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離散数学「数え上げ理論」 についての感想・レビュー・書評


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離散数学「数え上げ理論」 (ブルーバックス)  74人が登録 ★3.63

著者: 野崎 昭弘 
講談社 / 新書 / 288ページ / 2008-11-21
ISBN/EAN: 9784062576192
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評価平均: 3.63
登録数: 74
レビュー数: 4
価格: ¥1,029

みんなの感想・レビュー・書評

(4レビュー)
ネイラさんのレビュー 4

電車の中で楽しく読める内容だった。

2011-10-11 | コメントする»

2010年ブックハンティング選定図書。

2011-08-17 | コメントする»
kueemjさんのレビュー 2

「コンピュータの普及で、重要性が見直されている離散数学。」
と裏表紙にあるのですが、本文ではコンピュータとのつながりはほぼ出てきません。ちょっとがっかり。(ろくに中身を確認しない私が悪いのですが)

中身は
問題⇒解説
という感じの演習書のような感じです。
数学の本として読むよりも、数学的な雑学の本、として読むのが良いかもしれません。

2011-01-21 | コメントする»

冒頭にたくさん問題が与えられる。いくつかは高校数学で習うような順列や組合せで解けるが、そうでないちょっと難しい問題も有る。順に解き方を解説していくことで「数え上げ理論」というのを理解させる。カタラン数までで第1部。第2部はもう少し数学的になって包除定理、差分方程式、母関数を使うとラクに解ける例題が示される。面白く読めたが、やはり高校生向けだった。

2009-09-21 | コメントする»
全4レビュー中 1 - 4件を表示
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