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みんなの感想・レビュー・書評
(5レビュー)江戸川乱歩賞受賞作品であるということと、題名に惹かれて読んでみた。マルクスというのが経済学者のマルクスではなく、アメリカにいた芸人のマルクスであったということからして違っていたので、なんか期待外れに終わった。
2010-09-29
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スキャンダルによりお笑い芸人を引退した主人公笠原雄二。 孤独な生活を送っていたら、5年ぶりに相方立川が訪ねてきて、謎の一言を残し失踪。 その直後に5年前のスキャンダルを記事にした人物の変死体が発見され、立川に容疑がかけられることに。 この事件の解決に向け笠原は立ち上がる・・・という推理小説。 元お笑い芸人が主人公というところは新鮮だったが、 5年前の事件が今回の事件にも微妙に効いてい... 続きを読む »
2009-01-20
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第45回江戸川乱歩賞受賞作。
元お笑い芸人の主人公が、失踪したかつての相方の行方を探し始める・・・
簡単に言ってしまえば、そんな内容なのだが、芸能界の裏に潜む、様々な影の部分が織り込んであり、最終的に何がメインの話だったのかが、よく分からなかった。
主人公の目線でストーリーが進む割には、話があちこちに飛び、はまることもなく、何とか完読って感じ。
2009-01-04
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全5レビュー中 1 - 5件を表示
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