ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

華胥の幽夢 十二国記 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

華胥の幽夢 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)  3148人が登録 ★3.72

著者: 小野 不由美  イラスト: 山田 章博 
講談社 / 文庫 / 368ページ / 2001-09-05
ISBN/EAN: 9784062555739
(541)
(382)
(1055)
(14)
(3)
評価平均: 3.72
登録数: 3148
レビュー数: 198
価格: ¥683

この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

(198レビュー)
muuさんのレビュー 5

帰山好きです!!二人の会話の内容は実現してほしくはないけどいつかはありそうで怖いですね。でも大王朝の崩壊も見たいです。宗王櫨一家が素敵。

2012-01-15 | コメントする»
kiriharaaoiさんのレビュー

「責難は成事にあらず」
本を購入してからもう6年以上たつのにまだ心にのこっている言葉。
年々この言葉の重みを感じる。

短編集なので沢山のキャラクターが描かれているのがファンとしては嬉しい。

2012-01-06 | コメントする»
skktshrさんのレビュー 4

短編集。
各国の様子が伺える。
警句的な性格の話もあったりして面白かった。
はやく続きが出てほしいけどどうなんだろう。

2012-01-04 | コメントする»
ficus712さんのレビュー 4

なかなかもやっとしたものが残る短編集でした。 なんで「天意」なんてものがあるのか。それは一体なんなのか。それはある意味で無責任なことじゃないか。一番最初に陽子が言っていた台詞が思い出されるなぁ。 ... 続きを読む »

2011-12-14 | コメントする»
vivinyanさんのレビュー 3

面白かった!
でも、十二国記で読みたいのはこういう話じゃない!
こういう外伝は全部終わった最後に書いて欲しい
(…もしかして、全部終わったのか…)
「華胥」に出てくる青喜はできすぎくん過ぎる

2011-11-28 | コメントする»
sachy67さんのレビュー 5

20111121

2011-11-26 | コメントする»
さわらさんのレビュー 3

短編にも重みがあって面白い。完全に趣向の問題だしこういっては御幣があると思うのだが、自分の気になるところと興味がなかったところ、上手く配分されていて作者は押し引きが上手いと思った。辛い。

2011-11-16 | コメントする»
きゃthみんさんのレビュー 4

ずっと温存していた十二国記今現在の最終巻。
それぞれの国が苦しんでる様が何とも痛い。
どうして道を外してしまうのか、麒麟やみんなの心が切ない。

2011-11-07 | コメントする»
Aodreyさんのレビュー 3

掲題の華胥は、ちょっと間延びしてたかな。でも「責難は成事にあらず」自分の小さな生活に照らし合わせてもは耳が痛い。
幸せな頃の泰麒にまた会えて嬉しい。楽俊に久々に会えたのも嬉しい。
今回買い揃えた十二国記、また数年後に読み返したくなるのだろうから、今度は売らずに取っておこうと思う。

2011-10-08 | コメントする»
arm0rdさんのレビュー

続き待ってます

2011-09-28 | コメントする»
まき子さんのレビュー 3

十二国記シリーズの短編集。
だいぶ前に買ったものの読んでなかったもの。
BSのアニメ見たら十二国記熱が再発し、この本とあわせて前のも読み返したり…。
最初私は楽俊と延麒しか目に入ってなかったんだけど(笑)
今はそれぞれの国とそこに住む人達がみんな好きです。
各国の歴史とか、方向性とか、本当に面白い。やはし名作です。

2011-09-18 | コメントする»
karakuri7さんのレビュー 5

現在出ている最後の巻。十二国記は暗めな題材を消化させてくれる良作。ハッピーエンドではないが、既読後が良い巻多し

2011-09-14 | コメントする»
unyoさんのレビュー 5

再読です。十二国記の短編集。 初めて読んだ時は、長編の十二国記に慣れていたこともあって「十二分におもしろいけど、なんだか物足りない」と思っていたのに、久々に読んだらいまだに余韻が抜けないくらい夢中になりました。 強く待ち望んでこの短編集を入手したのを覚えていますが、それすらもう、10年前に刊行されたものなんですね。 改めて読んで惹きこまれた要素は、どの物語にも共通して存在する高いメッセー... 続きを読む »

fav
2011-09-10 | コメント(2)
naminnieさんのレビュー 4

「そういう責め方をしてはいけません。人も自分も、砥尚が遺してくれた言葉のとおりなのですよ。答を知らずにただ責めることは、何も生まれないのです」(「華胥」より)

・冬栄…戴、漣
・乗月…芳
・書簡…雁、慶
・華胥…才
・帰山…柳、奏

既刊最後の短編集。
どれも、もちろん好きなのだけれど、
表題作の「華胥」は苦しすぎて、ワーワー泣いた。
泣けて仕方がなかった。
とにかく淋しくて哀しくて、
こんなのありなの…と、泣けるけれど、
産みの苦しみ、みたいなものもありありと伝わってきた。

