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レッドゾーン についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

レッドゾーン(上)  618人が登録 ★3.97

著者: 真山 仁 
講談社 / 単行本 / 378ページ / 2009-04-24
ISBN/EAN: 9784062154338
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評価平均: 3.97
登録数: 618
レビュー数: 96
価格: ¥1,785

みんなの感想・レビュー・書評

(96レビュー)
creation0024さんのレビュー 3

中国の国家系ファンド会社が日本を代表する自動車会社の買収に乗り出す。ホワイトナイトとなった鷲津は企業を、日本を救えるのか。

テレビでもやっていたハゲタカの映画版の原作のようです。
個人的には、話が大きすぎて臨場感がわかなかった。

2012-02-12 | コメントする»
buttonさんのレビュー 4

ハゲタカ2を飛ばして読んだが違和感無く読める。面白い。

2012-01-28 | コメントする»
のぶこさんのレビュー 3

いちおう、理解はできたけど、ややこしかったー

というのも、流れ・展開がいまいちだったのです、
後半の後半のあたりで、新しい登場人物・出来事が入ってきて、
それを後半の後半の後半で収束させていく。
起承転結の、転 の後半で、起承 部分にありそうな内容がどかどか、、

でも、それが、本当の金融ビジネスを表しているのかもしれませんが(金融業界のビジネスのこと、ぜんぜんわかりませんが)!
これまでの「ハゲタカ」「ハゲタカ2」と比べて、とてもグローバルですし!!

でも、金融読み物として、面白く読めました。

芝野さんの話(マジテックの話)が不完全燃焼なので、その話を別の本でやってくれないかなあ。

2012-01-08 | コメントする»
hinankunさんのレビュー 4

2011-12-19 | コメントする»
inuikobitchさんのレビュー 5

映画『ハゲタカ』の原作。
レビューは下巻にまとめて

2011-11-24 | コメントする»
simonpeterさんのレビュー 1

基本線は面白いんだけど、舞台設定がちょっとバブル化=ふくらみすぎてしまった感は否めない。

2011-11-16 | コメントする»
shuhei2011さんのレビュー 5

高度成長中の中国。
その実態(良い面、悪い面)が垣間見える。

中国の怖さと同時に日本政府の脆弱性がよくわかる。
まさに今のTPPにおけるやり取りを見ている様。

2011-10-28 | コメントする»
河童猿さんのレビュー 4

映画「ハゲタカ」の原作…。

数ある経済小説の中でも、このシリーズは、
物語の質、情報量、エンターテイメント性ともに、
群を抜いていると思います…。

久しぶりの最新作でしたが…、
舞台背景が肥大化していった分、
最後の大団円の章は物足りなかったです…。

でも…、期待を裏切らず、とても面白かったです…。

映画本編も、期待しちゃいますね…。

2011-10-26 | コメントする»
テツさんのレビュー 3

感想は下巻で。

2011-10-24 | コメントする»
diligenceさんのレビュー 4

ハゲタカシリーズの第3作。登場人物紹介がてら事件がゆっくりと動き出す。

2011-10-20 | コメントする»
wanteigoさんのレビュー 4

日本屈指の自動車メーカーが中国に買われそうになる話し。今回は企業間同士ではなく、日本の企業対中国、アメリカというスケールの大きい話なので、現実味に若干欠けているが、それでも、勉強になりました。日米中のそれぞれの違いの描写もまた面白かったり。合理的なアメリカ、礼節を重んじる日本、という個人的なイメージはあるが、中国は・・・わからないな。

2011-10-14 | コメントする»
roadster-vrltdさんのレビュー 4

色んな伏線があり、続けて下巻も読みたくなる。芝野さんのくだりは、どうかな。

2011-09-22 | コメントする»
miyatomo389さんのレビュー 4

人気シリーズの最新作。
前作で謎のまま終わったアランの死の真相を絡めながら今回は日本の自動車産業を狙う中国政府系ファンドとの買収合戦。鷲津も当初程の鮮烈さはもうないなぁ、と感じますが、まだまだ魅力的。

2011-09-19 | コメントする»
yuyukgsmさんのレビュー 3

まぁ、おもしろい。でもビジネスの要素はあまりなく、人間描写の要素が多い。現実離れしていて、仕事が出来るって言う雰囲気を味わえる快楽のための小説。個人的には黒木亮の方が現実味があって好き。

2011-09-01 | コメントする»
yamadakazuyaさんのレビュー 4

読了の記録のみ
※詳細は下巻を読んだ時に

2011-08-31 | コメントする»
kzhwatanabeさんのレビュー 3

「ハゲタカ」の時から読んでいるが、段々と現実離れして来ていると思う。鷲津の持っていた個人的なものが描かれなくなっているし、芝野の話はどうなったのか。
続編は難しいのはわかるが、もう少し前作までを踏まえて書いてほしかった。

2011-08-14 | コメントする»
hiroshi1218さんのレビュー 5

ハゲタカシリーズの第3作目。今回は中国も舞台に加えての話。おもしろかったです。

2011-07-31 | コメントする»
kata0129akiさんのレビュー 5

とかくおもしろい。知的好奇心が刺激された。

2011-07-30 | コメントする»
bookreadersさんのレビュー

近藤大介さん選

2011-07-23 | コメントする»
shuntakeさんのレビュー

ハゲタカよりかは物語が浅く感じたが、震災前にこの本が出版されていたことを考えると、作者の先見性に敬服してしまう。

2011-07-05 | コメントする»
shindou1445さんのレビュー 2

講談社で文庫本化。この「ゴールデンイーグル」シリーズは全て読んでますが、プロットが凝りすぎな割りにあっさり終わってしまうのでチョッと肩透しです。特に、サイドストーリーの「芝野氏」の物語は、尻切れトンボでどうにかしてほしいです。

2011-07-01 | コメントする»
bubu-oさんのレビュー 5

待望のハゲタカの続編。

男の仕事とはこうありたいものだ。

自分の仕事にプライドを持ち戦う男達の姿がかなり格好良い!

2011-06-23 | コメントする»
Uさんのレビュー 4

ハゲタカシリーズの第3弾。
読者を引き込む文章力は相変わらずです。

中国企業による日本企業の買収は今後増えていくことでしょう。。

2011-05-29 | コメントする»
SOHOさんのレビュー 5

「ハゲタカ」シリーズ。 1兆5000億ドルの外貨準備高を元手に、中国が立ち上げた国家ファンド。標的は、日本最大の自動車メーカー・アカマ自動車。巨額の貿易黒字でため込んだ「赤いドル」で、“ものづくり大... 続きを読む »

2011-05-27 | コメントする»
iguiguさんのレビュー 5

日本最大のアカマ自動車買収戦。タイムリーに仕事と重なりワクワクしながら下巻へ。

2011-04-07 | コメントする»

全96レビュー中 1 - 25件を表示
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