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魔球 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

魔球 (講談社文庫)  2263人が登録 ★3.43

著者: 東野 圭吾 
講談社 / 文庫 / 326ページ / 1991-06-04
ISBN/EAN: 9784061849310
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評価平均: 3.43
登録数: 2263
レビュー数: 250
価格: ¥580

みんなの感想・レビュー・書評

(250レビュー)
ナカムーさんのレビュー 3

その時、魔球を投げた。

2012-02-02 | コメントする»
diamondmoonさんのレビュー 3

この作品は、昭和39年を舞台にしているところに特徴があります。 日本がまだ貧しかった時代ということであり、その時代でなければ解らない貧しさを元に物語が綴られています。 本書はエースが土壇場の状況で最後に投げた「魔球」がもつ意味をめぐって展開される事件簿になっています。 主人公、その弟を含む家族、教師などの「人間ドラマ」 青春文学の一面もある小説です。 高校野球というと「汚... 続きを読む »

2012-02-01 | コメントする»

ブルータスと1、2を争うほど好きな作品!
高校野球は青春だね(^o^)

2012-01-31 | コメントする»
盆地人さんのレビュー 4

1991年に第1刷が発行されてからかなりの年月が経っているのにも関わらず、その年の差を感じさせない作風は流石としか言い様がありません。話は甲子園に始まり、爆弾騒ぎ、第一の殺人事件…とどんどん物語が展開されていきます。武志は自分の信念を持っている人だと思いました。

2012-01-22 | コメントする»
さんのレビュー 4

9回裏2死満塁、春の選抜高校野球大会、開陽高校のエース須田武志は、最後に揺れて落ちる“魔球”を投げた!すべてはこの1球に込められていた……捕手北岡明は大会後まもなく、愛犬と共に刺殺体で発見された。野球部の部員たちは疑心暗鬼に駆られた。高校生活最後の暗転と永遠の純情を描いた青春推理。

2012-01-03 | コメントする»
Dunkmanさんのレビュー

将来プロを有望視される高校生ピッチャーの前で起きる不可解な殺人事件。
ちょっと切なめのストーリーでしたが、嫌いではなかったです。

2011-12-30 | コメントする»
せいさんのレビュー 3

主人公である須田武志の気持ちが直接描かれるのは序章だけで、あとは一貫して外からの描写のみ。真相が明らかになるにつれて、彼の真っ直ぐな生き方が浮かび上がってくる。最後には切なさが残る。

2011-12-29 | コメントする»

題名どおり野球のお話です。 青春爽やか系ではなく、殺人事件がおこります。 須田武志という高校生の野球部のエースが主人公? でも、刑事目線も多いし、他の野球部員や弟くん目線で話が進むとこ... 続きを読む »

2011-12-20 | コメントする»
ateneさんのレビュー 2

スポーツものの爽快さがまったく無く、何か後味が悪い。

2011-12-10 | コメントする»
ken99220ogaさんのレビュー 5

東野圭吾の作品で名作といわれるものは子供が犯罪を起こす作品が多いような気がします。そういう意味ではちょっと卑怯ですが、意外性があり、残酷な感じがしないのは作品が素晴らしいからでしょう。母と子の絆、運命について考えさせられました。

2011-12-09 | コメントする»
てくてくさんのレビュー 4

1984年第30回江戸川乱歩賞最終候補作品「幻のデビュー作」
発行にあたって、どの程度加筆、推敲されたかはわからないが、
「青春ミステリー」の枠を大きく越えた「新本格ミステリー」、
東野初期作品の中でも秀逸な作品の一つだと思う。

