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みんなの感想・レビュー・書評
(7レビュー)
工学にありがちな細かい計算にこだわらず半導体の原理を解説。
デバイス開発の背景なども合間に述べられているので、飽きずに読み進めることができます。
より詳細な理論を求める人は、参考文献を参照すれば完全に半導体工学を理解できるでしょう。
2010-06-23
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[ 内容 ]
半導体を理解するということは、半導体の中の電子の動きを理解することです。
量子力学、電磁気学などのいっけん難解な半導体の動作原理を、高校レベルの基礎知識で、納得しながら理解できます。
[ 目次 ]
第1章 半導体の秘密
第2章 キャリアの数は?
第3章 半導体の中の電流
第4章 pn接合とショットキー接合
第5章 世紀の発明トランジスタ
第6章 光の世界へ
付録
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)
[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ]
2010-05-22
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全7レビュー中 1 - 7件を表示
悪い意味でブルーバックスらしい。読者にわかってもらうのではなく、自分が知っていることを羅列した本。理論部分は大学の教科書とほとんど変わらないので高校生に数式は追えても理解は難しい。歴史部分は類書を読む...
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