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進化しすぎた脳 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

進化しすぎた脳 (ブルーバックス)  1260人が登録 ★4.02

著者: 池谷 裕二 
講談社 / 新書 / 304ページ / 2007-01-19
ISBN/EAN: 9784062575386
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評価平均: 4.02
登録数: 1260
レビュー数: 172
価格: ¥1,050

この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

(172レビュー)
pupapupaさんのレビュー 5

題名から難しい内容を想像していたが、中高生向けの講義を文字起こしして書籍化したものなので、わかりやすかった。 「進化しすぎた・・」というと、なんだか、恐ろしく大きなものをイメージしてしまうが、実際は... 続きを読む »

2012-02-12 | コメントする»
yasukoさんのレビュー

【読みたい】
齋藤先生の『勉強力』より

2012-02-04 | コメントする»
rainy4649さんのレビュー 4

ネズミをラジコンにした話、7000年前の脳手術、念力で水が飲めるようになる仕組み、クオリア問題、ニューロンとシナプス。すべての話題がエキサイティングでかつ筆者の言うように生き生きとした対話から成る。分かりやすい例え、豊富な事例、最新の知識。こう言う知識をもっと一般の人にも知ってもらいたい。

2012-02-01 | コメントする»
ikorihikabutさんのレビュー 4

もはや完全に忘却の彼方へ置かれていたブクログの存在。そういう脳の記憶の曖昧さに魅力を感じるようになる作品でした。

2012-01-31 | コメントする»
nerightmakeさんのレビュー 5

とにかく面白い。
脳科学の入門書として最適な一冊。

2012-01-31 | コメントする»
reikoalbanyさんのレビュー 5

相当おもしろかった。
これまで脳科学の本はいろいろ読んできて、難しいところは飛ばしながらなんとなくわかるところだけを拾い読みしていたのだけれど、その飛ばしてきたところの一部をかなり理解できた。
それと同時に、脳を理解するためには、ちょっと化学の勉強しんとあかんなぁ・・・と再認識。この難しい内容をこれほどわかりやすく書いた本はほかになかなかないと思う。
意識とは何か、人間とAIとの違いは何か・・・彼の考えでしかなく、答えが出ているわけではないけれど、とても参考になった。
自分の生き方を考える上で、脳の仕組みを知ることはわたしにとってはとても役に立つので、もっともっと知りたい。

fav
2012-01-20 | コメントする»
prtoyotomiさんのレビュー 5

高校生に読んで欲しい

2012-01-16 | コメントする»
yoshasさんのレビュー 3

おもしろいのだがすっきりはしなかった本。

2012-01-12 | コメントする»
masakingさんのレビュー 5

面白い。この分野の研究をしてみたくなった。

2012-01-11 | コメントする»
thnmmkさんのレビュー 4

普段授業では聞かないような内容の話をやさしく、しかも詳しく教えてくれる。すごく面白い。

2012-01-10 | コメントする»
cafecafeoreoさんのレビュー 5

脳科学の研究者である著者が、脳科学を中高校生に分かりやすく説明した講義録である。 ・脳は機能が局在化している。 ・脳は過剰進化していて、動物は脳をうまく使いこなせていない。 ・その理由は... 続きを読む »

2012-01-07 | コメントする»
die Loreleiさんのレビュー 4

分かりやすく、面白い。
「人間は自然淘汰の原理に逆らい、もはや進化を止めている」というのに納得。
5章、特に興味深い例が多かった。

2012-01-03 | コメントする»
mamozoさんのレビュー 5

脳について興味をもつようになったきっかけを作ってくれた本。面白い。

2011-12-07 | コメントする»

