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QED 鬼の城伝説 についての感想・レビュー・書評


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QED 鬼の城伝説 (講談社ノベルス)  334人が登録 ★3.30

著者: 高田 崇史 
講談社 / 新書 / 288ページ / 2005-01-14
ISBN/EAN: 9784061824096
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評価平均: 3.30
登録数: 334
レビュー数: 37
価格: ¥861

みんなの感想・レビュー・書評

(37レビュー)
ケイさんのレビュー

QEDシリーズ9作目。
個人的には、童話「桃太郎」の真実はちょっと引きが弱かったです。

2011-12-27 | コメントする»
daigondaigonさんのレビュー

2010/12/18

2011-01-09 | コメントする»
hc345さんのレビュー 3

岡山・吉備津神社に今も伝わる、占卜「鳴釜神事」。大和朝廷によって退治され、土中深く埋められた鬼神―温羅の首が、釜を唸らせて人の吉凶を告げるという。一方、これとは逆に、総社市の外れ、鬼野辺家に先祖代々伝わる大きな釜には、鳴ると凶―主が死ぬという言い伝えがあった。そして...、不吉の釜が鳴り、土蔵に長男・健爾の生首が!?旅の途中、事件に遭遇した崇は、事件の核心“桃太郎伝説”の騙りを衝く。

2010-12-03 | コメントする»
葛城紗呼さんのレビュー 3

前半はタタルさんがいないせいか何故か進むペースが速かった気がします(笑)
彼の説明はしっかりしっかり聞いておかないと理解できないせいか?
でも何か物足りなさが大いにあるような感じで、ちょっと残念かな。

2010-10-25 | コメントする»
asaさんのレビュー 4

今回は、鬼の城伝説ということですが、言ってみれば桃太郎の真実と言うべきでしょうね。思ったことある方もいると思いますが、なぜ桃太郎は何も悪いことしていない鬼を退治するのか?気になった方はいませんか?? 話の中で、鬼が何かしたとか出て来ませんよね。 そして、桃太郎は退治し財宝を持って帰ってくる・・・普通に見たら強盗に見えなくないですよね~。その真実をタタルが教えてくれます。 このシリーズ... 続きを読む »

2010-02-04 | コメントする»
びぶりおさんのレビュー 3

「桃太郎」伝説に隠された謎と、現代の密室殺人事件をリンクさせた作品。
土蔵を舞台とする密室ミステリ、密室の土蔵の中心部に置かれた生首。
僅かな時間で犯人はなぜこのような行為を行ったのかの理由。
まさに本格ミステリ!という印象。
トリックよりも、ハウダニットが魅力的な点も個人的に好み。

そして、おなじみの日本史の謎。
「なぜ桃太郎はなんの前触れも無く唐突に鬼退治に向かったのか」
から始まる日本の古代史についての考察は素晴らしく魅力的。
日本人が無批判に抱いている、桃太郎と鬼のイメージがひっくり返される気持ちよさがある。

現代の事件の動機にも、なんとなくリンクしている点も好印象。
まあ、主客転倒のような気もするけど。

2010-01-29 | コメントする»
村上さんのレビュー 3

血の臭いの記憶

2010-01-29 | コメントする»
ゆなじろうさんのレビュー 4

まさかの桃太郎でこんな気分になるとは…!!
な内容でした。
小さい頃から絵本で読んで知ってる桃太郎とは全然違って心底驚きました。
今まで一体何を信じてここまで生きてきたのかなーと思わず自分のこの短い人生で記憶した歴史とか些細な事が信じられなくなってしまいそうでしたねー(笑)
それくらい今の人達が当たり前と思ってる事が当たり前でないんだなと実感した回でしたね。

2008-11-15 | コメントする»
みなぞうさんのレビュー 3

 だんだん沙織にくわれて奈々、ヒロインの座あやうし。タタルになにか言われては「え?」の連発。そろそろ恋愛一直線か天然ぶりを思い切り発揮しないとね。 岡山・吉備津神社の鳴釜神事は釜が鳴ると吉だが、鬼野辺家の釜は鳴ると当主が死ぬという言い伝えがあり、その通りに人が亡くなってきた。 当主の健爾、その婚約者の兄、そして当主の弟が相次いで亡くなった謎に、今回クライマックスになってやっと登場のタタルが挑む。 今回謎解きも面白かったよ。薀蓄はもちろんのこと。

2008-11-07 | コメントする»
kylynさんのレビュー 3

2005年3月11日読了

2008-05-27 | コメントする»
ゆーやさんのレビュー 3

桃太郎と鬼の話。由来として興味があったのだけど、薀蓄?の部分が少なめな分マイナス。もっとタタルさんに語ってもらうほうが私は好み。
それでも、すっごく岡山に行きたいと思う話だった。

2008-03-28 | コメントする»
ルイGさんのレビュー 1

くだらない。 あまりにもくだらない作品。 登場人物に魅力のかけらもない。 全ての登場人物を見下した描きように、なんの意味があるのか。 それに、会話のなんと 稚拙なことか。 リアクションもしかり。 よくもここまで こじつけを考えたものだ。 藤村 由加を読んだ時と同じ感想を持つ。 以下、その時の感想のコピー たしかに、よく勉強している。 勉強とは、こうやって楽しむ物なの... 続きを読む »

