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変身 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

変身 (講談社文庫)  7650人が登録 ★3.44

著者: 東野 圭吾 
講談社 / 文庫 / 382ページ / 1994-06-06
ISBN/EAN: 9784061856981
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評価平均: 3.44
登録数: 7650
レビュー数: 935
価格: ¥620

みんなの感想・レビュー・書評

(935レビュー)
sabanecoさんのレビュー

「アルジャーノンに花束を」を思い出しました。

2012-02-11 | コメントする»
diamondmoonさんのレビュー 3

平凡な青年・成瀬純一をある日突然、不慮の事故が襲った。 そして彼の頭に世界初の脳移植手術が行われた。 それまで画家を夢見て、優しい恋人を愛していた主人公は、手術後徐々に性格が変わっていくのを、自分ではどうしょうもない。 自己崩壊の恐怖に駆られた純一は自分に移植された悩の持主(ドナー)の正体を突き止める。 今までいろんな作品の中で自分が無意識の内に、別の人格に変貌する話はあったか... 続きを読む »

2012-02-09 | コメントする»
えりさんのレビュー 4

2012.02.05 切ない。 最初の方からおおよその展開がよめたが、それでもなかなかおもしろかった。 いつだったか、テレビで観たような気がする。 体の一部を提供してもらったら... 続きを読む »

2012-02-05 | コメントする»
kyotooonさんのレビュー 4

1.徐々に、自分の足跡を他人事のようにしか思えなくなり、愛しているはずの人さえ愛せなくなってしまう。 2.ボケて自分の足跡さえ思い出せなくなり、愛する人の顔はおろか愛した記憶さえ忘れてしまう。 ... 続きを読む »

2012-02-05 | コメントする»
ginger-pekoさんのレビュー 3

怖かったよぅぅぅ。
最初どんどん変わってしまう自分に翻弄される主人公が可哀想で悲しかったけど終わりの方はコワくてグロくて酷くてさっさか読んでしまったよぅ。
なんだかだいたいのあらすじが見えつつのお話しだったけど想像以上に悲しかったよぅ。めちゃくちゃやん!!
恵が健気だったよぅ。
みんなが悲しいよぅ

2012-02-04 | コメントする»
ぶーこさんのレビュー 3

不思議な感じ。

2012-02-04 | コメントする»
yasuさんのレビュー 3

あらすじからの想像を超えない話でした。

終盤の主人公の暴走ぶりは読んでて面白いですが、全体的には脳移植が原因で起こった悲劇という「否が応なさ」が薄く物足りなかったです。

虐待とか突然の不幸が原因で人格が変わってしまう人間の苦悩と大差無いのではと。。

それこそ、京極の一生を描いても似たような話になったのでは無いでしょうか。

2012-02-04 | コメントする»
音羽さんのレビュー 3

私的には、ラストがちょっと消化不良でした。でも、実際自分だったらと考えたら、ぞっとしました。

2012-02-03 | コメントする»
ToKyoKoFFさんのレビュー 3

アルジャーノンに花束を の日本版と感じてしまうほど似通ったストーリー。あまりにも悲しい人生。振り向いた時に足跡を見て自分の人生だと感じるという。一日を大事に生きようと思う文章だった。

2012-02-03 | コメントする»
lavandulolさんのレビュー 4

何とも悲しい物語でした。
自分は全然悪くないのに、辛い運命に巻き込まれていく主人公が可愛そうだった。
脳移植・・・将来的には実現可能しそうで、ちょっと怖いと思いました。
秩序って何なんだろうと思います。

2012-01-31 | コメントする»
ナカムーさんのレビュー 4

自分がだんだん変身していく…

心の中身が変わる。それは今この時も起こっているんだけど、それを知らずにいるんだよね。

そして、その原因はたいていくだらないものなんだよね。

2012-01-30 | コメントする»
gaiaroamerさんのレビュー 2

脳みそ移植して人格変わる。

2012-01-29 | コメントする»
chirol5さんのレビュー 4

命について考える。体が生きていても心が支配されてしまったらやっぱり死んだと同じことだと思う。

東野圭吾の作品は読みやすくていいね。

2012-01-28 | コメントする»
j108003yさんのレビュー

自分が自分でなくなっていく・・・そんな感覚わからないよ!!
でも、その恐怖がどんどん伝わってくる1冊。
医学は進歩してもどうしようもないことってなに?
自分と戦う心の葛藤。
きっと魅了されますよー?

