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みんなの感想・レビュー・書評
(42レビュー)3年ぐらいずっと欲しくって、大学一年生の時に部活の友達がプレゼントしてくれた思い出の本。外国の料理本ってそうだけど、字だけのレシピが結構多いし、材料もどこで買えばいいんだろう?っていうのがあったりして、なかなか作れていないけど、料理のネーミングがすごく可愛いと思う。この本がきっかけで、ムーミンのいろいろを読むようになった。
前に読み終わったのにレビュー忘れ。純粋に料理を作りたいために読む本というよりは、物語の筋を思い出しながら浸るための本。ムーミンワールドがより身近に感じる事ができる・・・かも。
『パンケーキにジャムをのせて食べる人に悪い人なんているわけない。話しかけてもだいじょうぶ』 上の台詞を言ったムーミンママの本。ムーミンはそんなに繰り返し読んだ方じゃないんですが、この本はよく読みます。空白状態の時によく効きます。 ムーミンママのレシピを載せた本で、思いの外リアルフィンランド。フィンランドの食生活なんて全然馴染みがありませんが、あーこういうもの食べてるんだ!って楽しくなる... 続きを読む »
武蔵小山にある本カフェでなにげなく手に取る。おそらく北欧スタイルの料理レシピがところどころムーミンの一節に対応する形で紹介される。うま漬けキュウリとか白身魚とチーズを組み合わせる料理など個性的な組み合わせが多く出来上がりが想像しにくいものが多い。そして材料のところに「キュウリ 2kg」などと分量がめちゃめちゃに多いところにお国柄というか食文化の違いを感じた。
ムーミン谷のお料理がレシピ集になりました。
本格的なレシピ本ではなく、これも絵本といえるかも。
だから写真が少なかったりするけれど、北欧の家庭料理が詰まった一冊。
「つぶつぶオーブンおかゆ」 とっても美味しそう!
ムーミン谷の絵本の挿絵や、時折どこでこのお料理が出てきたか
ストーリーの一部が一緒に載っているのが、とてもよいなあと。
ムーミンママの作るお料理はもちろん、スナフキンの作るスープなど
他の登場人物のお料理も紹介されています。
手に入りにくい材料もあるけれど、作りたいなあと思うお料理がたくさん。
長野県安曇野の絵本館にて購入。
ムーミンとフィンランド料理のコラボならば借りるしかないでしょう!という訳で図書館から借りた本。まったく馴染みのない国の料理だし、手に入らない食材があるしで、料理本としては「?」だけど、料理の紹介文でムーミン谷の住人たちのエピソードがさりげなくはさまるのはとても素敵だと思った。
古代の資料本でよく出てくる蜂蜜酒が姿かたちをかえ、この国で残っていることもこの本で知りました。
2010.01
「ムーミン谷のパーティ実現も夢ではありません。」
ということばに惹かれました。
料理の名前もかわいい。
ただ、料理の絵や写真が少ないので、完成図が想像できにくいところ。
生クリーム多用するところ。
などから実現にはちょっと難易度が。
でも、想像してはニヤけるのが楽しい。
「パンケーキにジャムをのせて食べる人に、悪い人なんているわけがない。話しかけてもだいじょうぶ。」
ムーミンママの料理のレシピや、作品中に出てくる
料理の作り方が載った絵本のような料理の本。
作り方の写真の代わりに、ムーミンたちの挿絵と
どこでその料理が紹介されていたかという
解説が入ってます。
ムーミン谷名物(?)パンケーキ
ママのお手製ジャムの作り方、
もちろんお茶の入れ方もしっかりレクチャーしてくれます
写真もなく、レシピわかりにくかったけど、北欧の家庭料理はこんななんだろうなー
とパラパラ読んだ。
手に入りにくい材料も多かったけど、いつか作ってやる。
まずは「ヤンソンさんの誘惑」から。
「すべて楽しいことはお腹にいいのですよ」
この言葉で始まる
“ムーミンママのお料理の本”は、
決して、今風な写真に凝った料理の本でもないし、
(写真は4ページだけ!)
上手な...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

