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100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 ) についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))  3720人が登録 ★4.16

著者: 佐野 洋子 
講談社 / 単行本 / 31ページ / 1977-10-19
ISBN/EAN: 9784061272743
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評価平均: 4.16
登録数: 3720
レビュー数: 766
価格: ¥1,470

みんなの感想・レビュー・書評

(766レビュー)
reika0rukaさんのレビュー 5

初めて読んだのは幼稚園の時でした。唯一この本は読んだときの記憶がぼんやりですが残っています。物語に妙に納得して、なんとなく寂しさを覚えました。

2012-02-07 | コメントする»
imazutさんのレビュー

百万回生きてなお愛を知らなかったネコが、たった一回愛しい存在を得た。ラストでチョーナンが毎回「なんでもう生き返らなかったの?」と聞く。その答えは自分で探すといいよ。

2012-02-06 | コメントする»
fat-catさんのレビュー 5

小学校で何度も読み聞かせしてもらった絵本。本当に大好きでたまらない。
いつか本棚に並べる時は、装丁が見えるようにするつもり。

2012-02-06 | コメントする»
deriahumanoid119さんのレビュー 5

愛すること。

2012-02-05 | コメントする»
totokoさんのレビュー 5

1回目、読んだら「まぁまぁ、素晴らしい。」
2回目、読んだら「なんて凄い絵本なんだー!」
主人公のとらねこと白いねことが交わす短い会話の中に
あ互いを尊重し育てていく温かな愛を感じました。

2012-02-05 | コメントする»
Lucky さんのレビュー 5

佐野洋子 「100万回生きたねこ」を読む 今から2年前に、乳がんを宣言して、逝去した作者の佐野洋子(3人目の妻)の元夫が、詩人の谷川俊太郎だったとは、知らなかった。七生報国(七度生まれ変わって、報国する)ではないが、主人公の猫は、100万回も、輪廻転生し、生まれ変わったのである。そして、死ぬたびに、主人は、悲しがったが、何故か、猫は、ちっとも、悲しくはなかったと、、、、。何故なら、猫は、それぞれ... 続きを読む »

2012-02-02 | コメントする»
ゆきゆきさんのレビュー 5

この本に登場する2匹のネコは、自分のようであり、またこうなりたい理想でもあり、心から考えさせられます。

2012-01-15 | コメントする»
keiichiokujyoさんのレビュー 5

一度きりの人生を存分に楽しんで下さいと言われた気がした。

2012-01-14 | コメントする»

100万回生き返ったねこが、愛を知って一生を終える。
生命、生き方について、深く考えさせられる作品。
子どもに質問されたら答えに困る~

2012-01-14 | コメントする»
春野ことりさんのレビュー 5

こどもの頃から身体の一部のように、 あたりまえのようにずっとそばにあった絵本。 死を知らなかった猫。 だけどきれいな白猫と出逢って、愛して、 そのあいだにじゅうぶん幸せだったから、 もう... 続きを読む »

2012-01-12 | コメントする»
ゆーくさんのレビュー 2

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H23*12*03*Sat 読破

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あまり意味がわからないかなーww
読んで1ヶ月経ちましたが、
どんな内容なのか全く思い出せません…



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2012-01-09 | コメントする»
gakuichiさんのレビュー 5

この絵本を買ったのは、娘が生まれてすぐですから、もう4年近く 前のこと。以来、何度が読み聞かせしてきましたが、娘はそれほど 興味を示していないように見えたので、いつしか本棚にしまったま まになっ... 続きを読む »

2012-01-05 | コメントする»
nkaorinrinさんのレビュー 5

淡々としたストーリーがとても切ない感じ。
大好きです。

2011-12-28 | コメントする»
yumi2011さんのレビュー

20111227
M図書館
先日、貸し出し中で予約していた本をゲット。
一気に読んでしまった・・・。

2011-12-27 | コメントする»
yone_emiさんのレビュー

結末がどうであれ主人公の100万回生きたねこの傲慢さに賛否両論あるようですが、ストーリーが印象深くて時々思い出すように考えさせられる本。守るべきものを持たない人は傲慢になりやすかったり、本当の意味での... 続きを読む »

2011-12-23 | コメントする»
hibari45さんのレビュー 5

ずっと色あせない人気の本です。
本当に愛することを知った時、ねこは自分の生をまっとうしたのです。
愛するものを抱きしめて泣くねこの表情がとてもいい。
どちらかと言えば大人の絵本かな。
でも子どももきっと胸を打つものを感じると思います。

2011-12-22 | コメントする»
glassbirdsさんのレビュー 5

先日・・・読売新聞の朝刊にて紹介されていたので迷わず購入。 お子さんだけでなく自分にとってもすばらしい本でした。 100万回の回数いろんなことをけいけんしても こころにひびかなかったねこさん ... 続きを読む »

2011-12-22 | コメントする»
hitsuji17-momoさんのレビュー 5

成人してからはじめて読みましたが、だいすきな絵本です。とても大切なことが詰まっていると思います。

2011-12-21 | コメントする»
スギヤンさんのレビュー 5

難解な哲学書を読むより、この1冊の絵本を読むべき。

2011-12-20 | コメントする»
モヨコさんのレビュー

今この本を読み返してみると、自分以外は大嫌いで、死ぬのは平気(だって100万回も生き返るから)なとらねこ。白い猫と出逢い家族をもうけ、自分よりも白い猫と家族が好きになり、白い猫と何時までも生きていたいと思い、白い猫が死んだ事により悲しみの心が芽生え、そして死んでいき今度は決して生き返らなかったとらねこ。全31ページで絵本だから文は少ないのだけれど、凄く深い。昔この本を読んだワタシ、一体何を思ったの?小さな子に「なんで生き返らなかったの?」と聞かれたらなんて答えようか。愛を知ったから、は、教科書通りかな?

2011-12-17 | コメントする»
迷羊さんのレビュー 5

「おれは100万回もしんだんだぜ」と自慢気に話す猫。彼は100万回も死んで、100万回も生きた、立派なトラ猫でした。 あるときは王様の猫であり、あるときは船乗りの猫であり、あるときはサーカスの猫であり、あるときは泥棒の猫であり、あるときはひとりぼっちのおばあさんの猫であり、あるときは小さな女の子の猫でしたが、猫は一回も泣いたことがなく、誰のことも好きではありませんでした。 そしてあるとき、猫は... 続きを読む »

2011-12-17 | コメントする»
あにやんさんのレビュー 5

大人向けの絵本。

人生で本当に大切なものは何かを考えさせられます。

佐藤優と立花隆の共著「ぼくらの頭脳の鍛え方」でも
リストアップされていました。

2011-12-10 | コメントする»
go-go-godzillaさんのレビュー 4

一途な愛に感動!


人間に飼われている動物って幸せ感じてないのかなぁ。。。

1年くらい前に13年間飼っていた犬kunが死んでしまったとき
ウチで過ごした13年間は幸せだったかなぁってスゴク心に感じたのを思い出しちゃった

2011-12-02 | コメントする»
juterueさんのレビュー

小さな頃に読み、なんとなくこの絵本が好きになり、
10代の頃に読み、感動し、大泣きし、
20代の今、泣くだけじゃない、生きる意味をやさしく感じた。
そして残される者の悲しみと愛を。

これからも読み続け、感じていきたい。

2011-11-29 | コメントする»
あずみ弥々さんのレビュー 3

『「おれは 100万回も しんだんだぜ。いまさら おっかしくて!」』

2011-11-25 | コメントする»

全766レビュー中 1 - 25件を表示
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