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チベットの生と死の書 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

チベットの生と死の書  34人が登録 ★3.63

著者: ソギャル・リンポチェ  翻訳: 大迫 正弘  翻訳: 三浦 順子 
講談社 / 単行本(ソフトカバー) / 630ページ / 1995-10-18
ISBN/EAN: 9784062066891
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評価平均: 3.63
登録数: 34
レビュー数: 9
価格: ¥2,730

みんなの感想・レビュー・書評

(9レビュー)
umehanaさんのレビュー 4

少し読みづらく、咀嚼するのに時間がかかるのが難点ですが
内容が分厚く、「魂の転生」といった世界観を知ることで私が疑問に思っていた渇望を手放すことができました。
そういう意味では、私にとってターニングポイントになった一冊といえるでしょう。

2011-11-27 | コメントする»
getennさんのレビュー

けっこう面白いかも。
学生の時に買って、みんなにひかれた。。。
けど、無駄な知識にはならないと思われる。

2011-11-10 | コメントする»
yuzuringo102さんのレビュー 4

明知。
なんの概念に左右されない裸の状態は、
すぐに消え、ざわざわが押し寄せては返し、とどまることがない。
認識は無常ということかな。

2011-08-06 | コメントする»
サダ子さんのレビュー

ぶ厚くて・・・

2010-03-20 | コメントする»
アンちゃんさんのレビュー 4

これは随分前に読んだのですけど、なかなかに印象深かった本です。 チベット騒動のときも、しみじみ思い出してましたねぇ~。こういう死生観の元に生きてる人たちがああいう騒動に巻き込まれるなんて何の因果だろうか?ってね~。ヾ(v_v;) もっともチベット密教も、ベースはブッダの仏教だろうから、死生観はそれがベースだろうと思われるので日本のそれと共通するものが多々あります。 でも、何が違うかというと、... 続きを読む »

2009-11-05 | コメントする»
haloamiさんのレビュー 5

一生、取り出しては読み続けるであろう、優しく深い洞察の詰まった書です。

2009-10-18 | コメントする»
oki76さんのレビュー 3

ロンドンでチベット仏教センターを開いて活動

2009-04-12 | コメントする»
仙道さんのレビュー 3

現代風にアレンジした、ポアについての説明がある。

2008-09-06 | コメントする»
あやさんのレビュー 4

常識が破砕される快感

2006-12-07 | コメントする»
全9レビュー中 1 - 9件を表示
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