2012-01-26 | コメントする»
hiroking0510さんのレビュー 4

最近、まともな感想書いてないな。。。 ・堂元ノート ・倉田謙三のメモ ・葉村恵の日記 の3視点から書いているつもりみたいだけど、 別段、その人から視点って感じがしない。 普通にスト... 続きを読む »

2012-01-26 | コメントする»
おみさんのレビュー 4

人の命の定義を新たな観点から捉えることができます。
文体の変化なども楽しめる作品です。
私はラストに向けて涙ぐんでしまったりもしました。
とても素晴らしい作品だと思います。
学べる要素も多く、
読了後の満足感も大きいです。
設定に特筆すべき点はありませんが、
あまりごちゃごちゃしていないし、
シンプルな複雑感がまた良いです。
とてもオススメです。
時間のある方は是非読んでみてください。

2012-01-21 | コメントする»
maruyama-ogeさんのレビュー 4

この人の文章は読みやすい。 本の帯と最初の20ページくらいで主人公の脳が誰のものかわかってしまう。 おそらく東野さんはこの辺りのことは予想の範囲内なんだろうと思う。 ミステリーだけど何となく予想... 続きを読む »

2012-01-21 | コメントする»
yumiko-yさんのレビュー 4

自分自身が他の人間になりかわっていく恐怖が手に取るように伝わってくる。その辺りの描写が本当に見事。

2012-01-20 | コメントする»
hanemimiさんのレビュー 2

後半部分以降、なんだかぐだぐだだった。人間の脳みそを取り替えたら発狂しました、というだけの話。人間の魂は心臓にあるのか脳にあるのかというテーマは大層なものだ。大層すぎて内容が追いついていない感じ。後半のエログロを細かく描く代わりに「政府関係」の「巨大な力」とやらに焦点を当てて突き詰めて欲しかった。
色々な種類の狂人に準ずる人物が出てくるが真の意味で狂っているのは堂元だともとれる。

2012-01-20 | コメントする»
tadasiiyouさんのレビュー 5

今まで読んだ東野圭吾の中で僕は一番好きです。死とは?自とは?人の死に対する概念の集約。物語は世界初の脳移植患者が、前の脳の持ち主に自分の脳が支配されていくというシンプルな物語。その脳のドナーや背景、人... 続きを読む »

fav fav
2012-01-19 | コメントする»
madameemuさんのレビュー 4

裏表紙の説明を読んだ時点で、わかってしまったが、それでも、グングン引き込まれて一気に読んだ。もう少し救いがあっても良かった気もするが、大満足!

2012-01-16 | コメントする»
きいたんさんのレビュー

さらっと一気に読めた。 ラストに向かって、特に引き込まれる感が強かった。 最初は苦手だなと思っていた恵が、 ラストは良かったなと思えた。 純一と恵のラストに向かっていく展開に ちょっと涙... 続きを読む »

2012-01-15 | コメントする»
sapphire-blueさんのレビュー 3

のほ本日記[39]

2012-01-14 | コメントする»
ninさんのレビュー 4

東野圭吾のサスペンス小説。

脳移植を受けた人の人格が入れ代わってしまうというよくありそうな話。脳の提供者も序盤で容易に予測できる。

それでも、こんなにドキドキさせられて、話に引き込まれるのはなぜだろうか。

それは、主人公の変化を見事に文章で表現しているからだと思う。主人公の行動だけでなく、自分や他の人の呼称や語り口までも巧みに変化させている。

それによって、主人公の純一の自分が失われていく感覚や恐怖を追体験できるんだと思う。

面白い作品でした。

fav
2012-01-09 | コメントする»
komauさんのレビュー 2

怖かった。脳移植して自分の人格が変化していく男の話。自己とは何か、死とは何かを考えさせられる作品。

2012-01-09 | コメントする»

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