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野中広務 差別と権力 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

野中広務 差別と権力  80人が登録 ★3.44

著者: 魚住 昭 
講談社 / 単行本 / 361ページ / 2004-06-29
ISBN/EAN: 9784062123440
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評価平均: 3.44
登録数: 80
レビュー数: 11

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みんなの感想・レビュー・書評

(11レビュー)
book2011さんのレビュー 3

通読。面白かったが、よくわからない面は残った。

2012-01-11 | コメントする»
ヒカルさんのレビュー 4

政局の鬼、部落出身者、差別に関して厳しく、そして温かい野中広務の本。 野中広務の半生とともに、情報収集能力、脅しや弱者へのまなざしから、総理候補までになった人間である。と同時に、政局のみであって... 続きを読む »

2011-06-28 | コメントする»
take_funさんのレビュー 4

追悼番組で故人・後藤田正晴さんが野中広務さんを非常に信頼されていたことを知り、興味が湧いて読んだ。さっと政治の世界から抜けられたのも印象に残っていた。そのバックボーンを知り、氏に対する印象が大きく変わった。

2010-10-15 | コメントする»
katori5さんのレビュー 3

潮目を見ることに長けていたため台頭するが、最終的に潮目を見誤り、舞台から去った。諸行無常。

2009-07-10 | コメントする»
miqiさんのレビュー 5

一気に読んでしまった。まず選挙違反の大胆さに圧倒される。野中さんこそまさに調整型。大きな流れを作り出す程の力はなかったという訳です。加藤の乱時に感じた、やり場のないがっかり感、閉塞感を思い出しました。

2007-11-30 | コメントする»
鏡餅。さんのレビュー 5

問題作。
作家さんの文章と相性がいいのでしょうか?
スイスイ読めました。

2006-08-29 | コメントする»
jessicaさんのレビュー 3

人の弱みか隠したいところを探し出し、それをもとに脅して言うことをきかせる、、、。これが権力の姿だろうか。。。
敵の中にも見方をつくっておく。
言い面、悪い面両方の一番いいとこを取って、利用する。。。か。。。

2005-11-08 | コメントする»
NOさんのレビュー 4

部落出身の政治家の野中さんのパワフルな半生。共感できる部分も確かにあった。蜷川さんとのやり取りは興味深かった。

2005-07-31 | コメントする»
tawashi89さんのレビュー 5

あ、渋いかも、私何でこんなの買ってきたんだろう、と思ったのだけれど、実際読んでみるとかなりエンターテイニングな一冊だった。やっぱり人物について掘り下げていくっていうのは良い。部落差別は平安から?という説、知らなかった。

2005-06-07 | コメントする»
むとうさんのレビュー 3

正直ちゃんと読んでませんが。
ところで、差異がまったくない中での差別は他にあるのでしょうか?
僕は部落差別に直接触れたことがないので全然分かりませんが、そこは考えてみたいことですね。

2005-03-24 | コメントする»
海馬庵さんのレビュー 5

これもまたナベツネ本と同じく精緻に取材に基づく権力者・野中広務の評伝。差別される環境に置かれ、差別と闘ってきた野中の人生を振り返り、権力者・野中の出来方を調べ上げた本。果たして彼は権謀術数の人間なのか、それとも差別と闘う弱者の見方なのか。読んでみて、判断して欲しい。

2004-11-15 | コメントする»
全11レビュー中 1 - 11件を表示
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