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正月十一日、鏡殺し についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

正月十一日、鏡殺し (講談社文庫)  92人が登録 ★3.24

著者: 歌野 晶午 
講談社 / 文庫 / 329ページ / 2000-01
ISBN/EAN: 9784062647724
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評価平均: 3.24
登録数: 92
レビュー数: 10

みんなの感想・レビュー・書評

(10レビュー)
脱怠け者さんのレビュー 4

 いやあ、面白かった。
 この手の作品、もっといっぱい書いてくれないかな。

2012-01-21 | コメントする»
bookmenさんのレビュー 4

2011年9月20日読了。

こ、これは…
表題作の衝撃に閉口した。
好みが分かれる文章。個人的にはすごく好き。
長編も読みたい。

2011-09-20 | コメントする»
さんのレビュー 3

表題作と『盗聴』がお気に入り。

2011-05-30 | コメントする»
lancerevox424さんのレビュー 3

表題作を含む7編からなるミステリー集。どのストーリーも良くできているが、個人的には「盗聴」と「正月十一日、鏡殺し」が面白かった。殺害凶器となった鏡餅をぜんざいに入れて、警官にふるまう箇所が非情に印象的。これ以上、皮肉の利いた隠蔽工作はないと思う。素直に面白かった。

2010-12-06 | コメントする»
TAOさんのレビュー 4

 電波オタクの予備校生が聴いた不思議な隠語「カチカチドリを秋葉原で飛ばせ」の謎(盗聴)、猫マニアの恋人をもつサラリーマンに宿る殺意(猫部屋の亡者)、姑に対する憎しみをエスカレートさせる妻の心理を追う(表題作)等、日常の中に潜む恐怖を描く戦慄の七編。ミステリー最前線を疾走する鬼才の傑作集。

 候補  日本推理作家協会賞/短編及び連作短編集部門 (50)

2010-01-11 | コメントする»
twostrangersさんのレビュー 3

 7編の短編をこんなふうに書く歌野晶午という作家は、いったいどんなことをして過ごしているのだろう。常にミステリなるものを裏切り、新たな道を拓いてきたこの作家は、いったいどんな人なのだろう。とくに知りたくもないし、知って幻滅もしたくないのだが、考えているうちにそういえば歌野晶午は元コピーライターだったのだなと思い出した。  かつて恩師に、「重松清は元ライターだからさまざまな視点を書き分ける。た... 続きを読む »

2010-01-06 | コメントする»
りりこさんさんのレビュー 3

救いようのない話です。正月については勉強になりました。

2009-10-22 | コメントする»
buruさんのレビュー 3

 読了。☆3・5点。ライトでブラックな味わいのミステリー作家、歌野晶午の1996年の短編集。オチのひねり具合が心地よい。解説が小森健太郎。 「盗聴」 電話の盗聴が趣味になった、現在宅浪で二浪の僕は、ある日「カチカチドリ」を「飛ばせ」という不思議なやり取りを聞いてしまう。会話の調子から考えるに、なんらかの犯罪計画のようなのだが? 「逃亡者 大河内清秀」 逃亡先のタイの安宿で、俺は、こ... 続きを読む »

2009-02-19 | コメントする»
タカさんのレビュー 3

070505 ひとつのことに頭がいってしまうと猫部屋、正月のように周りが見えなくなってしまう。

2007-05-04 | コメントする»
nahomaruさんのレビュー 2

電波オタクの予備校生が聴いた不思議な隠語「カチカチドリを秋葉原で飛ばせ」の謎(盗聴)、猫マニアの恋人をもつサラリーマンに宿る殺意(猫部屋の亡者)、姑に対する憎しみをエスカレートさせる妻の心理を追う(表題作)等、日常の中に潜む恐怖を描く戦慄の7編。ミステリー最前線を疾走する鬼才の傑作集。
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【感想】
http://blog.livedoor.jp/nahomaru/archives/50784069.html

2006-11-28 | コメントする»
全10レビュー中 1 - 10件を表示
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