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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(49レビュー)
初めてのムーミン^^*
真っ赤な彗星のせいでムーミン谷に異変が起こり、それを調べるためにムーミン達が天文台まで冒険するお話。
ムーミントロールは口が悪くて少し驚きました。
とくに第5章のアンゴスツーラとの戦いの時。
(「死んだぶたのひるねのゆめみたいなやつだな」とか「しらみのさなぎめ」とか)
自分が小さいことをちょくちょくと言い分けにしたり、
臆病なくせにちょっぴり見栄っ張りなスニフが可愛いかった。*´`*
児童書だからあたり前だけど、もっと早く読んでいれば良かったなって思った。
ムーミン谷に住む人たちの生活には大人子ども関係無く憧れることでしょう(-v-)
はじめてムーミンの物語を読んだ。ムーミンはわりと嫌な奴で、スナフキンは思っていたより格好良くなかった。だけど人間らしくて(トロールだけど)、彗星どうなるんだってわくわくするし、これこそ児童書だ!と思った。もし自分にいつか子どもができるようなことがあれば、5歳の誕生日にプレゼントしてあげたいと思う。
ムーミンの物語にはよく知られているように、素敵なセリフがたくさん出てくるんだけど、中でもいちばんぐっときたのは、ムーミンがアンゴスツーラを罵倒して言った言葉。
「おまえは、死んだぶたのひるねのゆめみたいなやつだな。」
原作を初めて読みました。
知らなかった事実がいっぱい。
スニフはちっちゃな生き物らしいし、
フローレンはそんな名前どこにも出てこないし、
何よりフローレンは体の色が変わる!!!
ほ~んとビックリの連続でした。
竹馬のとこ、僕なら絶対途中でリタイア。
みんな思ってたよりずっと子どもなんだなあ。
妙にリアルで気味の悪い、滅亡間近の世界。なにこれ凄く良い。
最近ムーミンシリーズを図書館で見つけ読み直している。 改めて読んでも、登場人物の性格が悪いなぁ。なんか国の違いなんだろうか。 特にムーミンの性格が悪くて思わず眉間に皺がよるか、笑い出すレベルだと想う(笑) ムーミン谷の彗星では、みなそれぞれが、その性格や間抜けなところから、冒険の間に色々な問題を引き起こすけれど、みんなで協力して乗り越える。 ムーミン達を見ていると小学生くら... 続きを読む »
18の時に好きすぎて購入しました。
ニョロニョロ達の憧れている場所。
素晴らしい翻訳にときめくときめく。
スナフキンがかっこよすぎてそういやハーモニカも買った。
読まなくても良かった。とりあえず、読みにくい。お話は面白いのに、
もったいない。そんな感想があった。
図書館からお借りしたのだけれど、幾名かの「読了してないな」と
推し量れる跡がいくつか見つけられる。内容より日本語が違う。
とりあえず「げぼ」という表現はやめて欲しい。私の辞書には載っていない。
(かと言って、どう翻訳すれば良いのかは解らないが、
擬音とか、訳さず原語のままとか、でも良かったのではなかろうか。と思う)
ちびのミィは登場しない。
かの有名なムーミン、一番初期の作品です。
彗星が落ちてくることが分かり、ムーミンは旅をして色々な人に出会い、色々な人を巻き込んで実家に戻り、彗星をやり過ごす。
この物語を子どもが読んだ時、「読み終わった時になんとなく自分がひと回り大きくなったような気がするんじゃないかな」と感じました。
こういったエンターテイメントに哲学や倫理を隠作品、僕は好きです。
2011/05/23
このシリーズは子どもの頃から大好き。
哲学的なスナフキンと、それに憧れつつも、でもやっぱり自分らしく生きるムーミン。
なんて、素敵な世界観。
ふーむ。
スナフキンとムーミン達はこうやって、出会ったのか。
出会ってから何日後かに、ムーミンママにスナフキンを、「僕の親友!」と紹介しているのに笑ってしまった。
友達通り越していきなり親友って、羨ましいなあ!
売店でお金がないと気づいたときなど、キャラクターそれぞれの性格がしっかりといかされていて愉快だった。地球があぶないときに、谷底にフライパンなどを投げ落としてその音をたのしむ場面やダンス広場で生き物たちと踊る場面なんかは、すっかりファンタジーを感じてしまうほどで、こういう、めでたさをめでたく書くのが巧いところだなと思う。
初めてムーミンを読みました。
アニメと台詞の言い回しとか全然違うんですね!
アンゴスツーラと戦う場面がとても好きです、悪口のセンスがよすぎる・・・
しらみのさなぎめ!
アニメのムーミンもとびとびだったからよく知らず、原作は全く知らなかったので読んでみた。…なんか思っていたのと違った。
フローレンがあんまり好きじゃないな…。確かにおじょうさん、って感じ。
海の底を竹馬で行くところとか想像力かきたられるなー。こういうのはやっぱりこどものころに読みたかった
アニメ版ムーミンもさほど真剣には観たことがない KiKi ですが、ムーミンと言うと何となく「ほのぼの」という印象が強くあります。 これはあのちょっぴり間延びしたような味のある「アニメ主題歌」の功績だと思うんですけどね(笑) で、これは児童書だし、シリーズ名も「ムーミン童話全集」だし、読み始めるまでは「ほのぼの」「明るい」「暖かい」という先入観があったのですが、第二章でいきなりそんな KiKi ... 続きを読む »
ムムリク。 …スナフキンが、そんな名前の種族だったとは。 ムーミン童話全集の第1作です。 アニメのムーミンをテレビで熱心に見ていたわけではなく、童話を子どもの頃に読んだこともないのに、なぜか知っているつもりになっていたムーミン。 最近、「知ってるつもり」で知らないことが多いことに遅ればせながら気がついて、少しずつそのギャップを埋めていこうとしているところです。 自分の中の... 続きを読む »
まず挿絵が非常に良い。
子供向けなのだろうが、話に責任がある。
一言一言が丁寧だ。
放任の方向が「夢」のような感覚で、
実際子供が読んだ時にどう感じるかは分からないが
21歳の私は気持ちよく読める本でした。
アニメのムーミンのイメージが強いせいか、会話内容など結構シュールな原作ムーミンにちょっと戸惑いが…。今まで知らなかった設定(スノークは体の色が変わるとか)があって読んでて面白い。
12月29日にこの本の映画をやっていたのですが…
違う箇所がいくつもあり驚いた。
まず、映画ではミイが出ているのに対し、小説ではまだ登場しない。
次にキャラの性格。
ムーミントロー...
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