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虹を操る少年 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

虹を操る少年 (講談社文庫)  1609人が登録 ★3.29

著者: 東野 圭吾 
講談社 / 文庫 / 352ページ / 1997-07-14
ISBN/EAN: 9784062635455
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評価平均: 3.29
登録数: 1609
レビュー数: 189
価格: ¥650

みんなの感想・レビュー・書評

(189レビュー)
ナカムーさんのレビュー 3

天才少年のストーリー。

操ってます。虹を。


不思議な感覚だけど、すっきり読めました。

2012-01-30 | コメントする»
yosuさんのレビュー 3

光楽。実際に存在するとしたらどんなものか是非見てみたいなぁ。

2012-01-22 | コメントする»
Moriさんのレビュー

光楽 面白かった。
時空の旅人とかと併せて読んだ頃の読んだ眉村卓と感じが似てたかな。

2011-12-11 | コメントする»
ybk708さんのレビュー 4

隠れた名作かも。

2011-11-30 | コメントする»
romo1214さんのレビュー

オーラね~。オーラが見えたら美輪様に一歩近づいたかわな。

2011-11-21 | コメントする»
kaizenさんのレビュー 5

音楽のように光を操る少年。 次世代の人間の意思疎通の手段。 音楽ではなく光楽という。 映像作品になることを期待する。 もし,光楽器を作る必要があれば,ぜひ相談してほしい。 三次元空間... 続きを読む »

2011-11-19 | コメントする»
a.konnoさんのレビュー 4

超人的な能力を持ち別の世界を見ているという設定は、あとがきを書いている井上夢人の『オルファクトグラム』を思い出させた。

この作品が良かったのは、主人公がその能力を積極的に発信しようとしている点。終わりが唐突なのが少し残念。

2011-11-15 | コメントする»

SFっぽい。ミステリーではないと思う。推理は一切ない。 特殊な能力を持って生まれた天才少年の光瑠。 主人公であるはずの光瑠の主観は最初の方は全く出てこない。 光瑠の能力を使った光楽... 続きを読む »

2011-11-10 | コメントする»
さやかさんのレビュー 2

最後がまとめきれていない。

伏線について、もう少し丁寧な描写が欲しかった。

2011-11-08 | コメントする»
むむぅさんのレビュー 3

かすかに読んだ記憶があるけれど。

2011-10-31 | コメントする»
相沢雄二さんのレビュー 2

なんだこの唐突な終わり方は。 まるで、広げた風呂敷をどう畳んでいいのか分からなくなったので、無理やりクシャクシャッと丸めたような感じ。 第一、タイトルも、読み終わってみれば変だし。 テー... 続きを読む »

2011-10-11 | コメントする»
myjmnbrさんのレビュー 3

ダニエル・キースの「アルジャーノンに花束を」の チャーリーの知能が発達した部分の文章力がすごいという 評を以前何かで読んだことがある。 この本の主人公も人並みはずれた知能をもつ天才。 湯川シリーズといい、こういうところで東野は作家としての力量をみせつける。

ただ小説としては風呂敷をたためきれてない感じで、アイデア倒れ。

2011-10-03 | コメントする»
カナさんのレビュー 2

何だか苦手だ。光で演奏するというのがどうにも想像できなくて・・・。

2011-08-28 | コメントする»
anko182さんのレビュー 3

面白かった。
自分が色弱なだけに、色彩を敏感に感じ取る主人公には憧れというか、羨ましく感じた。
オーラって実は目に見えるものなのカモって思った。

2011-08-02 | コメントする»
いしこさんのレビュー 3

東野圭吾の発想力はなんなんだろう。
光にも音楽を奏でる力があるのかもしれないなんて
今まで一度も考えたこともなかった。

タイトルからイメージしていた話とは違ったけれども
新鮮な感覚をさらっと味わえる一冊

2011-08-01 | コメントする»
swotstさんのレビュー 4

音楽なんてものは当たり前の世界であるが、光楽という今までに想像もしなかった世界が小説のなかで繰り広げられていて、引き込まれた。

2011-07-30 | コメントする»
くつさんのレビュー 3

光を演奏する「光楽家」が若い世代にすごい影響を与える話。

2011-07-20 | コメントする»
yutanpogawariさんのレビュー 4

東野圭吾ですが、冒頭読み始めると「ニュータイプ」という言葉が出てきてびっくるする。読み終わるとコンセプトは『ガンダム』とクロスオーバーしていたな、と思わされる作品。実は似たコンセプトの作品では紫堂恭子の漫画で『グラン・ローヴァ物語』とかも私のお気に入りではある。
『ガンダム』における「ニュータイプ」、『グラン・ローヴァ物語』では「銀晶球」がこの作品では「光楽」なのかしら、という本でした。

2011-07-18 | コメントする»
yuzuroさんのレビュー 5

とにかくおもしろい。

2011-07-05 | コメントする»
wakako0111さんのレビュー 4

光楽っていう、斬新なものを生み出した。

2011-06-28 | コメントする»
1073さんのレビュー 5

あまり有名な作品じゃないですけれど、初めて読んだ東野圭吾さんの作品です。かなり好きです

2011-06-28 | コメントする»
chiefdoraさんのレビュー 3

光楽と言う発想が斬新。
展開も速く思春期のこどもの生態が生々しく丁寧に描かれている。
でもラストで「え?」となった。
読者置いてけぼりの感が否めない。
でもじゃぁどんなラストなら納得したんだ、と言われるとこうするしか無かったかなぁ・・・と力なくつぶやくしかないです。

2011-06-21 | コメントする»
sidusさんのレビュー 3

さらっと読める。たまに本を読む人や、小5~中1くらいに最もオススメできる。ライトノベル好きな方にも。

2011-06-11 | コメントする»
ゆきさんのレビュー 3

「光」を「演奏」するという設定が面白かった。
光でメッセージを伝えるというのは、新たなコミュニケーションとして実現して欲しいので、この設定には共感できる。
興味深い作品だ。

2011-06-06 | コメントする»
さんのレビュー 2

そんなに重苦しくない、救いのない話ではない、割と読みやすい東野作品です(笑)ちょっと不思議な感じですが、どこか納得してしまいました。

2011-06-05 | コメントする»

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