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みんなの感想・レビュー・書評
(36レビュー)
上巻なので、謎が掲示されただけで続きは下巻。
今回も個性的な面々が勢揃いで、下巻がどうなることやら、とワクワクしてます。個人的には『おまけの01』から卓也さんがどんな風に動いてくれるのか楽しみ^^
シリーズ第5巻の上。
栗井栄太のR・RPG「in塀戸(インベイド)」攻略編・前半戦。
フィクション(小説)の登場人物がフィクション(ゲーム)の世界で冒険するという二重仕掛け。
これまでは端々に見られる非現実性が気になったが、この巻はこの仕掛けのおかげで全く気にならず楽しんで読めた。
登場人物の動きが目に見えるような描写。
友達がプレイしているRPGを横で一緒に見ているような、ワクワク感がある。
シリーズ第1巻の勢いがよみがえった。
今まで解りずらかった「R・RPGとは何か」もよくわかった。
(TRPGをボード上ではなく現実の舞台で行うというものらしい。)
読んでいると自分もこのゲームをやってみたくなる。
下巻も期待。
栗井栄太のR・RPG「in塀戸」をプレイする話の上巻。
R・RPGってこういうことだったのねと、この巻で更にクリアにイメージすることが出来ました。
相変わらず、内人と創也と一緒にゲームをプレイしている感覚で、気軽に読めるのが良いです。きちんと読み込めば、自分で解けそうなところが楽しさの秘密でしょうか。
創也と内人のコンビネーションが相変わらずで好きです。
今回も読みやすくおもしろかった。
子供は非常に読みやすいと思うが、大人が読むとちょっと物足りない気がする。
やはりトリックの根拠にちょっと無謀なところがあるかもしれない。
ただ、上下になっているが、さらっと読めるのでオススメ。
子供のときにこんな本があればなぁと思った。
はやみねかおるさんは、大好きです!!
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