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みんなの感想・レビュー・書評
(37レビュー)
面倒なので下のみ登録。
やっぱり短編より長編のほうが楽しい。伏線がいっぱいだし。
リアルRPGってサバゲーみたいなのを勝手に想像してたから、正統派RPGで驚いた。この感覚はブックRPG以来だった。
実はさりげないところに分岐がたくさんあって、それがバッドエンドにつながるんじゃなくて複雑なストーリーを作るなんて!手が込んでる。
リアルにはいろんな人がいて人生があって、それが無数に絡み合って社会が構成されてる。そのリアルさをRPG で表現しようとするなんて素晴らしい!
是非やりたいものだ、、、、!
あと真田さん大好きです
眉毛がなかったらもっと好きなのに、、、
あーおもしろかった。最近ゲームはしてないけどこんなゲームなら参加してみたいもんだ。楽しそう。以下激しくネタばれ。無重力のしかけ、大がかりだったなあ。建物事態にしかけがあるってのはあってたけどまさかオチルとはね。創也が石ひろってたとこで、なにか鉄鋼的なもの、磁力なかんじのしかけかと思ってたからそーくるかーっという感じ。卓也さん残念。保育士への道は遠いねー。でもアフロマン、メッチャ笑えた。なんかこーゆ... 続きを読む »
シリーズ第5巻の下。
「in塀戸」攻略編・後半戦。
上に続けて勢いがある。
宇宙人の正体やペンションの仕掛けの謎解きは弱い。
やはりこのシリーズはミステリというよりは、友情・冒険物だと感じる。
ちょっとした行動でシナリオは変わる。
それはまさに現実の世界でも言えること。
人生は自分で行ったあらゆる選択の結果である。
作者のメッセージがよくでている。
創也&内人の父たちの物語、真田女史の短篇も収録。
ライバルの栗井栄太をぎゃふんと言わせることができた僕・内藤内人と竜王創也のもとには、彼らからの新たな挑戦状が届く。どうやら新しいゲーム「IN塀戸」が完成したようで・・・山村に転がる頭蓋骨や、空飛ぶ円盤、そして重力がない世界。積み重なる謎を解き明かさなければ、栗井栄太を超えることはできない!現実と夢が混ざり合うこの世界で、僕たちはゲームをクリアできるのか?さらには宝が目当ての参加者によって命の危険ま... 続きを読む »
栗井栄太のR・RPG「in塀戸」をプレイする話の上巻。
どんでん返し付きの謎解きが楽しかったです。卓也さんも相変わらず、というか、確実にパワーアップしている気がします。
大掛かりな謎が、楽しいです。そして、ラスト近くの内人の「もし…」の場合も読みたかった、というか、プレイしてみたかった、とか思ってしまいました。
パパ達、素敵。そして、真田女史って…(笑)。
完結!なんか、だんだん卓也さんが人間離れしていくような…いいのかこれで。(笑)そしてまたしても巻末におまけ漫画が!(喜)お父さん’Sの短編が入っていてよかったです。DNAだなぁ…。
“……まいったな。
探偵役は創也の仕事じゃなかったのか?”
解決編。UFOでます((ぇ。面白すぎます。
“「宇宙人の数え方って“ひとり、ふたり”でいいんですか?」”
※ネタバレ大量にあります
卓也さんにすげえ!と一番に言いたくなる話。美味しい所もっていかれたよ!
『in塀戸』、プレイヤーの行動によって色々なストーリーに展開していたんじゃ...
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