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鬼の跫音 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

鬼の跫音  831人が登録 ★3.51

著者: 道尾 秀介 
角川グループパブリッシング / 単行本 / 228ページ / 2009-01-31
ISBN/EAN: 9784048739115
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評価平均: 3.51
登録数: 831
レビュー数: 203
価格: ¥1,470

オフィシャルコメント

直木賞候補作品さんからのおすすめコメント

第141回直木賞候補

みんなの感想・レビュー・書評

(202レビュー)
clover3079さんのレビュー 3

狂気を孕んだ6つの短編集。背中がゾクゾクする様な怖さを味わいながら夢中になって読んだ。

2012-02-07 | コメントする»
saori yoshidaさんのレビュー 3

このホラーは私と相性が合いませんでした。グロい表現が多くて、内容が全部重たい空気が漂っているので気分を沈ませないために一気に読まないよう気を付けました。

2012-02-02 | コメントする»
ゆきこさんのレビュー 3

ホラーの短編がおさめられているが、どれも背筋がぞっとするものばかり。
怖かった~

2012-01-26 | コメントする»
coromoさんのレビュー 4

私のお気に入り順は、
悪意の顔>ケモノ>よいぎつね>鈴虫>箱詰めの文字>冬の鬼

2012-01-24 | コメントする»
ryo31103110さんのレビュー 3

道尾秀介さん初の短編集。
6つの短編を収録しているが、どれも秀作。
道尾さんの小説は、手品のような印象があります。物語に必ずフェイクとなる存在を登場させ、読者の意識をフェイクに集中させたところで、、、、実は、みたいな。

この短編集も、道尾さんのマジックテクニックがふんだんに盛り込まれています。
しかも、短編なのでテンポもいい。
近年読んだ短編集の中では、非常に満足度の高い一冊でした。

2012-01-16 | コメントする»
姫子さんのレビュー

短編集でホラー寄りのミステリー。
全ての話にSという人物が関わり、表紙に似合った恐怖と主人公のへのどんでん返しやオチが待ち構えている。

道尾さん独特の恐怖を誘うムードに夢中になります。

2012-01-13 | コメントする»
senakunさんのレビュー 3

短編集でした。

2011-12-27 | コメントする»
gooodさんのレビュー 3

あまりのめり込めず。ホラーというより暗い。

2011-12-21 | コメントする»

題名通り怖い話の短編集。

男Sと黒い鴉が通しで登場してくる。
最後にどんでん返しみたいに終わるのが小気味よい。

2011-12-18 | コメントする»
utaponさんのレビュー 4

読み始めたら止まらなくなった。
謎のSという人物がこわい・・人の気持ちってこんなにホラーなんですね。

2011-12-12 | コメントする»
せいさんのレビュー 3

短編より長編のがすきなのだが、この短さでたっぷり楽しませてもらった!

2011-11-18 | コメントする»
snoopyelleさんのレビュー 4

ぞくっと怖くなります。自分の中にも鬼は住んでいる...かも?

2011-11-17 | コメントする»
twillingさんのレビュー 4

連続短編集。
ミステリとホラー両方の要素がある。
ホラーが苦手だが、この人のホラーは気持ち悪くないので夜中でも読むことができた。

とにかく、この人の才能は素晴らしいと思う。
初めて読んだのが、『光媒の花』だったのだが、とても面白かったので、すぐに直木賞受賞作品である『月と蟹』を読んだ。

まだまだたくさんの作品があるので、これから読むのが楽しみである。

fav
2011-11-08 | コメントする»
oisemairiさんのレビュー 2

表紙の絵の不気味さそのもの。6つの短編集。そのうち『冬の鬼』『悪意の顔』の2編は不気味さとせつない気持ちが混ざり合った。次は長編を読んでみようと思う。

2011-11-07 | コメントする»
しんごさんのレビュー 4

2時間で一気読みした。道尾秀介の短編集。この短編集はホラー色が随所に出てる。文章も意識して書かれてるのか、背筋がゾクゾクするような感覚になった。6編の短編だが、上手くまとめられていて、どれも小気味よい作品。「向日葵~」のような飛び道具もなければ、あっと驚くような大仕掛けも無いが、趣向を凝らしたラストは、余韻が残る。

中でも、「ケモノ」が良かった。ラストで、えっ!?と言うような、ちょっとした仕掛けがあり、楽しめた。

2011-11-01 | コメントする»
えりっこ。さんのレビュー 3

連作短編集ということですが、ほぼ独立したお話です。
(多少の関わりはあるけれど、重要ではない)
道尾さんというと、最後に複数回のどんでん返しが来ることを期待してしまいますが、
今回は短編という事もあってか、あくまで「オチ」程度。
話がコロコロ転がる描写を書くのが上手い人なので、
この本ではそのあたりが消化不良気味。

2011-11-01 | コメントする»
leroy-schwartzerさんのレビュー

短編集
椅子に彫られた名前を辿って家を尋ねていく話なんかは最後のオチもこの作者らしいもの
でもやはり長編のほうが面白いかな

2011-10-23 | コメントする»
fionaさんのレビュー 3

短編集。
後味の悪い怖さでいっぱい。

2011-10-12 | コメントする»
caninhaさんのレビュー 4

ミステリっぽいホラー短編集といったところ。「箱詰めの文字」は別の本でも読んだけど、ああいうどんでん返し系は好き。読みやすいし、引き込まれる話が多い。

2011-09-27 | コメントする»
wakayuさんのレビュー 3

短編は、ちょっと物足りない感じがするけれど面白かった。やっぱり長編の方が好きだな…。何回もSさんて登場するけれど、同じ人間なのかなぁ…?違う名前にして欲しかった。犯罪する人間をイニシャルで書くけれど、同じ名前の人がいると不快に思うからだろうか?

2011-09-24 | コメントする»
rooster09さんのレビュー 4

ミステリ的に捻りの尽きない短編。
物語なのに、後ろからも読める回文的なものもあり驚いた。

2011-09-19 | コメントする»
■蛇女■さんのレビュー 3

内容は
道尾さんの短篇集。6編だったかな。
どの作品も、静かに追い込まれるような怖さ。
中でも、日記を過去に遡る形式の『冬の鬼』に現れる
偏執的な愛情で繋がってる2人の話などは大好き。
最後の『悪意の顔』という話は、絵の中に現実を
入れ込んでしまうという、たまに見る設定ではあるけど
ひっそり狂った空気が良い。

2011-09-17 | コメントする»
六条さんのレビュー 3

怖い怖い。

2011-09-14 | コメントする»
makoringoさんのレビュー 3

どれも後味悪くて怖かった。でも、面白くてやめられない。読んでいる間は話の中にトリップしてしまった。

2011-09-03 | コメントする»
hito1124さんのレビュー 3

ホラーテイストの短編を集めた作品集ですが、「向日葵」系のイヤーな鬱々とした雰囲気で、後味もよろしくないのばかりでした。
物語の怖さ、よりも、生理的な嫌悪感のほうを覚える話が多かったので、お話として楽しめた、とは正直あまり言えないなあと。
最近はわりとまっとうな?お話が多いので、これはこれで「黒いほう」と割り切って読めばいいのかもしれませんけどね。

2011-08-27 | コメントする»

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