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みんなの感想・レビュー・書評
(11レビュー)追悼番組で故人・後藤田正晴さんが野中広務さんを非常に信頼されていたことを知り、興味が湧いて読んだ。さっと政治の世界から抜けられたのも印象に残っていた。そのバックボーンを知り、氏に対する印象が大きく変わった。
2010-10-15
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一気に読んでしまった。まず選挙違反の大胆さに圧倒される。野中さんこそまさに調整型。大きな流れを作り出す程の力はなかったという訳です。加藤の乱時に感じた、やり場のないがっかり感、閉塞感を思い出しました。
2007-11-30
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人の弱みか隠したいところを探し出し、それをもとに脅して言うことをきかせる、、、。これが権力の姿だろうか。。。
敵の中にも見方をつくっておく。
言い面、悪い面両方の一番いいとこを取って、利用する。。。か。。。
2005-11-08
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あ、渋いかも、私何でこんなの買ってきたんだろう、と思ったのだけれど、実際読んでみるとかなりエンターテイニングな一冊だった。やっぱり人物について掘り下げていくっていうのは良い。部落差別は平安から?という説、知らなかった。
2005-06-07
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正直ちゃんと読んでませんが。
ところで、差異がまったくない中での差別は他にあるのでしょうか?
僕は部落差別に直接触れたことがないので全然分かりませんが、そこは考えてみたいことですね。
2005-03-24
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全11レビュー中 1 - 11件を表示
政局の鬼、部落出身者、差別に関して厳しく、そして温かい野中広務の本。
野中広務の半生とともに、情報収集能力、脅しや弱者へのまなざしから、総理候補までになった人間である。と同時に、政局のみであって...
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