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みんなの感想・レビュー・書評
(9レビュー)
第1章 霊に惑わされる人々
第2章 霊についての仏教各宗派の見解
第3章 霊はあるか
第4章 岡部金治郎氏の「死後の世界」論
第5章 科学的な輪廻転生観
第6章 霊に惑わされずに生きる
「水子」をwiki先生で調べたらこの本が参考文献で紹介されていた。
仏教の中にも、霊の存在を認めている宗派もあれば、説法を分かりやすくするためのたとえだったのに、いつの間にか霊という概念が一人歩きしはじめてあれ?という感じだと言っている宗派もある。脇キャラの人気がありすぎて主役に抜擢されちゃったみたいなイメージ。
【キーワード】霊、科学、霊感商法
本の題名から勘違いしそうですが、決して怪しい本ではありません。科学的、宗教的に霊というものを考える至極まじめな誠実な本です。どっちかというと宗教的なアプローチが多い印象でした。
題名に反して霊はいるのかいないのか結局答えは出さず終いで終わりますが、それがこの本のいいところなのではないかと思います。だって答えなんて出ないんですから。
変な人や霊感商法に騙されないためにも本書を読んで自衛しましょう。
ちなみに、本のイメージを見れば分りますが、電車など公共の場所で読むときはカバーをとって読むのをオススメします。
霊体験はあるか はい、あります。今までに火の玉=人魂を12回見たことがあり、あとで確認すると、それはそのそばの家の人が亡くなる前日だったり亡くなった後だったりします。高さは高いもので5、6メートルもある時もあり、現れてはすぐ消えるものもありますが、小一時間ゆらゆらと漂っているものもありました。 母は母で、今までに数えること7度も両親や親戚の人や友だちが亡くなる前に、枕元に立ち現れたのを... 続きを読む »
[ 内容 ] 宇宙の物質の究極構造から、生命の起源まで解明されつつある今日でも「霊」の存在を信じる人は少なくない。 その背後には、「人は死んだら魂はどうなるのか」という素朴かつ根源的な疑問が残っているからであろう。 だが、そこにさまざまなインチキがつけこむ余地もある。 そもそも「霊」とはいかなるものなのか? 宗教界では「霊」をどう捉えているのか? 科学的に「霊」を扱うには、どう考えれば... 続きを読む »
科学の視点から霊の存在を検証している。まず冒頭で、霊視詐欺商法や心霊手術に騙された人々の被害状況が述べられている。霊の存在を信じる人達は、金がかかってしようがないね。まったくご苦労なこって。
<a href="http://d.hatena.ne.jp/sessendo/20081227/p1" target="_blank">http://d.hatena.ne.jp/sessendo/20081227/p1</a>
霊が何であるかということを科学的に証明しようとした本(TV「特命リサーチ200X」的アプローチの書物版)と思って読み始めたのだが、そうではなく、霊があると仮定して議論を進めることで、その議論そのものの...
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