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みんなの感想・レビュー・書評
(135レビュー)
事件そのものは面白かったけど、謎が残りまくってモヤモヤ〜
でも、それが次につながるのかな?
少なくとも私はすぐにでも次を読みたくなってる。
から、これが森先生の作戦なら効果テキメンだ
最後がね、
え!そうなの?!ってなる。
森先生のシリーズ物が好きな人はワクワクドキドキが増すね
新シリーズ。
Gシリーズよりミステリらしくて好き。
舞台が名古屋から東京に移ったらしく、N大学の校舎とか学食とか生協が出てこないのは、卒業生としては寂しい限り。
最後にモエちゃんが出てきたから、今後も読み続けてしまうんだろうな。
■「私の兄を捜していただきたいのです」美術品鑑定を生業とする椙田事務所を訪れた黒衣の美人・佐竹千鶴はこう切り出した。都心の一等地に佇立する広大な佐竹屋敷、美しき双子、数十年来、地下牢に閉じ込められているという行方不明の兄・鎮夫。そして自ら"探偵"を名乗る男が登場する。旧家で渦巻く凄惨な事件の香り…。新章開幕、Xシリーズ第1弾。
■■森博嗣の新シリーズ。一つ前のGシリーズから少し時間が経った頃の話し。今回は今のところ犀川先生も萌絵ちゃんもほとんど出てきません。新たな探偵役の登場。今までの森博嗣作品を読んでいるなら、他のシリーズでちらほらと被るキャラが。
普通っぽい探偵役に意外性のないトリックでしたが、その分森博嗣には新鮮で面白かったかも。Gシリーズの頃のお話よりは、こっちの方が自分的には好き。
「私の兄を捜していただきたいのです」美術品鑑定を生業とする椙田事務所を訪れた黒衣の美人・佐竹千鶴はこう切り出した。都心の一等地に佇立する広大な佐竹屋敷、美しき双子、数十年来、地下牢に閉じ込められているという行方不明の兄・鎮夫。そして自ら“探偵”を名乗る男が登場する。旧家で渦巻く凄惨な事件の香り...。新章開幕、Xシリーズ第1弾
久しぶりにXシリーズを読みたくなって再読
そっか!!これ微妙に萌絵ちゃんたちと繋がってるのねww
探偵さんは保呂草さんっぽいけど違うのかなぁ~?
ちょっと調べてみようかしらん。
意味深な登場人物ばかりで森さんファンな僕には気になる作品ですww
内容は『夏のレプリカ』っぽいかなぁ~
森さんらしい内容
なんかこういう話が森さんって好きだよね~
なんていうか、うーん、ちょっと期待してたよりは薄かったなぁという感じです。
あんまりこの方の本は読んでなくて、でもイメージ的に、なんか厚いの書く人、て感じだったのですが、多分もちょっと厚い方が面白かったんじゃないかなって思ったりもします。
シリーズ、っていうのが前提にあるからか、そういう要素を散らばせ過ぎて、せっかくこの本だけでもいい材料を揃えてあるのに無意識に「次の話」を意識させられてしまう作りになっていたような気がします。こっちの話に集中できなかった気がする。
なんかもったいないなー。ネタ的には好きなんだけどなー。
旧家の屋敷に住む双子の兄を捜そうとしたら双子のひとりが殺される話。
Xシリーズ第一弾。
理系ではなく本格風味。アンフェア少々。
思考の飛躍がほとんどないところが意外。丁寧。「頭のバッファが足りない」ってことなんだろな笑。
すべFや黒猫ほどのインパクトはなく。でもΦはこんくらいだったかなあと。
こういう地味な感じは好きですが。SMもVもちょとキャラクタ強すぎるので。
今回も出てきてます。探偵と美人先生が。
いつも行く図書館にこれだけなくて、やっと借りた!
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