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すベてがFになる についての感想・レビュー・書評


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すベてがFになる (講談社文庫)  8003人が登録 ★3.79

著者: 森 博嗣 
講談社 / 文庫 / 524ページ / 1998-12-11
ISBN/EAN: 9784062639248
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評価平均: 3.79
登録数: 8003
レビュー数: 1297
価格: ¥770

みんなの感想・レビュー・書評

(1297レビュー)
ao-baさんのレビュー

コンピュータの知識がもう少しあれば、理解力も深まったかも。
惜しい。

fav
2012-02-13 | コメントする»
aimiさんのレビュー 5

面白い!!
読後感の感動、というかアハ体験に近い感覚にこの小説の凄さを感じます。

2012-02-13 | コメントする»
charhanさんのレビュー

初めて読んだ森作品。

東野とすごい似ている、けどこっちの方が好み。
読後感は悪くはないけど、騙された!っていう感じがしないのはきっといっぱい出てくる理系用語のせい。

2012-02-13 | コメントする»
yusukeismさんのレビュー 5

森博嗣に出会ったのはこの本が最初。

とにかく主人公の二人が魅力的。
犀川創平と西之園萌絵のコンビは自分の好みである。

「理系ミステリ」という言葉が指している通り、
ストーリーの中に様々な理系の思考が登場するが、
自分はそれほど違和感を感じなかった。

謎解きの部分に関してはそれほど難易度は高くなく、推測は可能。
自分もいくつかの謎に関しては、読み進めていくうちに解けた。
完璧に解けたわけではないけれど。

犀川先生の考え方や萌絵のキャラクターが存分に活かされた、
非常に面白い本であることは間違いない。

シリーズ化されているので、次の本も楽しみだ。

2012-02-11 | コメントする»
aym1868さんのレビュー 4

ずっと読もうか迷っててやっと最近手をつけた一冊。
まず表紙が好き!久しぶりに惹かれた小説かも。
理系ミステリーとゆうことで、元理系のくせにかなりつまづいてた自分に不安はあったけど、面白かった!
トリックとか暗号も面白かったけど本に出てくる天才たちの思考が面白い。
ずいぶんたくさんシリーズがあるみたいなので、そっちも読んでいきたい。

2012-02-10 | コメントする»
ウカさんのレビュー 5

博士が死体ででてきた時のシーンで少し不気味な気分になれました。 (普段トリックで誰かが死んだとしても、あまり怖いと感じなかったので) 誰が犯人なのか、などは大体予想できてましたが、トリックはさすが... 続きを読む »

2012-02-09 | コメントする»
mozyomozyoさんのレビュー 4

買って半年読まなかったんですが、読書会で森さんの本を紹介してもらったので(冷たい密室と博士たい)筆者に興味を持って読む。

伏線の回収がいい。話が進むほど疑問が晴れて行く。

2012-02-09 | コメントする»
uizakuraさんのレビュー 5

読み進める中で違和感を感じる部分がある。この違和感は何だろうか。何度か読み直して、考えてみてもわからない。けれども、すべてを読み終えたときに、その違和感の真相を知る。この時の爽快感がたまらない。

2012-02-08 | コメントする»
segnalibro-1015さんのレビュー

コンピューター言語・さまざまな事象の捉え方など
私が普段考えないような思考で書かれているので、
最初こそつまづきはあったものの、慣れてくると面白くなりました。

2012-02-07 | コメントする»
月の姫さんのレビュー 4

天才プログラマ・真賀田四季と、人間味があるんだかないんだか、ともかくこれまた天才科学者の犀川先生の言動が印象的なクールなミステリー。 「やられた!」でも「なるほど!」でもない不思議な読後感を感じまし... 続きを読む »

