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レッドゾーン についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

レッドゾーン(下)  512人が登録 ★3.91

著者: 真山 仁 
講談社 / 単行本 / 362ページ / 2009-04-24
ISBN/EAN: 9784062154345
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評価平均: 3.91
登録数: 512
レビュー数: 71
価格: ¥1,785

この作品からのみんなの引用

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みんなの感想・レビュー・書評

(71レビュー)
buttonさんのレビュー 3

最後の方までドキドキページをめくるのがもどかしいぐらいだったのだが最後章が緩すぎでがっかり。そのままラストまで行くパワーだったら★5つだったのだが。

2012-01-27 | コメントする»
inuikobitchさんのレビュー 5

映画『ハゲタカ』の原作。
日本を代表する企業 アカマ自動車を巡る買収劇。

アカマ自動車の人々、アカマを狙う中国ファンド、アカマのホワイトナイトの主人公 鷲津など、それぞれの緊張感を強く感じて読んでてこっちも緊張してくる。

映画よりもスケールがでかく、複雑な案件内容となっていて、それを瞬間的にまとめる鷲津にただただ感嘆。
個人的にはアカマ自動車の大内が非常に好きだ。
昔気質の現場人間で、アカマ自動車を心底愛している。
そのため、車を作る以外のことで何故会社がこんな危機になるのか!?という憤りを感じていて、常人離れした登場人物ばかりの中で最も人間らしい人間だと思った。

最後にそんな人間が鷲津の虚をつくのが、ついついにやりとしてしまった。

2011-11-24 | コメントする»
simonpeterさんのレビュー 1

感想は上巻でまとめて。

2011-11-16 | コメントする»
テツさんのレビュー 3

ハゲタカ鷲津シリーズの3作目。ハゲタカは読んでないけど、まあまあ面白く読めた。

読めたけど、ベイジンほどじゃない。そもそも派手な企業買収自体が最近ないので、少しテーマ的に古い感じがしたのと、なんか最後の辻褄が、いまひとつ腑に落ちなかった。それと主人公の鷲津のキャラというか性格というか人間味が、もひとつかな。

真山さんの本続いたので、次はちょっと違う感じのを読んでみようっと。

2011-10-24 | コメントする»
diligenceさんのレビュー 4

登場人物の大きさや、物語そのものの盛り上がりに比べると、やっぱり最後の解決策があっさりすぎと感じる。

2011-10-20 | コメントする»
hmngrさんのレビュー 3

謎が全て解決する巻です。スーッと読み進められたのでおもしろかったです。
会社法と会計の入門知識があれば容易に楽しく読めると思います。
金型技術を勉強したことがよくわかる部分も見受けられました。
2008、2009年あたりを舞台とした話なので、現在と事情が多少異なっていて、しらけるような部分があるのはしょうがないことですね。
読み終わってわかることですが、本筋とほとんど関係の無い話があったのが少し残念です。

2011-10-14 | コメントする»
miyatomo389さんのレビュー 3

下巻。
前作もそうだったんですが、この結末はどうかと。死んだ人間がここまで詳細な絵図面を描いて寸分の狂いもなく実現できるのか…という疑問は残ります。
芝野の話は次作に持ち越しのようです。いっそ芝野メインで一作書いた方が新鮮かもしれません。鷲津は一切出てこないで、望を準主人公にして。

2011-09-19 | コメントする»
yamadakazuyaさんのレビュー 4

真山仁さんのハゲタカシリーズの第3作目。 中国の若手投資家、国家ファンドのCICに翻弄されながら、日本の自動車トップメーカーの「アカマ自動車」を彼らから守るということで、鷲津が活躍するという... 続きを読む »

2011-09-11 | コメントする»
yuyukgsmさんのレビュー 3

結局、芝野はどうなったんだ??
ビジネス小説といえるのかどうかわからないレベルの人間描写に偏った作品であると思う。この人はいつもそうだけど。

2011-09-05 | コメントする»
bubu-oさんのレビュー 4

あまりにもすべてを強引に解決した感はあるが、概ね面白く、一気に読んでしまった。

壮絶な騙し合いが格好良い!

