みんなのレビューページ
みんなの感想・レビュー・書評
(8レビュー)メモ「…人は自分以外の誰にもなれないんやって。だから今の自分を受け入れて、その自分をどうするか考えなさいって。何もせず諦めちゃだめやって」
映画「おと な り」を随分前に見てから、小説の存在を知り、読んでみたくなった。
静かな2人の男女の、静かな物語。
読んでみて、自分はこういう雰囲気の物語が好きなんだなぁと改めて知る。
DVDもまた借りてきたので、もう一度見るのです。
映画「おとなり」の世界観に浸れた。こういう経緯があったのか、と心にしっとりしっくりくる感じもした。
自分にとって印象的だったのは、他人の人生は、点と点しかわからないということかな。誰の人生でも、点と点の間に線があって、その線は直線とは限らない。
みんなそうなんだよなぁ。
2009年6月
映画を観終わってその足で本屋さんへ向かって購入しました。
映画で出てくるストーリーの一年前の部分を書いてあるのですが
映画を見ていたので読みながらもう一度映画上映部分も楽しめました。
いきなりこの本を読んだとしても楽しめると思いますが、映画の部分を書いているストーリーブックも出ていますのでそちらもどうぞ。
男性、女性、年齢の違いで感想は違ってくるだろうけど
一度読んでみて下さい。
映画にドはまりしたので、迷わず購入。
1年前からのプレストーリーで、ああこういうことかって言うのがちょこちょこあって腑に落ちました。
映画、本当にオススメです。
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