2012-02-07 | コメントする»
hanana0110さんのレビュー 3

システムやらプログラムやら理系の内容で読みにくいと思いきや、いつの間にか読み進めて勢いよく読んでしまった作品。厭世的な登場人物の、哲学的な台詞が新鮮だった。

2012-02-04 | コメントする»
tiroroさんのレビュー 5

初めて読んだ森作品。森先生の言葉の選び方が好きです。

2012-02-03 | コメントする»
okotasannさんのレビュー 5

チョコレートは噛みません。

叙述?トリックには良い意味でゾッとした。国枝先生だいすきだ。

2012-02-03 | コメントする»
たそたそさんのレビュー

S&Mシリーズ第1弾。
出版は1作目だけど、時系列でいったら4作目なんですよね。

無性に読みたくなったので、数年振りに読み直し。
犀川先生も萌絵も四季も諏訪野も懐かしくて、ちょっとぐっときた。
「別の犀川」が出てくる場面はやっぱりかっこいい。表現が好きだな~。

でも、何度読んでもFの定義がよく理解できない…だから新鮮に読めるのか。
同じ個所を繰り返し読んでるんですけどね。理系じゃないのでなんとも…
きっとまた読みたくなると思います。

2012-01-31 | コメントする»
ヨウヘイさんのレビュー 5

再読。
自分がミステリを読むきっかけになった本。
記念すべきブクログ登録1冊目はやはりこの本で。

2012-01-31 | コメントする»
takasadaさんのレビュー 4

無くしたので新デザイン版を言い訳に再購入。真賀田四季を想起させる真っ白な空間に真っ白なブロック。素晴らしい装丁だなあ。あと9冊どうするか…

2012-01-30 | コメントする»
gunjyohnekoさんのレビュー

早くこのシリーズの続編が読みたい。

2012-01-30 | コメントする»
makkinnさんのレビュー 3

犀川と四季博士と萌絵、それぞれの天才が知恵比べは、すごい。萌絵のキャラクターが好きになれない。無駄にお嬢様で、お嬢様としての力を発揮しすぎるところが庶民の私には、イライラするのかもしれない。ねたんでしまうんだなきっと。

2012-01-30 | コメントする»
wakameguroさんのレビュー 3

登場人物への感情移入に重きを置きたい私にとっては、理論コテコテでオブジェクティブな文章に少々違和感あり。ちょっとチームバチスタ読んだ時にも同じように感じた。(でもチームバチスタはキャラクターが個性的で親しみやすかったから森博嗣ほどおかたくない)
でも根気良くシリーズを読み進めればキャラクターに愛着わくのかな。
理系の人の頭の中を覗いた気分。。

2012-01-28 | コメントする»
gula611さんのレビュー

S&Mシリーズ1作目。理系小説と呼ぶにふさわしい内容。
若干ネット環境の表現に古臭さを感じるが、それを補って余りある名作。

2012-01-26 | コメントする»
810ichiさんのレビュー 5

あまりミステリ等に興味がなかったのですが、友人に薦められて読んだところ、すごい勢いでハマりました。タイトルといいデザインといい、あの犀川+萌絵のノリといい…
これを皮切りに森作品とそのほかミステリに興味を持ったのは言うまでもありません。

ただ万人に薦めるのは難しいな…。

2012-01-25 | コメントする»
y-oguさんのレビュー

2012.01.24~2012.02.03読了

2012-01-24 | コメントする»
yuji12さんのレビュー 4

先生と萌絵、四季の三角関係はどうなるのか!?(嘘)

2012-01-22 | コメントする»
smilelandさんのレビュー 4

この本もトリック命の本。 この手の本は大抵非現実的な舞台設定となる。だから人間を 描くのには向かないが、純粋に推理勝負したい場合はかなり 有効なものとなる。 トリックは結構しっかりしているので、推理マニア系には好かれる 落ちだと思う。(おちといっていいのか??) 逆に言えば、現実に即したおちを期待している人にとっては ちょっとつらいおちかなとも思える。 とはいっても... 続きを読む »

2012-01-21 | コメントする»
m2x3さんのレビュー 3

本当に最後まで謎が分からず
引き込まれて1日で読んだ

2012-01-19 | コメントする»

全1297レビュー中 1 - 25件を表示
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