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風の海 迷宮の岸 十二国記 についての感想・レビュー・書評


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風の海 迷宮の岸 十二国記 (講談社文庫)  1310人が登録 ★3.85

著者: 小野 不由美 
講談社 / 文庫 / 352ページ / 2000-04-14
ISBN/EAN: 9784062648332
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評価平均: 3.85
登録数: 1310
レビュー数: 119
価格: ¥660

この作品からのみんなの引用

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みんなの感想・レビュー・書評

(119レビュー)
すーざんさんのレビュー 5

X文庫にて、最低でも回は読んだだろう……という十二国記シリーズ②

この本を今回読んだので3,4回目だとは言え、シリーズ中で戴が絡む話はそーんなに好きじゃない(※注:あくまで他シリーズとの対比の話。好きなことには変わりない(笑))ので久々に読みました。

いや、でも面白いね、やっぱり♪

こんなに読み返した上、図書館派の人間がわざわざ(しかも今更)購入するというこのシリーズに……いや、小野主上に惚れ直した(笑)

2012-01-13 | コメントする»
さんのレビュー 5

泰麒かわいい!!景麒とのやりとりがほほえましい。かえすがえすもこの愛らしい泰麒が魔性の子につながるのが痛ましすぎる。幸せになってほしい!

2011-12-15 | コメントする»
zerokaraさんのレビュー 3

人間として育った麒麟の泰麒が、戴国の王である泰王を選ぶまでの話。麒麟がどういう生き物かがやっと分かった感じ。おもしろいファンタジーかな。

2011-12-12 | コメントする»
こたろうさんのレビュー 4

十二国記シリーズ2作目。
1作目は殺伐とした雰囲気が面白かったのですが
本作は柔らかいようで、悩める雰囲気にドキドキさせられました。
異世界なんだけど、きちんとイメージができるので非常に優れた作品だと思う。
(まぁ、妖魔とかは正しいのかどうかはわからないのだけども…)

2011-11-21 | コメントする»
vivinyanさんのレビュー 4

「泰麒かわいいよ…泰麒」っていうお話
たまに景麒もかわいい(笑)

2011-11-14 | コメントする»
あやこさんのレビュー 4

十二国記シリーズの第二作。

相変わらずのファンタジー溢れる世界。
木、森、山とか
雄大な自然がよく描かれていて神々しさとか異世界感がありますー

そして今作は、前作に比べてあんまり暗くなかったです(・v・)
主人公が子供だからか、ほんわか♡

いろいろな設定もどんどん深くなっていって面白い。
でも、前作で書かれてた設定ちゃんと覚えてなかったので
あれー?って思うことが多かった…

ちゃんと復習します(´・_・`)

2011-11-11 | コメントする»
エスさんのレビュー

この2人の続きが気になる。

2011-11-10 | コメントする»
はしおさんのレビュー 4

天啓にしたがい王を選び仕える神獣・麒麟。蓬莱国で人間として育った幼い麒麟・泰麒は王を選ぶ自信も本性を顕す転変の術もなく、葛藤の日々を過ごしていた。やがて十二国の中央、蓬山をのぼる人々の中から戴国の王を選ばなくてはならない日が近づいてきたがーー。壮大なる構想で描くファンタジー巨編!!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

アニメのまとめみたいなやつ、ここまでは授業で見たからわかりやすかった。
泰麒、いいショタっぷりですね…
景麒が子ども慣れなくておろおろしてるとこが可愛かった…

2011-11-04 | コメントする»
coffeelessさんのレビュー 5

 名作、十二国記シリーズの中でも、一番好きな作品。
 泰国の小さな麒麟の話です。彼が一番、印象的なキャラクターだなぁ、と思ってます。

2011-10-25 | コメントする»
bookjiroさんのレビュー 3

伝説のポケモンを捕まえる感じでした。
まだまだ続きがあるようです。

2011-10-19 | コメントする»
tukattyanさんのレビュー

意外に男の子も可愛いよ。渋めのおじさんも素敵。

2011-10-01 | コメントする»
hanachiro11さんのレビュー

何回読んでも面白い十二国記。
その中でも母性本能をくすぐってくる作品。

要くんにはこのあとも災難がふりかかります。

2011-09-23 | コメントする»
michiyo0428さんのレビュー 5

泰麒が可愛い。

2011-09-19 | コメントする»
在原リコさんのレビュー 4

幼子は世の理を問う。

2011-09-13 | コメントする»
ysk37さんのレビュー 5

天啓にしたがい王を選び仕える神獣・麒麟。蓬莱国で人間として育った幼い麒麟・泰麒には王を選ぶ自身も本性を顕す転変の術もなく、葛藤の日々を過ごしていた。やがて十二国の中央、蓬山を登る人々の中から戴国の王を選ばなくてはならない日が近づいてきたが――。