東野圭吾氏の作品ランキングは十人十色どころではなく、
100人いれば100人、読者によって違ってくるとは思うけれど、
「秘密」や「手紙」好きな方にはもちろん、加賀恭一郎シリーズやガリレオシリーズファンの人にも読んでもらいたい作品

fav
2011-11-29 | コメントする»
a.konnoさんのレビュー 3

一見関連のないいくつかの事件が次第に関連性を見せていく展開は、予想がつかなくて面白い。

2011-11-20 | コメントする»
trinacriaさんのレビュー 3

何もかも自分で背負っていくことはなかったのに・・・
子供は子供らしく生きてほしいね。
才能があることでかえって不幸になることもあるんだなと思った。

2011-11-12 | コメントする»
dragon2011さんのレビュー 5

東野作品にハマった、大学1年か2年の時に読んだ本。
内容はちょっと忘れた。けど、眠れなくなるくらいハマる。

2011-11-07 | コメントする»
miwancoさんのレビュー 3

2011.10.31読了。
九回裏二死満塁、春の選抜高校野球大会、開陽高校のエース須田武志は、最後に揺れて落ちる〝魔球〟を投げた!すべてはこの一球に込められていた……捕手北岡明は大会後まもなく、愛犬と共に刺殺体で発見された。野球部の部員たちは疑心暗鬼に駆られた。高校生活最後の暗転と永遠の純情を描いた青春推理。背表紙より

東西電機の爆破未遂事件とどうやってつながっていくのか、またエースまでもが死んでしまって、どう話が展開していくのかわからなかったが、意外な終わり方だった。
まあ、どんでん具合が弱いような感じはするけど。

2011-10-31 | コメントする»
むむぅさんのレビュー 3

読んだのは確かハードカバーで。

2011-10-31 | コメントする»
pma-miyabiさんのレビュー 3

フーダニット、ホワイダニットを扱ったミステリです。
犯人とその動機が意外で最後にビックリさせられました。

2011-10-30 | コメントする»
light303さんのレビュー 3

東野圭吾の「回廊亭殺人事件」を読んだり、TVシリーズを観てから、今更ながら推理小説にハマりました。物語が進むにつれて、主人公・須田武志の人間性や生い立ちが次第に明かされていくのですが、どんどん引き込まれていく感じがしました。結末を推理するものの、読めない結末は、やはり推理小説の面白いところです。

2011-10-17 | コメントする»
kaizenさんのレビュー 5

主題となっている運動競技は好きではありません。 具体的な運動競技に関する記述は読み飛ばしました。 本書が,本当に,東野圭吾が投げた魔球であることが分かりました。 運動競技を除くと、企業におけ... 続きを読む »

2011-10-17 | コメントする»
thikarabeさんのレビュー 3

須田武志はすごいな。高校生だけど、ぶれない自分を持っている。周りにいたら、すごくなるかひどくなるか極端な影響を受けそうだけど・・・。
推理小説としてのはいつも通り、パズルを組み立てるようにいろんな出来事を組み合わせると完成する構成。自分の知らない時代背景なので、想像の中の舞台街がすごくいびつになってしまった。

2011-10-03 | コメントする»
monmonさんのレビュー 3

初期っぽい作品だけど、わかりやすい大きな伏線と最後まで情報を出さずに進める小さな伏線はいかにも東野圭吾な感じ。
なので途中で真相が予想できても最後まで楽しめた。
ただ、キャラのイメージがたまにブレる時があって「今書き直したらもっと違う感じになるんだろうなぁ」と思った。
大阪からの帰りの新幹線でサラッと読めて良かった。

2011-10-03 | コメントする»
myjmnbrさんのレビュー 4

印象的なプロローグがどのように結末に結びつくのか。 その興味でグングン読ませる。 ひょっとしたらそれが全てかもしれない。いい作品だ。 初期の東野の作品の例に漏れず後味が悪いが。

内面描写を排除してミステリの興趣を高めるのは常套手段だが、 この話に限って、主人公(?)の内面の葛藤や、 犯行場面の描写を克明にしたほうが、より哀しさが際立ち、 小説として効果的だったのではないかと思わなくもない。ドラマにしたら否応無しに感動的な話になるだろう。

2011-10-02 | コメントする»
yokoさんのレビュー 5

これは期待以上に面白かった!

2011-09-30 | コメントする»
友加里っぷさんのレビュー 3

初期だなあと思わせる作品

2011-08-06 | コメントする»
sakbirdさんのレビュー 3

話の展開が早く、構成もまとまっていてよかったけど、内容が酷くて、ちょっと苦手かも。さわやかな野球小説が読んでみたい。

2011-07-22 | コメントする»

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