脳は環境に応じて自己組織的に自分をつくりあげる。
体は脳にとって環境そのもの。

心は脳が生み出すもので、脳は体にある。
それゆえ、心と体は、密接な関係にある。

意識とは、表現を選択できること。
言葉は、その代表である。

直感とは、ズバリ、「脳のゆらぎ」。
問題の正解、不正解は、問題の難易度によるのではなく、
脳のゆらぎがあったかどうか。
つまり、問題提示前にわかってしまうのだ。

2011-10-31 | コメントする»
づっきーさんのレビュー 5

大学生の頃かったけど、読まないままにしていた。もっと早いうちによんどきゃよかった。

脳の発達は体に支配されているとか、記憶力はあいまいだからこそ価値があるとか、脳は解釈から離れられないとか。 大学の時心理の授業もうちょっとちゃんときいときゃよかったなぁw
11/10/08

2011-10-08 | コメントする»
u-ko88さんのレビュー 4

自分の意識、自己の概念が覆される。面白かった。

2011-10-06 | コメントする»
バンジーさんのレビュー 5

っちょ~~う面白かった。 高校生の時分に、この講義を受けるかこの本を読むことが出来ていたら確かに人生変わったかもしれない。 ただ、本を読むことについては高校生の頃の私はこの本を読み通せなかった、気... 続きを読む »

2011-10-04 | コメントする»
neutralerstadtさんのレビュー 5

これは…面白い!! 脳科学という分野にうさんくささを抱いていましたが、著者の人柄が全面にあらわれた表現や脳科学の危うさ、哲学観、倫理観がしっかりしている印象を受けて、『著者の言うことは信用でき... 続きを読む »

fav
2011-09-07 | コメントする»
森本光昭さんのレビュー 4

ネズミの脳に電極を差してラジコンにした話など、刺激が強いですが、脳科学について初心者の私でも分かり易く解説。

興味深かった点は以下2点。

<1>「意識」の最低条件。
1.表現の選択、2.ワーキングメモリ(短期記憶)、3.可塑性(過去の記憶)

<2>”コンピュータと人間”の違い。
脳はコンピュータと違い、体からの情報が脳の構造や機能を決めている。つまりハードウェアそのものが変わりうるのが脳。コンピュータはハードウェアはそのままで変わらない。

2011-08-29 | コメントする»
mugiwallaさんのレビュー

 人間は脳の力を使いこなせていない。身体は感覚器である。身体の働きに応じて反応する神経回路の部位が、あるまとまりをもって脳内に存在する。神経回路のその部位を人工的に刺激してやると、身体の働きを得ることができる。念力を得ることもできてしまう。脳は、余裕を持て余すほどに進化した。身体という複雑な感覚器も、脳にあっては貧弱な環境にすぎない。

2011-08-21 | コメントする»
mmkomaさんのレビュー 5

脳と体の不思議な関係、文句なく面白かった。

fav
2011-08-15 | コメントする»
baikenさんのレビュー 4

少し古い本だが脳科学をかじり始めたい人にとっては、非常にわかりやすく入門書のように読める。筆者が実際に学生に向けて講義した内容が書かれているため、随時学生の質問に回答する様子も書かれている。
この本を通じて、脳とは何か、人にとって心とは、意識とは何か?根源的な問いに科学的な側面での見解をいただけるので、参考はななります。

2011-07-12 | コメントする»
k4sportsさんのレビュー 5

脳科学者の池谷裕二氏が、高校生に講義をした内容を収録した本。

すごくクリアに、当時の最新の研究について語っている。


池谷氏のすごい所は、その参考文献の多さと、それをちゃんと記憶しておくところ。そして、それが非常に的確に引用される点。

自分もこんな風にバイオメカニクスについて語ることができればなぁ・・・なんて考えてしまった。

勉強しなければ・・・。

2011-06-30 | コメントする»
yamaguchi0604さんのレビュー 5

絶対に一度この本を読んでいる。が、再読しても感動できた。
この本がすばらしいこともあるが、自分の記憶力が情けない。
中学、高校生相手に簡単な言葉で分かりやすく書きつつも、キモの考え方はしっかり押さえているように思われる。

2011-06-30 | コメントする»
starkirariさんのレビュー 5

めちゃくちゃ面白い。人間の認識について考えさせられる。最後の対談は『ドグラマグラ』の脳髄論ちっく。

2011-06-18 | コメントする»

全172レビュー中 1 - 25件を表示
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