ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

高校数学でわかるマクスウェル方程式 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

高校数学でわかるマクスウェル方程式 (ブルーバックス)  105人が登録 ★3.51

著者: 竹内 淳 
講談社 / 新書 / 224ページ / 2002-09-20
ISBN/EAN: 9784062573832
(4)
(16)
(27)
(0)
(0)
評価平均: 3.51
登録数: 105
レビュー数: 10
価格: ¥903

みんなの感想・レビュー・書評

(10レビュー)
ninjicarrotさんのレビュー

高校生の時、読んでみて本当に分かりました。

2012-01-01 | コメントする»
kaizenさんのレビュー 5

電磁気の振舞を記述したのがマクスウェルの方程式です。 高校生が理解しておくと、その後世の中に出ても、 無線、ノイズなどよい面も課題も明確になります。 本書では、高校数学で分かる範囲内で解説し... 続きを読む »

2011-06-19 | コメントする»
littlewoodさんのレビュー 4

4本のマクスウェル方程式の内容を、高校物理の知識のみで解説する。親切なのはマクスウェルの各方程式を、高校で習う電磁気学の法則と並べて表記するところ。これにより概念把握が容易になり、あとは順を追って式変形するだけでマクスウェル方程式までたどり着ける。一度覚えてしまえば、いつでも方程式を再現できる。
本書で基礎を学び、ベクトル解析の知識を加味すれば、マクスウェル方程式に関しては、ほぼ完璧となる。良書です。

2011-06-10 | コメントする»
yamaguchi0604さんのレビュー 4

第1部 エレキの謎を探る旅
平賀源内の挑戦
クーロンの秘密兵器
ファラデーの登場
もう1人の天才、アンペール
最後の壁、電磁誘導
第2部 電磁気学の統合
マクスウェルの方程式
電子のベール
無限のバトンリレー
エレクトロニクスへ
第3部 旅の終わりに

2011-03-14 | コメントする»
a.konnoさんのレビュー 3

高校生から大学生初学者むけ。

電磁気を学ぶうえでネックとなる場の数理をほとんど用いずに説明しているため、電磁気を現象として理解できる。

最終章で述べられていた日本人の発表態度の悪さと質疑応答の重要性については反省すべき点も多いので心に留めておきたい。

2010-11-15 | コメントする»
baxさんのレビュー 4

[ 内容 ] 電気発見の歴史をたどりながら、電流、電圧、電界、磁界、磁束密度、静電容量…、そしてマクスウェルの方程式が見通しよく理解できる。 電磁気学を学びたい人、学びはじめた人、しっかり原理を知りたい人の絶好の入門書。 高校生から。 [ 目次 ] 第1部 エレキの謎を探る旅(平賀源内の挑戦 クーロンの秘密兵器 ファラデーの登場 もう一人の天才、アンペール 最後の壁、電磁誘導) 第... 続きを読む »

2010-05-22 | コメントする»

この本を読んだあと、1アマの試験に出る問題でマクスウエルの方程式のどれに当てはまるかなど考えることができました。
私のHPの更新履歴のNo155、156にあります。(2006年1月)


2009-01-27 | コメントする»
k.osawaさんのレビュー 4

平賀源内のエレキテルからマクスウェルによる電磁波の発見まで、電磁気学の基礎を非常に分かりやすく説明している。良い復習になったと思う。

2007-12-30 | コメントする»
tatsuyaさんのレビュー 4

 簡易な数学(とはいっても、積分は必要ですが)を使って、マクスウェル方程式を紐解こうという本です。
 基本のおさらいとしてもちょうどいい本です。

2007-07-17 | コメントする»
アオネさんのレビュー 3

たしかに高校数学程度があれば十分に理解できるよう書かれた本ではあったけど、実際高校生がこの内容を理解できるかと言うと必ずしもそうでは無いような…。どっちかと言うと、大学生でマクスウェル方程式の意味がわからない人向けかもしれません。

2007-02-16 | コメントする»
全10レビュー中 1 - 10件を表示
「高校数学でわかるマクスウェル方程式 (ブルーバックス)」をブクログ大賞に投票
第3回 ブクログ大賞[2012]
おすすめ電子書籍「ハリネズミ通信」

関連商品

高校数学でわかるシュレディンガー方程式 (ブルーバックス)
竹内 淳
流通戦略の新発想 (PHP新書)
伊藤 元重
応用物理の最前線 (ブルーバックス)
早稲田大学理工学部応用物理学科
漢詩を読む 夏の詩100選 (NHKライブラリー)
石川 忠久
世界の名著 (32)ロック ヒューム(中公バックス)
ジョン・ロック,ヒューム