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みんなの感想・レビュー・書評
(39レビュー)
きょう借りてきてきょう読了。都会トムシリーズ第三巻。
子どもの純粋な願いがきき届けられ、大人の純粋な願いがきき届けられないくらいの距離感がきっと大切だよなぁと思う。そして創也が内人相手だとどんどんはっちゃけていくなぁと思う。でもクラスメイトとはまだそこまでではなくて、描かれる変化が少しずつなのは、一冊でまとまらないシリーズものだからこそなのかも。話の展開はぐんぐん行くけれど、人物描写は丁寧で、だからシリーズものにありがちなダレはあまり感じない。やっぱり上手!
卓也さんがどんどん可哀想になる展開に、どうしてもくくっと笑ってしまう。今後もきっと損な役回りだろうなぁ。
最初から最後までわくわくしっぱなしだった第三巻。文化祭の賑やかさが伝わってきてすごく楽しかった!
印象的だったのは卓也さんとジュリエットですかね。行動や言うことがいちいちかっこいいしかわいいし。キャラクターが魅力的っていうのもはやみね先生の作品の特徴だと思います。
シリーズをまとめて一気読みしたのは久しぶり。
うんうん、なんだかだんだんおもしろくなってきたこのシリーズ。気楽に楽しく読める。もうほとんど超人の域に達しちゃってるサバイバル内人と冷静沈着頭脳明晰、なわりに結構ぬけてる創也のコンビもキャラクターがはっきりしてきて、卓也さんのシャドウ保育とかもう爆笑ものだったぜ。うう、不憫な、いつになったら転職できるのかね〜?栗ちゃん達に続いてこんどは作戦屋なるものまででてきて、ますますとんでもない事態が起こりそうな予感。うーんわくわくだっ!
シリーズ3巻。「頭脳集団」登場。 ストーリーはマンネリ気味なれど、着実に進んでおり読める。 が、本筋と関係ないところであちこち引っかかる点があり、読後感が悪い。 特に大きいのは以下の2点。 1.「おごる」シーンの多用 主人公の1人・内人が、中学生にも関わらずやたらと人に物をおごる。 缶ジュース1本や、好きな女の子にいいところを見せようとハンバーガーをおごる、というのはまだ理解で... 続きを読む »
やっぱり面白い! 最初は「ミステリではないかな?」と思っていたけれど、最後まで読むとこれは……ミステリだよねえ? さらにさらにミステリ好きの心をくすぐってくれる部分あり、冒険小説的な部分もあり
(あいかわらず内人のサバイバル術が見事だ!)、ワクワクドキドキしっぱなし。「本を読む楽しさ」をここぞとばかりに感じられる一冊。
ちなみに今回のツボは、「保育士を目指す卓也さん」。カッコいいんだか微笑ましいんだかわかりません。だってシャドー保育って……(爆笑)。すごく好きなキャラになってきたかも。
中学生の男の子って、そんなにデートしたいもんなのかな? 堀越美晴とのデートを夢見て映画館への道を下見に来た内人&創也。一見かわいらしい幼いカップルの騒動に巻き込まれて、最後にわかった現実はキビシイ・・・。 今の中学生もこんなにかわいいといいのに。
シリーズ第3作。今度は頭脳集団(プランナ)登場。
内人のサバイバル能力が更にパワーアップしている気がします。そして、創也の意外な天然ぶりも(天然じゃないかも?笑)。
卓也さんのシャドー保育も笑っちゃいました。卓也さんって毎度ながら報われないですね。
きっかけは、にしけいこさんのイラストだったなぁ。
おもしろいです。
わたしの場合、かなり絵の力が大きいですが。
内人が、魅力的なキャラだし、卓也さんのシャドー保育にはやられました。
ハンバーガーが食べたくなるなあ。
「家族ゲーム」も観たくなった。
文化祭、いいですねえ。
創也もさりげなくクラスに溶け込んでいていい感じ。
幕間の卓也さんのシャドー保育に笑った。
はやみねかおるさんは、大好きです。
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