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みんなの感想・レビュー・書評
(37レビュー)
材料が普通で、簡単で手早くできて、ちょっと珍しくておいしい料理を作るのが好きだ。平日にできない手間なのはだめだし、想像するにおいしかないだろう、というのもだめだし、あんまり普通のもだめだ。作る気がしない。
という私の料理本に求める条件を、満たしております。作ったのはまだチキンカリカリソテーのみで、思ったよりかりかりしなかったんですけれどもね。
実用だけれど、語りも多い。そんな本も好きならばお勧め。
3交代制という不規則勤務をしているため、 帰宅後自炊して夕食を食べるという日は月に1週間あるかないかです。 朝ごはんはだいたいいつも決まったメニューだし、 何作ろうとメニューから考えて作るのはだいたいこの夕ごはんだけです。 休みの日は凝ったものも作る気になりますが仕事のあとはなかなか... できるだけ簡単に、短時間でおいしく食べられる料理、 そんなレシピ満載で最近の私の自炊ライフの... 続きを読む »
目標設定
さすが元広告代理店、と、ポイントをおさえた作りが際立つ行正り香。この手順はこのくらいまでに作る、と頭の中にゴールを設定すると、意外とその通りに行くものです。すべて19時スタートにしたところが新しい。
知識
よいところ
・タイムテーブルがついている
・おしゃれなメニュー
・単品ではなく献立の組み方で書いてあるので応用できる
・コラムが沢山ついていて参考になる
気になるところ
・量が少なく見える
・海外風。どうしても作る気がしないメニューがある。トライすれば料理の幅が広がるかな?
19時からでも、下準備していれば、19時半には必ずご飯が食べれる。そういう本。
ただ、出てくる食材が安いものばかりではない。しかも、この作り方だとどうしても野菜が半端に余ってしまう。
個人的には合わなかったけど、まあ勉強にはなるかな。
作っているごはんはちゃちゃっと作れるしおいしそうなんだけど、なんだか文章が説教臭いというか上から目線というか・・・
この本の中で料理以外のことを理屈っぽくうにゃうにゃいう必要性があるのか、ちょっと考えてしまいます。
「ごはんをつくる」の基本は「自分が気持ちのいいことをする」ということ。ズボラとも手抜きとも違う、ちょっとした手間でぐんと美味しくなるコツや、手間を抜かしても抜かしてはならないポイントが押さえてあります。忙しくてごはんも作る気にならない方。手早く外食も美味しいけどなにか物足りない方。必読です。
コンセプトは「おうちに帰って、ごはんにしよう。」と同じ感じの本ですが、メニューは新しくておいしく、またまた気に入ってしまいました。
エッセイも豊富で行正さんの人間性やお母さんのよしこさんの考え方にあこがれてしまいます。
どれもおいしいですが、豆カレーが特に気に入って、いつも大量につくってフリージングしています。
我が家のお役立ち料理本御三家その3。本当に簡単にできておいしいレシピがたくさん載っています。特にハンバーグは絶品。
さらに、料理をする基本姿勢も教えられます。食事は生きていく上で欠かせないもの、だったら力を抜いて時々手抜きもしておいしく食べよう、と思えますよ。
![第3回 ブクログ大賞[2012]](/ad/1201/award_booklog200_65.gif)

