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妖精王の月 についての感想・レビュー・書評


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妖精王の月  226人が登録 ★3.82

著者: O.R・メリング  翻訳: 井辻 朱美 
講談社 / 単行本 / 271ページ / 1995-02-16
ISBN/EAN: 9784062074636
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評価平均: 3.82
登録数: 226
レビュー数: 38

みんなの感想・レビュー・書評

(38レビュー)
春野ことりさんのレビュー 4

夢が広がる幻想的なお話。
妖精の国といえば、この児童書がいちばん最初に
思い浮かべます。
魅力的な妖精がいっぱい登場して、めくるめく冒険に
どきどきはらはらしました。

2011-12-18 | コメントする»
namikumaさんのレビュー

メリングの三作目にして、1994年カナダのルース・シュワッツ賞受賞作。

2011-11-14 | コメントする»
春野ことりさんのレビュー 5

 妖精が住む世界に招待されて、妖精の王様にプロポーズされたら…。主人公の少女たちは妖精の国で暮らすのか、それとも人間界で暮らすのか、悩みながらもじぶんのこたえをだしていきます。小学生の年齢から読める綺... 続きを読む »

2011-09-11 | コメントする»
アスさんのレビュー 5

そなたの答えがノーでも、彼女の答えはイエスだ。わたしは〈人質の墳墓〉から花嫁を連れていく。フィンダファーを寝袋もろともさらいあげると、妖精王は塚山から去った。タラの丘の〈人質の墳墓〉でキャンプした夜、別の世界にあこがれるいとこ、フィンダファーが妖精王にさらわれる。翌朝からグウェンのいとこを連れもどす旅がはじまる。妖精たちとの絶妙な出会いに助けられながら。だがケルトのフェアリーランドは、グウェンにとっても魅力ある世界だった。カナダの青少年がその年、一番おもしろかった本を選ぶルース・シュワッツ賞の1994年度受賞作。

***

アイルランドを舞台にした妖精物語。
世界観がすごく好きで、読み返してみたいなと思える本でした。
こみねゆらさんの描く表紙も素敵で、表紙の場面?が出て来た時には表紙を見つめては話に戻って〜というのを繰り返したくらいです。

2011-09-11 | コメントする»
junkotetuさんのレビュー

妖精の国、アイルランド行ってみたい~

2011-07-03 | コメントする»
佐東汐さんのレビュー 4

 小学生の時に読んで印象的だった本。恐らく私の異世界召喚好きのルーツの一つだと思われる。アイルランド雰囲気や妖精が好きな人にはたまらない本です。妖精の残酷さとか華麗さとか、いろんなものがぐっと凝縮され... 続きを読む »

2011-06-11 | コメントする»
ゆづるはさんのレビュー 5

海外ファンタジーにはまるきっかけになった本。ページをめくる手がとまらなかった。

2011-03-28 | コメントする»
KiKi (Brunnhilde)さんのレビュー 5

評判 & 期待に違わず、面白かったぁ!!!  この世界観!  これこそが KiKi の読書に求める「ワクワク・ドキドキ」の典型なんですよね~。  ファンタジーと言えばファンタジーなんだけど、KiKi には神話・叙事詩に近いものに感じられます。  で、舞台がアイルランドでしょ。  ベースがケルト伝承でしょ。  これはもしも誰かに素通りしろと言われていたとしても、絶対に KiKi には通り過ぎ... 続きを読む »

2010-10-30 | コメントする»
shunansさんのレビュー 4

高河ゆんの「妖精事件」に妖精王の月なる人物が出ていたので、タイトルが気になって読んでみた。

おぉ!これはHITだ!!

話も面白いし訳もいい、井辻さんはやはり訳者NO.1だわ!
表紙の挿絵もとてもステキ。
文句のつけるところがありません。
しいて言えば、後半のクロム・クルアクと戦うあたりが急ぎすぎかな?
でもラストがとても美しい終わり方をしているので気になりません。

「風の中にささやく声があった。
 王がゆかれる。王にさかえあれ。」(ラストより)

登場人物の名前もステキ(フィンダファー、グウェニヴァー、フィンヴィラ、ミディール、ケイトリン、メイテュ)
あぁアイルランドに行って、タラの丘やスライゴー、インチ島を訪ねてみたいなぁ・・・。

2010-10-14 | コメントする»
sasakkoさんのレビュー

読物に興味を持ったきっかけの本。読み切ってはいない。私の中でこの本の存在は終わらしたくない。

2010-05-16 | コメントする»
柊ゆいさんのレビュー 5

最初に読んだのは小学生の時でした。
出てくる妖精が小さくて羽があるようなのではなく、人間と同じ大きさや容貌をしているというのに衝撃を受けたのを覚えています。
描かれる現代のアイルランドの風景描写が色鮮やかで。

