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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
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好きな人が生きていると確信できれば、死の直前まで夢を見られるってことなんだよ。あんたのお父さんにとってお母さんは未来だったんだ。人間はどんな時でも未来を感じられるんだよ。どんなに短い人生でも、たとえほんの一瞬であっても、生きているという実感さえあれば、未来はあるんだよ。あんたに言っておく。明日だけが未来じゃないんだ。それは心の中にある。
― 346ページ -
君が生き残ると思えば、今この瞬間でも僕は未来を感じることができるから。彼の未来がお腹の中にあるのだと信じました。(343p)
― 343ページ -
「好きな人が生きていると確信できれば、死の直前まで夢を見られるってことなんだよ。あんたのお父さんにとってお母さんは未来だったんだ。人間はどんな時でも未来を感じられるんだよ。どんなに短い人生でも、たとえほんの一瞬であっても、生きているという実感さえあれば、未来はあるんだよ。あんたに言っておく。明日だけが未来じゃないんだ。それは心の中にある。」(346p)
― 346ページ
みんなの感想・レビュー・書評
(168レビュー)
結構中盤で飽きたっていう感想が多かったけど、読み出したら最後までノンストップで読める作品でした。午前中に一時間よんでそれから車の学科試験の勉強しようと思ったけど、ついハマって結局午後にもつれ込んでしまった。。。単に読むのが遅いからなのかもしれないけどw
単なるタイムスリップとかSciFiものよりも面白かった。こういう人情ものには弱いです。
「好きな人が生きていると確信できれば、死の直前まで夢を見られるってことなんだよ。あんたのお父さんにとってお母さんは未来だったんだ。人間はどんな時でも未来を感じられるんだよ。どんなに短い人生でも、たとえほんの一瞬であっても、生きているという実感さえあれば、未来はあるんだよ。
あんたに言っておく。明日だけが未来じゃないんだ。それは心の中にある。」(346p)
君が生き残ると思えば、今この瞬間でも僕は未来を感じることができるから。
彼の未来がお腹の中にあるのだと信じました。
(343p)
初めての東野圭吾作品。
お父さんからのお気に入りの本らしい。
けどそれがあたしのお気に入りになるとは限らんよね。
なんとなく話が長すぎる気がしてんもん。
必要な部分かもしれんけどさー。
それでも読んでてたくさんの人が東野さんの話にひきつけられてるのは、書き方がうまいからなんやって納得した。
だって状況が想像できるもん。
顔はわからんけど表情は想像できる、みたいな。
大阪人やからか知らんけど、大阪弁もすんなり頭で再生できたし笑
そうゆうとこがすごいんやんな:)
やからまたちゃうやつ読んでみたい!とは思った!
たくみのだめ男ぶりに途中読むのが疲れたが、読み進めるうちに感動が溢れてきました。トキオはずっと三浦春馬くんで読んでました。たくみは香川輝彦さん。涙が溢れた唯一の作品。
主人公の造形が馬鹿馬鹿しく、サブプロットがありきたりだったので読んでる時は退屈だったが。プロローグとエピローグのつなげ方が絶妙で感動した。やっぱり東野はうまい!
昔の東野圭吾の小説はおもしろかった。この小説もおもしろい。グレゴリウス症候群(架空の遺伝病で脳神経が死滅していき、若くして死んでしまう)の時生(トキオ)が、死を迎える時に過去へ飛び、父親と母親を導く・・・という話。
「トキオ」は、難病で命が尽きる寸前の男の子が、若き日の彼の父親の元へ時空を越えて飛んでゆき、それまでやさぐれていた父を目覚めさせ更正する、というような話しだ。 読んでいて真っ先に連想したのは、何年か前映画でやった「今、会いにゆきます」。 あとは「バックトゥザフューチャー」。 それにしても、読んでいてあまりに若き父宮本拓実のバカで短絡的でこらえ性のない性格にイライラした(--;。 トキオが懸... 続きを読む »
途中までタカクラの存在を完全に忘れていた
面白かったってほどではないがまあ、いいんじゃねって思う
自分の好みにはあわなかったけど他の人には結構おもしろい話ではないかと
待ち合わせ場所は花やしきっ
未来からタイムスリップしてきた息子と独身の頃の父親が出会う切ない話。
それにしてもトキオの体が借り物やとは思いもしんかったなぁ(〃∇〃)
あと、独身の頃の母親とも接触してたなんてね。
引き込まれてサクサク読めちゃった♪
2011.1.4最後はやっぱりグッときた。途中、若い頃の宮本の愚行や口の悪さに気分が悪くなることもたくさんあったが、物語なので仕方がなし。トキオの心の動きみたいなのがもっと読んでみたかったかも。宮本さんだけじゃなくて。
やっぱり東野圭吾氏好きだ!面白かったです。
グレゴリウス症候群という不治の病に侵された息子をもつ主人公
その息子があとわずかの命・・というときに彼は妻に自分の不思議な
体験を語りはじめる。自分が...
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