これで、『黄昏の岸 暁の天』で、『魔性の子』の流れがなー、いいんだよな。

2011-08-27 | コメントする»
あーちゃさんのレビュー

たいきにおめでとう!!って言いたくなりました。
ドキドキハラハラ面白かったです。

2011-08-13 | コメントする»
ringringさんのレビュー 3

【ネタバレ含】これまたおもしろかったです! 幼い泰麒の葛藤が本当に詳しく細やかに描かれてて見てて可哀想になってきた。 月の~ではまだ曖昧だった麒麟の能力がわかっていくのもおもしろい! 驍宗はあん... 続きを読む »

2011-08-07 | コメントする»
yaziemさんのレビュー 4

泰麒がみんなに愛されて、その中でも悩み成長していく話。
素直な泰麒にこころがあったまる。

調伏シーンの描写はさすが。
誰もできなかった事を成功させて「まさかっ」と周りが唸るシーンはニヤリとした。

前作の暗い雰囲気と異なり、嬉しくなりつつ読了。

fav
2011-07-09 | コメントする»
マリモさんのレビュー 5

あぁ、泰麒の可愛さったら・・・! 100頁読んで寝よう・・ あと30頁、あともうちょい、あと少し・・・ で、気付いたら夜中、読破していましたよ! “「ぼくはキリンじゃないのかもしれない... 続きを読む »

2011-07-06 | コメントする»
ようこさんのレビュー 5

やばい!!!かわいい!!!飛行機の中で一人ホコホコニマニマしてしまった。これが家なら間違いなく何度もベッドにダイブしてたわ。 なんでウジウジしてる女って張り倒したくなるくらいイライラするのに、男の子だとこうも可愛く見えるのかしらね。みんなに愛されまくってるのがさらにかわいらしい。いい人しか出てこない話って、本当に心温まる。ラストのシーンとかニヨニヨが止まらないもの。何度も読み返してしまったもの。... 続きを読む »

2011-05-18 | コメントする»
雪守さんのレビュー 4

初読だけど、先に魔性の子を読んでたのでこの先が分かった。明らかに読む順番を間違えてた。魔性の子はいつか読み返そう。

2011-05-03 | コメントする»
なぎかさんのレビュー 5

麒麟のおはなし
可愛くて可愛くて麒麟みんな可愛かったです…
世界観は現実離れしているけれど、悩んだり葛藤したりする感性は身近に感じられる。続きは気になるけれど先を急ぐ程ではない。そんな十二国記のお話の進め方がとても好きです。

2011-04-21 | コメントする»
horierinさんのレビュー 4

これはよかった!
自分に自信が持てない泰麒の気持ちがすごくよく分かる…。やること全てが間違ってるんじゃないか、とか、どうしたらいいのか分からなくてクヨクヨしてしまう、とか。
他人に認めてもらい、あるがままで正しいんだと確信を得て、やっと泰麒が笑顔になれた時は、私も心ほどけたなぁ。
ただね、陽子の時もそうだったけど、解決の仕方がちょっと唐突に感じる。でも、自分を認められるようになるのなんて、そういうものなのかもしれない。泰麒も陽子も、自分探しの旅をしていたんだね。

2011-04-04 | コメントする»
夜桜さんのレビュー 4

舞台は蓬莱、蓬山、そして戴国。 世界は十二の王が治めている。王は人として生まれ、麒麟により選定され王となる。外伝と位置づけられる本書は、麒麟(泰麒)が生まれ王(泰王)を選定するまでの物語である。 この世界、命は卵果という木の実から誕生する。麒麟の誕生する木(捨身木)は世界の中央、黄海の蓬山にある。戴国の麒麟である泰麒は捨身木に泰果としてあるときに蝕により蓬莱(日本)に流され、十年の年月を蓬莱で... 続きを読む »

2011-03-31 | コメントする»
Pescaさんのレビュー 4

珍しい黒麒である泰麒、どんな凄い力が隠されていると思いきや、歯がゆくてもどかしい。
しっかり王を選ぶんだ、と後押ししたくなった。
引っ込み思案の泰麒と自信家の驍宗、いいコンビになりそうです。
そして、物語は前後して景麒とのつながりが描かれています。
王を選ぶ天啓の仕掛けがやっと解った。

2011-03-07 | コメントする»

全119レビュー中 1 - 25件を表示
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