この作品が私の人生を決めたといっても過言じゃない。
だってそのために大学院まで来ちゃったんだもの。
あの時からファンタジーや妖精やアイルランドに魅了され続けているのです。

2010-05-09 | コメントする»
pomme-oursさんのレビュー 3

アイルランドに行きたくなったきっかけの本。
いるでしょ、妖精。アイルランドに。

2010-04-30 | コメントする»
stubborn-girlさんのレビュー 4

昔に夢中だったシリーズ。面白い。

2010-04-29 | コメントする»
桜雪さんのレビュー 4

純度の高い、乙女向きファンタジー。続編(『夏の王』『光をはこぶ娘』『夢の書 上・下』)では多くの現実問題がからんできたので、恋のときめきと冒険にどっぷりひたれるこの第1作が一番好き。

2010-02-17 | コメントする»
usonoiseさんのレビュー 5

何年経っても、何度も読んでしまう児童文学・ケルトファンタジー小説。
シリーズになっているので、ぜひ全巻制覇を!
作者のアイルランドと物語に対しての愛情が感じられる、名作です。

2009-11-24 | コメントする»
クロシロさんのレビュー

白っぽい表紙が続いたのでちょっと色のあるものを、と思ったのだけど、案外これも白っぽかったかも。O.R.メリングのケルト・シリーズ(というのか?)のうちの一冊。このシリーズは、どれが一冊目というのがよくわからなくなるのだけれど、とりあえず、わたしがはじめて読んだのはこの本。
井辻朱美さんの落ち着いた訳と、こみねゆらさんの表紙・挿絵も魅力のひとつ。ケルト神話への興味をかき立てられる本。しっかりと形づくられたファンタジーの魅力あふれるお話。かなりなお気に入りのはずなのに、それでも「たからばこ」に入れられないのは、どうしてだか「のめり込む」ところまで没頭できなかったからだろうな。何故なのか、自分でもちょっとよくわからなくて不思議。

2009-07-21 | コメントする»
かよりん♪さんのレビュー 3

所在:実家

2009-05-08 | コメントする»
hiro-cocoaさんのレビュー 5

アイルランドを舞台にした妖精たちと現代少女たちの物語。

2009-05-02 | コメントする»
ツマさんのレビュー 5

ファンタジーものは沢山読みましたが、ここまで表現にのめりこんだ作品は無かったかもしれない。
自分が風に乗って、文字の上を滑っていくようでした。
リアルとファンタジーを行き来する描写が、とても好きです。
最終章が少し弱いかな?と思いましたが、そこに至るまでが美しすぎたからでしょうねw
お子様向けというよりは、青少年以上のファンタジー。
大人でも全然問題ナシです^^

2009-03-08 | コメントする»
LaBさんのレビュー 4

ケルトの妖精ファンタジー。
フェアリーランドに憧れるフィンダファーとグウェンの物語です。
妖精王の花嫁として連れ去られたフィンダファー。
彼女を連れ戻そうと妖精たちの残す手がかりをもとに旅をするグウェン。
やさしくて、いじわるで、気分やの妖精たちの魅力が詰まったお話です。

2009-02-08 | コメントする»
あゆみさんのレビュー 3

小学生の時に読んで好きだった記憶しかない
アイルランドが舞台だ、ということに気づいて再読する気になった
この本が出た頃は、まだこんなファンタジーブームじゃなかった
今読むとちょっと照れくさいなあ

2009-01-12 | コメントする»
藤怜流さんのレビュー 4

小学生の頃、素晴らしく楽しかった作品。
大人になった今では、汚れたが故に妖精なんて見えないと痛感する作品orz

2008-07-21 | コメントする»
飯島あきらさんのレビュー 4

最初に読んだメリングの本です。タラの丘でキャンプした夜いとこが妖精王にさらわれる主人公。いとこを取り戻すための冒険ファンタジーです。
グレイニア・ハートとフィンバァラの恋のお話も読んでみたいなと思いました。前向きで明るいクエストです。

2008-06-02 | コメントする»
ふぃんさんのレビュー 5

ケルト神話、妖精話をモチーフにした現代のファンタジー小説。こみねゆら氏の装画も素敵。この後、何冊も続くメリングのケルトファンタジーの封切りにあたる。 舞台は妖精のケルト、アイルランド。カナダ生まれのグウィンは夏の休暇を利用してアイルランド人の従姉フィンダファーの元を訪れる。幼い頃から妖精を信じていた彼女たちは異世界=妖精の国の入り口を探してタラの丘の塚で一夜を過ごすが、目を覚ますとフィンダファー... 続きを読む »

2008-04-25 | コメントする»

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