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視覚世界の謎に迫る についての感想・レビュー・書評


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視覚世界の謎に迫る (ブルーバックス)  45人が登録 ★3.52

著者: 山口 真美 
講談社 / 新書 / 200ページ / 2005-11-18
ISBN/EAN: 9784062575010
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評価平均: 3.52
登録数: 45
レビュー数: 4
価格: ¥861

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みんなの感想・レビュー・書評

(4レビュー)
baxさんのレビュー 4

[ 内容 ] 私たちの視覚は、生まれながらにある種の驚くべき能力をもつ一方で、眼や脳が発達し、見る経験を積むことでようやく、動きや空間、形、顔などをはっきり認識できるようになる。 本書は、赤ちゃんの視覚の発達を丹念に追うことで、脳のなかに視覚世界がつくり出される複雑きわまりないメカニズムを解明していく。 [ 目次 ] 第1章 主観世界に生きる私たち 第2章 この世界を見ているのは脳 ... 続きを読む »

2010-05-24 | コメントする»

著者の専門が発達心理学なので、主に赤ちゃんの視覚発達からの見解が目立つ。
しかし、実験心理学的な視覚研究の導入には役に立つだろう。

2006-09-16 | コメントする»
Alnaslさんのレビュー 4

発達過程にどうやって視覚ができあがってゆくのか、見るという能力がどうやって獲得されるのかを紹介している。難しい分野なので理解するのが大変なのだけれど、文章が丁寧なので割と読みやすい。
それにしても。この分野の研究では、赤ちゃんにいろいろなものを見せてどう認識しているかを推し量る実験系が多い。創意工夫と忍耐と…たいへんな研究だ。

fav
2006-07-16 | コメントする»
かとさんのレビュー 3

赤ちゃんの視覚を研究している著者が書いたBlueBacksです。
目の発達だけでなく、脳が発達していく過程でどのように
見る能力を獲得していくのか、まだまだ謎が多いそうですが
こういう本を読むと人間ってすごいなあって感動します。

2006-04-16 | コメントする»
全4レビュー中 1 - 4件を表示
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