2008-02-12 | コメントする»
sasa0430さんのレビュー 3

家にあるんだろうが記憶が…

2007-12-24 | コメントする»
rinさんのレビュー 3

あやふやな印象。

2007-12-21 | コメントする»
shimozawaさんのレビュー 4

おなじみQEDシリーズです。前々回くらいの作品から前作の末尾で少し次回作の舞台に触れて終わるという感じになってきました。ストーリーとしてつながっているなという感じがして僕としてはすごく心地良いです。
今回は岡山県の桃太郎伝説にまつわる事件です。事件と歴史的説明が交互に入り重なっていくというおなじみのスタイル。しかし、最近の作品は主人公が直接事件に関わるということはなく、「安楽椅子探偵」のように話を聞いているだけで解決してしまうというなかなかに天才的かつそれはやりすぎではという感じがしてきました。それでも歴史的な解説は大変楽しく読めているので大ファンには違いないですが。

2007-11-21 | コメントする»
キリさんのレビュー 5

タタルさんの行動が素敵でした(何度笑ったか)
タタルワールド全開で楽しめました。
大まかな説明を聞いただけで解決しちゃう彼は何者なんでしょう…。
輪廻、DNAの話の時ぞっとしました。
デジャヴとかもその類なんでしょうね。

2007-07-15 | コメントする»
さんのレビュー 4

6/22 現実の事件が魅力的でした。

2007-06-22 | コメントする»
sweetcakeさんのレビュー 4

岡山・吉備津神社に今も伝わる、占卜「鳴釜神事」。大和朝廷によって退治され、土中深く埋められた鬼神―温羅の首が、釜を唸らせて人の吉凶を告げるという。一方、これとは逆に、総社市の外れ、鬼野辺家に先祖代々伝わる大きな釜には、鳴ると凶―主が死ぬという言い伝えがあった。そして…、不吉の釜が鳴り、土蔵に長男・健爾の生首が!?旅の途中、事件に遭遇した崇は、事件の核心“桃太郎伝説”の騙りを衝く。

2007-05-07 | コメントする»
Sootyさんのレビュー 5

QEDシリーズ第九巻目です。
『不吉の釜が鳴り、土蔵に長男・健爾の生首が!?旅の途中、事件に遭遇した崇は、事件の核心“桃太郎伝説”の騙りを衝く。』

2007-03-01 | コメントする»
gumbypokeyさんのレビュー 3

桃太郎。裏切り。鬼。歴史ってどちらか一方の目線だけで見ているだけかもしれないんだと改めて思った。

2006-12-16 | コメントする»
chisanekoさんのレビュー 3

桃太郎に虐げられし、鬼たちの慟哭が聞こえる!
「QED」シリーズ第9弾!

2006-12-09 | コメントする»
なつめさんのレビュー 3

今回のテーマは「桃太郎」。
というより、桃太郎に成敗された鬼こと
温羅の薀蓄がメイン。
桃太郎の正体って…
鬼(温羅)って本当は…等等、
御伽噺って本当はすごいのねと感嘆。

このシリーズを読むと、
裏日本史というか、真日本史が伺えて面白い。
こんな歴史の授業があってもいいんじゃないかなぁと思うくらい。

それにしても、
奈々の恋の晩生ってぷりが
だんだんうっとおしく感じてきたよ(笑)
早くどうにかしてあげてください。
読者の私も生殺し状態は辛いわ(笑)

2006-10-09 | コメントする»
たまにょんさんのレビュー 3

QEDシリーズ第9弾!
タタル登場シーンが笑えた。(ぉぃ
奈々の妹沙織と小松崎の名コンビに1人振り回される奈々がちょっと不憫に思えたが、タタル登場と共にすぱっと行動決めちゃうあたりさすがデスw
薀蓄については、もう定番かな?と思えるほど最初から出ている鬼について。。。

2006-09-25 | コメントする»
さんのレビュー 5

岡山・吉備津神社に今も伝わる、占卜「鳴釜神事」。大和朝廷によって退治され、土中深く埋められた鬼神―温羅の首が、釜を唸らせて人の吉凶を告げるという。一方、これとは逆に、総社市の外れ、鬼野辺家に先祖代々伝わる大きな釜には、鳴ると凶―主が死ぬという言い伝えがあった。そして…、不吉の釜が鳴り、土蔵に長男・健爾の生首が!?旅の途中、事件に遭遇した崇は、事件の核心“桃太郎伝説”の騙りを衝く。 QED 鬼の城... 続きを読む »

2006-07-29 | コメントする»
ハルコさんのレビュー 4

QEDシリーズ第九弾。桃太郎の謎。
奈々さんとの関係も気になるところですが、やっぱり最後はキッチリ決めてくれる本作。
『式の密室』『竹取伝説』から引いていた鬼についての謎をストンと纏めてくれます。

2006-07-14 | コメントする»

全37レビュー中 1 - 25件を表示
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