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実験4号 についての感想・レビュー・書評


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実験4号  518人が登録 ★3.33

著者: 伊坂 幸太郎  山下 敦弘 
講談社 / 単行本 / 98ページ / 2008-04-24
ISBN/EAN: 9784062144766
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評価平均: 3.33
登録数: 518
レビュー数: 74
価格: ¥2,940

みんなの感想・レビュー・書評

(74レビュー)
もんてぃーさんのレビュー 2

本は読んだけど、映画のほうをまだ見てないから、また見たい。

2011-12-22 | コメントする»
hiuraayaさんのレビュー 1

伊坂さんなのにダメでした。全然読めない。
火星に移り住んだ元バンド仲間の後藤を待つはなし。

2011-11-04 | コメントする»
chocolaaaaateさんのレビュー 3

後味のよい結末だった。

短いので気軽に読めていいけど、長編のような巧妙さはあんまなかったです

2011-11-02 | コメントする»
えりっこ。さんのレビュー 3

決して面白くなくはないのだけれど、
いつものような伊坂作品を期待してしまうとチョット物足りない。
DVD、小説とも、全てではなく一部が絡み合うという関係なのは面白い。
映像も私好みの内容なので楽しめたんだけど…
期待しすぎていたのかなぁ????
作品に浸ったぞ!!という、読後・鑑賞後の満足感はアッサリめ。

2011-11-01 | コメントする»
tomomarumoさんのレビュー 4

伊坂さんが描くように、未来も火星に移り住む人が増えても、日常は変わらないんだろうな。
ロックンロールを日本語にしたら…発想が面白いな。

2011-10-14 | コメントする»
kyasmacさんのレビュー 5

すごくすごく好き。
小説も、DVDもすごく好き。

2011-09-19 | コメントする»
anagramshiさんのレビュー 3

図書館で借りたので、本だけ。
The ピーズの曲を流しながら読んだ。
引用された言葉と、物語の持つ雰囲気がマッチしていて、さすがだと思った。

2011-09-15 | コメントする»
かたつむりさんのレビュー 4

実験4号が好きで、伊坂さんと山下さんが小説と映像にっていうので、すごく気になって買った。映画の少年たちがみんなすごく自然でかわいかった!伊坂さんの小説もリンクしてて、最後に実験4号聴けるのがいい!観る度に好きになる!

2011-08-23 | コメントする»
namihenさんのレビュー 3

図書館で借りたためDVDは視聴せず。
ちょっと物足りなかったかな。

2011-08-15 | コメントする»
ゆきさんのレビュー 1

Theピーズという実在のバンドの話。 伊坂幸太郎さんがノンフィクション!? 不思議な感じで、ノンフィクションなんだけど、小説っぽい感じだった。 よくわからないような感覚に陥いる。 ここが面白い... 続きを読む »

2011-08-11 | コメントする»
ゆにしまさんのレビュー 5

これで、個人的伊坂作品全読破計画は完了となりました。 「Theピーズ」の『実験4号』を題材にした、小説×映画のコラボレーション。 ・伊坂幸太郎「後藤を待ちながら」 今から100年後、温暖化のために多くの人々が火星に移住し過疎化の進んだ地球。 火星へ行ったギタリストの帰りを待つバンドメンバーのお話。 ・山下敦弘「It's a small world」 小学校卒業ととも... 続きを読む »

2011-07-31 | コメントする»
mizさんのレビュー 4

本のみ。私が読み漁っていたころの伊坂って感じがした。
懐かしかったな。

2011-06-28 | コメントする»
niconyさんのレビュー 2

ロックンロールを日本語にすると何か。
火星にほとんどの人が移住し、わずかな人々だけが残った地球で、ギターのいないバンドを続ける主人公達の様子は、読んでいて息苦しくも健やかだと思った。

2011-06-19 | コメントする»
ismさんのレビュー

伊坂幸太郎らしいと思える一方で、もう少し長く楽しみたかった。伊坂さんは本当に音楽が好きやなー。

2011-04-23 | コメントする»
kenta19800417さんのレビュー 3

Theピーズの実験4号という曲をテーマに、
伊坂幸太郎の小説と山下 敦弘の映像作品がコラボレートされています。

舞台は数百年後の地球、ほとんどの地球人は火星に移住してしまった。
小説では、ロックンロールを演奏する3人の男たちの物語を、
映像では地球で暮らす3人の小学生の卒業式の物語を、
それぞれ表現しています。

ロックンロールって訳すとなんなのさ?
小説では伊坂節が出ていました。

小説と映像で、交差する部分もあり、新しい試みだとおもいます。

2011-04-10 | コメントする»
もも子さんのレビュー 2

さらーと読みすぎて何も残らなかった…

2011-03-09 | コメントする»
アヤさんのレビュー 3

企画的な書き下ろし作品としてすごくよくまとまっていて、くだけているのに繊細で優しくて大人で、いつもの大好きな伊坂幸太郎作品でした。読みながらずっと、ああ最後はきっとこの人たち幸せだなあと思って終るんだろうなあという穏やかな気持ちでいたので、ラストの急展開も唐突!陳腐!とはならずにすんなり受け入れられて、それが却って面白いなあと思いました。

読み終わった後に「実験4号」聞くとやっぱりぶわっとこみ上げてくるものがあって、それはやっぱりもしかして「ありがとう」なのかなあと思った。ロックンロールは恥ずかしい、って言えちゃう主人公たちがすきです。

2011-03-09 | コメントする»
kngsmymさんのレビュー 4

短編といっていいくらいの短さで、かつ、やや企画モノです。でもとてもよかった。僕がいいなあと思って読み始めた頃の伊坂さんそのままです。

雰囲気的には終末のフールかフィッシュストーリー、といった感じでしょうか。凝った設定も伏線の回収も何もありませんが、ほんわかと楽しめます。よかったです。

2011-02-11 | コメントする»
westtribeさんのレビュー 3

図書館で借りたので付属DVDは未見。短編としてはまあまあ面白かった。

2011-01-20 | コメントする»
legnumさんのレビュー 3

・インタビュー記事読んでるシーンぐらいかな良かったの

2010-12-27 | コメントする»
MARYさんのレビュー 5

久しぶりの良作
山下敦弘の映像がこんな素敵だとはしらなかった

2010-12-22 | コメントする»
antyubisuさんのレビュー 5

わたしも伊坂さんと同じく、高校の頃はTheピーズのファンで、ライブにいってサインもらったりしてました。

でも、その頃の、いろんな意味で若すぎた温さんより、あびさんを失って、5年もぼろぼろになって、復活してからの温さんのほうが、わたしは好きです。

大好きなバンドを題材に大好きな作家が小説をかくなんて・・すごい奇跡。

2010-10-12 | コメントする»
クロさんのレビュー

前からちょっと気になってたんだけど、 DVD付きで高いから(って言ってもアルバム1枚分だけど) わざわざ読まないかなーと思ってた。 なんだけど、買ってしまった。 Theピーズの名曲「実験4号」に捧げる 青春と友情と感動の物語!(と帯に書いてある) 伊坂幸太郎(小説)と山下敦弘(映画)のコラボ作品。 登場人物と場所がリンクした二つのお話。 まず小説を読んで、すぐDVDも観... 続きを読む »

2010-08-22 | コメントする»
mrk0929さんのレビュー 4

待ちます。いつまでも。

2010-08-17 | コメントする»
kkazuyaさんのレビュー 4

大好きな小説家と大好きな映画監督が大好きなバンドの曲を通してコラボ。最高!

2010-08-12 | コメントする»

全74レビュー中 1 - 25件を表示
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