ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

マンガ 禅の思想 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

マンガ 禅の思想 (講談社プラスアルファ文庫)  69人が登録 ★3.77

著者: 蔡 志忠  監修: 野末 陳平  翻訳: 和田 武司 
講談社 / 文庫 / 324ページ / 1998-06-19
ISBN/EAN: 9784062562706
(11)
(6)
(17)
(1)
(0)
評価平均: 3.77
登録数: 69
レビュー数: 7
価格: ¥819

みんなのタグ

みんなの感想・レビュー・書評

(7レビュー)
happymissyさんのレビュー 2

禅はサンスクリット語のdhyana 内観とか瞑想と訳されている。日本で禅が難解なのは 言語の壁であり深読みしすぎているように思う。心のコントロールと禁欲主義、自然にいきることをすすめているが、問題点は創造性と性の取り扱いの欠如だろうか? タルムードを読んだ後だと幾分見劣りがする。

fav
2011-12-18 | コメントする»
hiromichi360さんのレビュー 5

まんがと侮るなかれ!

この本には、本当にハッ!とさせられた。

1ページ、1ページ深い!

慧能を知ることが出来たのもこの本のおかげ。

2011-06-04 | コメント(1)
utahさんのレビュー 5

(自分なりの解釈として)「禅」の思想は、日々の生活を修行として、自己・他者の分別をせず、瞬間瞬間を生きることを大切にすることじゃないだろうか。シンプルに生きること。五感で感じ、自分を見つめなおすこと。
p.27 茶一杯の禅理 / p.39 生死に序あり / p.49 肩書 / p.64 過去現在未来 / p.70 発想を変えよ / p.78 貧富 / p.94 一杯の茶 / p.116 主人公! / p.118 平常心

2010-08-17 | コメントする»
長女さんのレビュー 5

本当に私の人生が変わった本。

fav
2008-06-21 | コメントする»
(蚕)さんのレビュー 5

Blog"蚕の桑"<a href="http://blogs.dion.ne.jp/calimero/archives/2364913.html " target="_blank">2005-11-27(蚕)</a>
 達磨を始祖とする禅宗は、六代目後継者、慧能によって唐代中国の庶民に広まり、花開いたと云われている。...... この「マンガ」、私のヒーリングアイテム(のようだ)。身近なところに置いてあって、_そういうとき_にほぼ無意識に手がのび、読みだしている(らしい、ツレアイがそう謂っている)。<a href="http://blogs.dion.ne.jp/calimero/archives/2364913.html " target="_blank">...ぜんぶ読む</a>

fav
2007-09-15 | コメントする»
丈ムーさんのレビュー 4

禅の入門書としてはなかなかいい本です。とはいっても内容は重厚。漫画とはいえサクサク読める本ではありません。他の禅入門の本と併せて読むことをお勧めします。

2007-08-24 | コメントする»
yoshiさんのレビュー 5

これは、中学生の時の僕の考えに本当に影響を与えた。良く分からん禅がマンガと解説で書かれていて、理解してないと思うけど、分かり易かった。

2007-03-06 | コメントする»
全7レビュー中 1 - 7件を表示
「マンガ 禅の思想 (講談社プラスアルファ文庫)」をブクログ大賞に投票
第3回 ブクログ大賞[2012]
おすすめ電子書籍「ハリネズミ通信」

関連商品

空海「秘蔵宝鑰」 こころの底を知る手引き ビギナーズ 日本の思想 (角川ソフィア文庫)
空海
『空海の風景』を旅する (中公文庫)
NHK取材班
沙門空海唐の国にて鬼と宴す〈巻ノ3〉 (徳間文庫)
夢枕 獏
沙門空海唐の国にて鬼と宴す〈巻ノ2〉 (徳間文庫)
夢枕 獏
空海の思想について (講談社学術文庫 460)
梅原 猛