2011-06-24 | コメントする»
Uさんのレビュー 4

シリーズ通じて、読み物として面白かったと思います。

2011-05-29 | コメントする»
SOHOさんのレビュー 4

「ハゲタカ」シリーズ。 1兆5000億ドルの外貨準備高を元手に、中国が立ち上げた国家ファンド。標的は、日本最大の自動車メーカー・アカマ自動車。巨額の貿易黒字でため込んだ「赤いドル」で、“ものづくり大... 続きを読む »

2011-05-27 | コメントする»
iguiguさんのレビュー 5

出たっ!!中国。わかるわかる。うちの会社も上場したら上海が来る!?深せん!?アランの死の真相がわかったけどマジテック社のその後も気になる。

2011-04-07 | コメントする»
ueclibさんのレビュー

和図書 913.6/Ma98/2
資料ID 20101044476

2011-02-10 | コメントする»
yasu07さんのレビュー 3

上巻から少しスピード感が落ちたような気する。映画とは違ったエンディングだったのは良かった。

2011-01-30 | コメントする»
unonosararaさんのレビュー

特に、劉の最期の場面を早く読んでみたい。

2011-01-26 | コメントする»
fukurohalfさんのレビュー 4

国家規模の買収合戦はあつい!!
映画とは全く違う展開は見ものです

2011-01-20 | コメントする»
やんやんさんのレビュー 3

本の内容
ハゲタカ・鷲津政彦が中国巨大資本と激突! アカマ自動車包囲網が絞られるなか、後継社長をめぐる内紛が勃発し、さらなる窮地に。日本のフラッグシップは中国に買われてしまうのか。大人気シリーズ最新刊!

2010-11-23 | コメントする»
らららさんのレビュー 5

22.11.18 読了 カミカゼのようにですか。死ぬことが生きた証になる、という以外は方法がないならおやりなさい。戦争中に死んだ人を非難しているわけじゃない。彼らには選択の余地はなかったでしょうから。でも、あなたは選択できる。 いや、経営者としてリーダーとして正しい選択を迫られているはずだ。あなたが辞めることこそ、経営者としての正しい選択だと信じるのであれば、お引き留めしません。しかし、悪... 続きを読む »

2010-11-19 | コメントする»
lsh-5さんのレビュー 4

2010/10/21 読了。
ハゲタカシリーズの第3弾。中国でのビジネスにおけるリスクや、共産党の市場への介入等、勉強になった。

2010-10-21 | コメントする»
ぎんこさんのレビュー 4

2010年3月13日読了。話が現代に追いつき、国家ファンドなど新しいネタも満載で面白かった。

2010-10-17 | コメントする»
sana-29thさんのレビュー 5

[感想]
あっという間に読了。次を読まずにはいられなくさせるこの文章力に脱帽。

多くのレビューではこの3作目は☆を落としているが、私にはそうは思えなかった。アランの死を抱えたままの鷲津がこれまでのような圧倒的な強さを持たないのは当然で、中国・アメリカ・日本を相手にそれでも「信念」を貫き通す強さが鷲津政彦だと感じる。

最終版の「一体誰が黒幕なのか?」が明らかになっていく下りは「ここで、この人登場なの?」と思わせる予想外の展開に驚き、最後のアカマ自動車大内氏の一言に「しまった」と思う鷲津に心を温かくされる。

今回はラストに「to be continued」が無かったが、芝野のマジテック、貴子のミカドホテルなど今後が楽しみな伏線もあり、ぜひぜひ続編を書いて頂きたい!もちろん、ドラマ化or映画化も!!

2010-09-17 | コメントする»
sacciniさんのレビュー 4

上巻に記載。

2010-07-22 | コメントする»
tatahashiさんのレビュー 4

1004

2010-07-19 | コメントする»
にらさんのレビュー 3

最後の落ちにガックリ。鷲津さん、よく納得したなー。

2010-07-12 | コメントする»

全71レビュー中 1 - 25件を表示
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