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みんなの感想・レビュー・書評
(1657レビュー)
有川さんの作品で一番好きな小説です。
どちらかといえば、女性向き(女性受け)しそうな作品です。
私は祖母からフキやワラビの食べ方を習ったことがあるので、共感できる部分が沢山ありました。
飲み会の帰りに行き倒れた青年を拾うさやか。
助けてもらったお礼にと、料理が得意な彼は冷蔵庫にある材料で彼女に料理振舞う。
外食続きの彼女の胃袋を一発で掴んでしまった彼。
彼に料理を振舞ってもらう代わりに住環境と生活費の管理権を条件に二人の同居生活が始まる。
有川浩のベタ甘小説。
基本設定は小川弥生(弥は旧字体)の「きみはペット」とよく似ている。
甘すぎて、途中中だるみする部分もあるが、クライマックスの盛り上がりがそれをカバーしてくれる。
読み終わると満足感(^^)
しばしば、こういうベタ甘な世界に浸りたくなる。
いやぁ、こんな出会いはないでしょう!
でも、素敵ですねぇ。
田舎育ちの私でも野草は詳しくなかったので驚きましたが、試してみたくなりました。
ほっこりするお話です。
「咬みません。躾のできたよい子です」
行き倒れた男を拾って一緒に暮らし始める主人公。。。
その行き倒れ確かによい子だったわ(笑)
家庭的で料理も完璧☆
そんな彼とのあまーい恋のお話(*´д`*)
いろんな草花を探してお散歩したくなりました☆
有川浩の植物図鑑を読みました。
普通の女性がイケメンで性格の良い男性を拾って一緒に暮らすようになる、という女性にとっては夢のような設定の物語でした。
そしてその男性は植物についてとても詳しく、料理の腕も一流なのでした。
雑草という植物はない、全ての植物には名前がついている、ということで、道ばたに生えている草や川辺に生い茂っている草の料理の方法が解説されています。
もちろん、有川浩なのでラブコメの甘い甘い物語なのでしたが。
この人の巻末の解説を読んでいて、若い頃よく読んでいた新井素子と同じにおいがするなあ、と思いました。
それぞれの小説を書いたきっかけや思い入れが書かれていて、本編とはまた違った楽しみがあります。
きゅんきゅんしました。忘れてた気持ちを思い出させてくれる感じ。恋愛のきゅんきゅん系の話は好きじゃないから読まず嫌いしてたけど、完敗です。周りの女子達におすすめしたいです。内容的には想像通りなものだけど、最近きゅんとしてないなって時に読みたい本です。「咬みません。躾のできたよい子です。」イツキみたいなわんちゃんみたいな男の子、私も拾いたいです。☆8つ。
これは、恋愛ファンタジーだ!
もちろん、女子にとっての。
ありえないことも、妙にリアルなことも、全部ひっくるめて、甘くて愛しい想いが溢れてくる作品。
さやかの元から樹が姿を消すことは、冒頭の文章からわかっていたけれど、待っているさやかの行動が切なくて、せつなくて。。。
電車の中なのに、泣いてしまった~。
ノビル。。。過去に食べる機会があったのに、玉ねぎっぽいのかと思って敬遠してしまった。
今、とても後悔している。
次にチャンスが来た時は、絶対に食べる!
有川浩さんの作品には共感できることが多い!
別れる男に花の名前を一つ覚えさせるといいという言葉を引用していて正にその通りだ
さやかがシラサギを白鳥と間違えるシーン、セキレイが羽ばたかずに歩くことが怠けてると思ってしまうシーンなど着眼点に舌を巻く。
高知出身のせいだろうか自然の描写も得意としていてすごい作家さんだと思います。
大学の図書館でぼちぼち読み進めました。
ほんわかしていて好き。植物の名前や料理の名前が
綺麗なものに触れているような気分にさせてくれる。
心がすーっとする小説。
私も完全にイツキにやられました(>_<)
恋する乙女になってる自分にビックリ
普段こんな甘々なラブストーリーは読まなくて、ひねくれたのばかり読んでるんですが(笑)こーゆうのも素敵だなと思いました。
あーまだ余韻が…♡
なんだろうね?今まで読んだ中で1番面白かったような・・・
なんだかね、私は今までアスリートでしたのでお花や植物には全く興味がありませんでした。
が、しかしこの本は物凄く面白いストーリーなんですよ。
死にそうなひとを助けて同居
からのお外にお散歩しながらの植物での食生活
自然をもろにつかってて私はいいと思います。
同居してからの彼女の運命もなかなかですよ。
続きが気になる方は、是非読んでみてくださいね♬
表紙と題名にひかれて買いました(^^)ほとんどが題名だったかな?読み進んで行くと、たべたいなーと思うものがたくさんありました!!
イツキもなんだかかっこよかったです(笑)
確かに、図書館で、小説の欄に「植物図鑑」という本があり、ん? と思って手に取ったのは、著者の思うつぼかもしれません。
物語は、数ページ読んで、ははあ、こんな展開になりそうだな、という展開になっていって、まあ普通だったんだけど、山菜・野草のたたずまいとその料る方法が自分の経験と等高で興味深く、実によく書けていておもにそちらに意識をおいて読みました。
そろそろ山菜のシーズンがやってまいりました。
私もフキノトウの酢味噌和えからこの春をスタートします。
「ふきのとう」のおいしさがわからないなんて!まだまだ、味覚がお子ちゃまネ。というのはさておき。
山菜を採るのも、食べるのも好きだけど。所変われば、採れるものも違うんだな。お家変われば。も、あるけど。イタドリに、ヒルビユ。うん。なんやらうまそうではないか。
美味しいものを食べさせてくれる人=いい人。というほど、単純な図式があてはまるわけではないが、きっかけになるのはわからいでもない(笑)
ベタすぎるラブストーリーだけど、道草。楽しいよなー。
本屋大賞にノミネートされていたから、読んでみたけど、淡々と物語が進んでいくフツーの話だった。
評価高いみたいだけど、私はあんまり・・・。
甘酸っぱい恋と植物の話。
わたしには、甘酸っぱすぎたのかも。
有川浩の王道です!
ある日、道ばたに落ちていた彼。
その彼を拾った彼女。
楽しくて美味しい道草が、やがて二人の恋になる…野に育つ草花に託して語られる、最強の恋愛小説。
イツキ特製の“道...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

