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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
(1154レビュー)この著者にしては珍しくさわやかなストーリーに驚く。たしかに複線も素晴らしい。最後にすべてのトリックを明らかにしてサプライズへ持ち込む展開も健在だったが、今回は、それはおまけに思える。兄妹が団結する絆の美しさがより際立って読みごたえがある。
ドラマ「流星の絆」の世界がとても好きで(かなり賛否両論があったようですが)、原作が気になって気になって仕方なかったところ、ようやく文庫化されたのでイッキに読破。面白い!!! ドラマの配役も絶妙だったのでしょう。ドラマの世界がそこにあるといった印象で違和感ゼロ。原作もドラマも面白い仕上がりになっている稀有な例ではないでしょうか。
東野圭吾が世により一層広まった気がする作品。
やっぱりドラマの影響が強い。
内容もよかったけどドラマの印象が強すぎる。
ドラマを先に観て面白すぎて本を読んだからなんとも評価しづらい。。
請求記号:913.6/Hig 資料ID:50049241
【感想文 by C.A】
テレビドラマ化もされた有名な作品であるが、改めて本として読んでみると、ドラマではえがききれなかったような細かな部分までがよくわかる。
内容としては幼いころに両親を殺害した犯人をさがすというものを軸として話しは進んでいくが、その中に兄弟の絆や逆に兄弟だからこそ言えないことなど、ただの推理小説ではなく、人間関係もおもしろい。
大学受験のとき、この本を読んでて落ちたと言っても過言ではない。長い。でもおもしろいし、ドラマでエンディングは知っていたけど最後のプロポーズは泣ける。てかにのがかっこいい(笑)受験期に読むものではないけど、これを読み始めたのは自分だし逃避してた頃だったから、今は後悔してない(^ω^)←
両親を殺された三人兄妹。すぐに解決されずに、14年の歳月が過ぎる。 三人はあるきっかけで詐欺をして生活をしていた。そして次のターゲットを最後に詐欺から足を洗おうとしていた矢先、ターゲットの父親が両親を殺した犯人に酷似していた。 ターゲットに惹かれる妹、策を弄す長男、真犯人とは…。 久々にハードカバーを読んだ。まぁ、姉から借りた者だけど(笑)。 感想は、よくも悪くもとても読みやす... 続きを読む »
おもしろかったといえばおもしろかったです。
でも、同じ作者だったらたとえば、白夜行 とか 幻夜 とかの方がおもしろかったかなぁ。
ドラマのテンポがとても面白いと思って、読んだのですが、
そのイメージばかり先行してしまったからかな?
どちらの方がいい、とかではなく、原作とその派生物は別物だな、と思います。
あーとりあえず洋食たべたい。ハヤシライスもいいし、デミグラスのかかったオムレツとかもいいし。
となることうけあいです。
なかなか面白かった。
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