みんなのレビューページ
みんなの感想・レビュー・書評
(12レビュー)
女子大生会計士の事件簿番外編、昔なつかしゲームブックのような感じ。
会計に関するクイズに答えて行く形で話が進みます。
内容的には基本的な内容。人によっては浅い内容だと感じるかも。
しかし、この本のコンセプトは知識よりも考え方や感じ方を学んで欲しいというもの。多少は実験的なものになっているが、その辺は評価に加えてもいいのでは…。
会計の考え方を知るための本ですね。いきなり経理とか借入、貸入とか言われても、会計への勉強意識が薄れてしまいますから、本当に始まりの人が読むと興味がわくと思います。
実際私も全く会計のこと分かんなかったんですけど、このRPGやりながら楽しく関心を深めることができました。勉強は楽しくできることが大切ですからね!
女子大生会計士の活躍本の続編です。
本の中に2択、3択の問題が11問あり、それを解きながら読み進める本です。
すぐに読めて、ためになるところもあります。
もう一工夫欲しかった。
でも小4の子どもも楽しく読んでいました。
小学生の頃にはまった「にゃんたんのゲームブック」を思い出した
あぁ、だから会計RPGなのか
軽く選んで巻末3へ飛ぶと・・・
「適当に選ぶな、まちがっていてもいいからじっくり考えて」
それからは悩みながら進む
誰の視点に立つか、それがぶれないって事が大事
「様々な企業のビジネスモデルを日々考えること」 OG訪問で教えてもらったことを実践するために読んだ本。 会計の仕組みをクイズ形式で読み進めていく本で、 会計の知識でなく、会計の考え方を学ぶ本。 30分ほどで読めるのでとてもいい。 業界ごとの原価率の話 利益や税金の話 どうして衣服は半額セールできるのか 2着目1000円は得なのか などが分かります。 -... 続きを読む »
会計の細かい決まり事ではなく、
考え方に注目した入門書。
選択式のクイズもあり、
すごい分かりやすい本でした。
しかもクイズが結構身近の内容なので、
どんどん読み進んで行けました。
会計の視点で考えると、
「10000-1」は「9999」ではなく「0」。
すごい頭に残ってます。
たった1回のミスでも、
信用を無くすようなミスだったら、
その時点でおしまい。
入門書なのに、色々考えさせられる本でした。
昔なつかし読み解きながら進めるRPG形式の本。
会計の具体的な数字などほとんど出てこないのは、筆者が冒頭で語っている通り。
考え方の概念などが学べます。
私は会計の概念がわかったので、非常に良かったです。
完全初心者向けですね。
今一番はまっている作家?であり、現役公認会計士の山田真哉氏。
山田真哉氏の本は殆ど読破している。本書は今までの山田氏の本とは違う切り口(RPG本)で書かれている。
「日常に潜む会計的問題」が多数掲載されていて、主人公の女子大生会計士、藤原萌実が人質を救出する為に、幾つかの会計的問題を解いていく内容となっている。気軽な気持ちで読み進める事ができ、1時間もあれば読破できてしまう内容ではあるが、幾度となく読み直す事が出来る構成にもなっている。
会計に興味が無い方でも、日常に潜む会計的問題は面白いと感じると思う。
例えば、『スーツ2着目は1000円』の誰も言わない本当の理由など・・・。
本当に得なのか分かります。
なんとなく読んでみようかな〜と。
表紙の子はテレビドラマの主人公なんですね。
実写化されてることを知りませんでした。
内容的には、さおだけやシリーズのまとめ?
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

