈むとか言わないじゃない」合コンで出会った高物件の彼は、潜水艦乗りだった。表題作「クジラの彼」ですが、この話を読むときは是非「海の底」読んで欲しいです。そしてもう1度戻ってきて、4話目「有能な彼女」を読んで欲しい。恋愛モノなのでキュンともするんですが、ニヤニヤします。そして、あとがきも人柄が出ていていいなと思えるものです。
有川先生の“ベタ甘”が読んでみたくて買ったけど、いやー、ニヤニヤが止まらない。(笑)
自衛隊三部作の番外編として差し込んである話もいくつか入ってるので、先に三部作を読んでからでもいいと思う!
ラブコメ今昔の前作に当たる自衛隊ラブコメで、やはりあまあまの恋愛小説なのだが、1作目だからなのか、かなりぎこちない恋愛が多く、自衛隊事情の方が多く語られている。作者はまだまだ書く気十分なようだが、ちょっと一服します。
いやいやいや、、
と何度も突っ込みたくなる甘さですが、
持ってるのがたまに恥ずかしいくらい甘いですが、
2年に一回くらい無性に読みたくなる、
そんなときに痒いところに手が届くような甘さをくれる本です。
今まで読んだ有川さんの本で実は一番好き。。
でもこれも正直恥ずかしくて言いづらい( ̄▽ ̄)
111225
自衛隊三部作を読み終わったので再読。
やっぱりよかったです。爽やかで甘くてかっこよかった。これからも時々読みたくなりそうです。
恋愛モノを、こんなにスラスラ読めたことに、我ながらビックリ。
つか、全部自衛官の話で、ビックリ。
今まで自分の人生に関わりない環境(自衛隊)がベースなので、
全ての作品に、へ〜!大変だな〜!と、興味津々くいつきました。
有川作品、初めてにしてアタリだったので、他のも読みたい。
「活字でベタ甘」を愛してやまない有川浩の、自衛隊ラブコメ短編集第一弾。
題材一つ一つが面白いんだ。その上話の展開が魅力的。
だから男性の読者も多いんだろうな。電車とかで結構読んでる男の子とかいるもんね。うちの父もその一人。
彼女のおかげで、自衛隊のイメージってずいぶん変わったと思うなあ。
メモ:この中で好きなのは「ロールアウト」、『ラブコメ今昔』で好きなのは「青い衝撃」。
とにかくきゅんきゅんが止まらない。有川さんって、わたしそんなに言うほど読んでないんだけど、ほんと、有川作品に出てくる男子はなぜこんなにツボを押さえてくるのか。読んでてにやにやが止まらないのも有川作品。ちょっと切なくて、でもほくほくして、ちょっと泣ける、そんなお話たちでした。わたし的には、「クジラの彼」「国防レンアイ」「脱柵エレジー」がお気に入り。どれもこれも、男子たちのセリフがいちいちかっこいいんだよね。なんか、お話の進め方というか、恋の持って行き方というか、なんかそういうのがすごい。有川さんて。しかしこんな寒い、クリスマス前の時期に有川さん読むんじゃなかった。きゅんきゅんしすぎてつらい。
【読み始め:2012年2月4日/読了2012年2月5日】
短編集。ただしどの話も自衛隊の人のお話しです。読んでいると有川さんが自衛隊というか軍と言う組織が好きなんだろうなー、と思いました。
ど...
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