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みんなの感想・レビュー・書評
(9レビュー)
第1章 「信じる心」はどこから生まれるのか?
第2章 「自分の目で見たもの」は信じてよいのか?
第3章 体験していないことをなぜ「体験」できるのか?
第4章 その考え方は正しいのだろうか?
第5章 それは本当に「めったにないこと」なのか?
第6章 「信じる心」を生む「体験」のあやうさ
得体の知れない団体に誘われたときにこの本を読んでておかしさに気づきました。
・人は体験(非化学、偶然の一致も)から信じる心が生まれる
・判断する際に、何が事実で何がカンにすぎないか分類
・確率的なものの見方(可能性を評価)
・懐疑的に情報を見る目(クリティカルな目)
2003年1月購入。
幻覚やら幻聴やら錯覚やらに悩んだときに、この本にずいぶん助けられた。「ねこは青、子ねこは黄緑―共感覚者が自ら語る不思議な世界」も同時期に読了。
[ 内容 ] UFO、虫の知らせ、星占い…。 科学的には証明できないことも、実際の体験をとおして信じてしまう。 しかしその「体験」は、本当のできごととは限らない! 超常現象の実在を信じてしまうのは、人の思考システムの本質がかかわっている。 [ 目次 ] 第1章 「信じる心」はどこから生まれるのか? 第2章 「自分の目で見たもの」は信じてよいのか? 第3章 体験していないことをな... 続きを読む »
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