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みんなの感想・レビュー・書評
(43レビュー)
きのうちょこっとだけ読んで、残りはきょう読了。都会トムシリーズ第四巻。
ほんとうはもう少し前巻と間をあけて読もうと思っていたのだけど、どうしても思わず手がのびる!そして読み始めると中断するのがとっても難しい。中身はけっこうきれいに区切られてるのにおかしいな…。今回もさらに創也が暴走し、内人がなんだかんだいいつつ巻き込まれていく。このペースのままダレずに続いてくれるといいなぁ。そして卓也さんが、可哀想なままだとおかしくていいなぁ。創也のはっちゃけっぷりは、そろそろ一度ひきしまるともっといいな…。
いろいろ思いつつ、でもきっと次巻を読み始めたらそんなこと忘れて読んじゃうのだろうな。
内人と創也が幽霊屋敷でロケ開始!ロケ先で仕組まれた頭脳集団の罠から逃げきれるのか?――同級生のピンチを救うため、マラソン大会で脱走計画を実行した創也と内人は、幽霊屋敷の謎を追って、さらなる冒険へ。また、栗井栄太から新たな招待状がとどき、究極のゲーム制作競争にも新展開が……。
冒頭の読者からのお便りコーナーがおもしろかった。やっぱりみんな気になるんだなあ内人のおばあちゃん。さてまだ生きてるのか、それとも既にあの世の人なのか。それもまた今後のお楽しみのよう。あと、創也についてのコメントに笑った。ほんと、この猪突猛進、ときに大ポカ具合。おもしろすぎでしょ?お話はマラソン脱走とおばけ屋敷事件。ちいさいとこでいうと秘密の部屋ネタが楽しかった。合唱部の暗号歌とか。なんか生徒同士の連帯感みたいなのが、中学生ものだあって感じがする。そして大いに笑ったのが卓也さんのシャドー保育ならぬ、保育士拳!!もうこれシリーズ化してるよな。巻末には西さんのマンガもあって大満足じゃ〜。結構このイラストで魅力アップしてると思うぞ。
シリーズ4冊目。「頭脳集団」に一歩近づく。
テンポよく、展開にもあまり無理がない。
巻内でしっくりまとまっていて、勢いを持ち直した印象。
巻末のおまけマンガが楽しい。
妖精の謎が自分には解けなかったが、ヒントは示されていたのかな?
本当にこのシリーズは読んでて楽しいと思う。サバイバル術……なかなか役に立ちそうなんじゃないですか? 応用力が鍛えられそうです。
でも今回の(も?)個人的ポイントは卓也さんでした。シャドー保育の次は……それ、役に立つんですか?(笑)
内人と創也の中学校の文化祭当日、銀行強盗の犯人が潜んでいることが発覚。屋上に設置された時限爆弾を解除しないと、犯人は捕まえられない。しかも、この犯罪の裏には頭脳集団がいるという。文化祭を中止にしないために、内人と創也はプランナの正体を暴こうとするが、なぜか栗井栄太ご一行もやってきて・・・。 映画を撮ることが夢の同級生のピンチを救うため、創也たちはマラソン大会を抜け出し、フィルムを届けようとするが... 続きを読む »
シリーズ第4作。今度は、TVの幽霊屋敷探検番組の話。
内人はどんどん苦労性になっていく気がします(笑)。
思いがけない展開は、4作目でも健在。楽しく読めました。
内人のおばあちゃんってどんな人なのでしょうね。
借本。
著者の本はこれが初めて。挿絵の方のファン。
児童書と軽い気持ちで読んだら、かなり面白くて驚き。
巻末の漫画も、なかなか。
次は、順番通り1巻から借りてみたい。
成績優秀で竜王グループの後継者、竜王創也と
塾通いに追われるふつうの中学生、内藤内人の
コンビが活躍する都会派冒険ミステリーの第4巻。
究極のゲーム制作資金を集めるために、炎のテレビマン、
堀越ディレクターの幽霊屋敷探検テレビに出演。
そこで仕組まれた頭脳集団(プランナ)の罠(トラップ)から
ふたりは逃げ切れるのか!?
どこの学校にも、気に食わない先生はいるものです。私もマラソン大会脱走したいよ!スケートボードのシーンは爽快でした!
自分の夢のために頑張る創也と、そんな創也にあこがれて、なんだかんだ言いつつ一緒にい...
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