どの物語も秀逸。
こういうのでもいいからまた読みたいなぁ。
ていうか、もう10年も立っているのかー。
さぞやファンの人は待っているだろうなぁ・・・

【8/24読了・初読・市立図書館】

2011-08-29 | コメントする»
ケロさんのレビュー 4

高校あたりではまったなあ、と思って久々に読んでみました。
やっぱり面白かったです。

ただ登場人物をド忘れしてしまったので、思い出すのが大変でした。

2011-08-07 | コメントする»
三日月さんのレビュー 4

やっぱり好き。この世界に引き込まれる。 『冬栄』泰がまだ平和だったころの話。阿選が泰麒のお供なんて恐ろしい。とても穏やかな話だったのに終始はらはらした。この後あんな目に遭うなんて思ってもなかっただろ... 続きを読む »

2011-07-24 | コメントする»
小凛さんのレビュー 5

楽俊や芳国のその後を描いた短編集。 「冬月」 泰麒が漣国を訪ねる話。 戴の冬の様に委縮していた泰麒が、連王の春の様な大らかさに触れ、少しづつ解きほぐされていく様子が描かれています。驍宗ともさらに近くなったようすに、暖かい気持ちにさせられますが、その裏で行われていたことやこれからの事を想うと、春の訪れがとても苦く感じられます。 「乗月」 本編では語られなかった芳の『月渓』の心情... 続きを読む »

2011-07-15 | コメントする»
tsunaさんのレビュー 4

戴国の話は読んでいて結構ツラい部分が多いのでこちらの短編集を先に読む。楽俊の話はいつも和んだ気持ちになる。楽俊に出会えて陽子は本当によかった。延王と利広の話は読むに快い。500年も600年も生きていたらいつか倦むだろうと思う。芳の月渓の話も祥瓊の話のサイドストーリーとしていろいろな事情がわかってよかった。

2011-06-09 | コメントする»
panapenaさんのレビュー 5

『責難は成事に非ず』 中学生の頃に読んで以来、ずっと座右の銘になった言葉はこの本からいただきました。

fav
2011-05-08 | コメントする»
marikokoさんのレビュー

十二国記シリーズの短編集。時系列・登場人物はバラバラではあるけれど、すとんと話に入っていけるのはさすがです!

「責難は成事にあらず」。

これはその短編のひとつ、「華胥」からの一節。
意味は文字の通りです。読んだらよりしっかり分かると思います。

読み返すたび、この言葉にはっとさせられる。
私を含め、責難を成事(時には政治)と勘違いしている人の多いことか。

小野さんは本当に人間というものをじっくり見ているんだなと思う。
美化するでもなく厭世感に浸るでもなく、ただただ「人間」というものを書き出すからこそ、何度も読んでしまうのかも知れない。

fav
2011-04-30 | コメントする»
蔵海さんのレビュー 4

短篇集。
どれも凄く良かった!特に「冬栄」「乗月」「書簡」あたりは思い入れがあるせいか、微笑ましい気持ちになる。楽俊と陽子のお互いを心配させないようにちょっぴり背伸びする姿とか凄くいい。

2011-04-09 | コメントする»
mondekindさんのレビュー 5

「自分も出来ないことを、他人が出来ない時に非難するな」と、当たり前だけど忘れがちな事を、常に自分に言い聞かせるようになりました。これを読んで10年近くたった今でも。

2011-03-01 | コメントする»
àåāåáさんのレビュー

十二国記シリーズを読んだら漢文が好きになった

2011-01-07 | コメントする»
yhanachanさんのレビュー 2

十二国記短編集
現状での最終文庫本

今までの物語のエピソード的な一冊

2010-11-28 | コメントする»
つんさんのレビュー 5

短編が5編。
どれも面白いけど、「冬栄」と「華胥」はもう胸が痛い。
特に「冬栄」は戴関連の話なんだけども…
「黄昏の岸…」を読んだ後に読んだもんだからなおさら!
ああー!泰麒ーーー!!と叫びたくなりますわ。

表題にも付いてる「華胥」ですけれど、
これが一番長くて、そしてうなりました。
国を治めるって本当に難しい。
人の上に立ってひっぱっていくのって本当に難しい。

「書簡」では陽子と楽俊のやりとりを見ましたが、
ああいう関係っていいなって思いました。

2010-11-13 | コメントする»

全198レビュー中 1 - 25件を表示
「華胥の幽夢 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)」をブクログ大賞に投票
第3回 ブクログ大賞[2012]
ブクログの特集まとめページ

関連商品

黄昏の岸 暁の天(そら)〈下〉―十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)
小野 不由美
黄昏の岸 暁の天(そら)〈上〉―十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)
小野 不由美
風の海 迷宮の岸(下) 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)
小野 不由美
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)
小野 不由美
風の海 迷宮の岸〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)
小野 不由美