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亡国のイージス 上 についての感想・レビュー・書評


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亡国のイージス 上 (講談社文庫)  2327人が登録 ★3.77

著者: 福井 晴敏 
講談社 / 文庫 / 560ページ / 2002-07-16
ISBN/EAN: 9784062734936
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評価平均: 3.77
登録数: 2327
レビュー数: 286
価格: ¥730

みんなの感想・レビュー・書評

(286レビュー)
2さんのレビュー 4

下巻に

2012-01-14 | コメントする»
4doresutoさんのレビュー

いきなり軍艦萌えー。軍艦萌えー。硬派なスペクタクル萌えー。なので私の萌えだけですが、深夜警備員をしていた福井さんが同僚に物語の構想を話したら好評でこれはイケる!と確信したそうです。吉村英治新人文学賞受賞作で、吉村英治賞はハズレなくエンタメとして面白いのでオススメ。

2011-12-28 | コメントする»
naruiさんのレビュー 5

さかのぼる様に若い者から順になされる人物紹介が登場人物を現実味溢れるものにする。 不信感が募りに募り、クルーが死に、欺瞞と疑惑が高まって決壊する。じわじわと這い上がるような不穏さが限界にまで達し、怒... 続きを読む »

2011-12-06 | コメントする»
赤胡椒さんのレビュー 5

 尊敬していた方が「面白い!!」とブログで紹介していたので読んでみましたが本当に面白かったです。
 初めは暑苦しいおじさんとクールで何を考えているかよく分からない青年がぶつかりあって互いに分かりあっていく過程をメインに楽しんでいましたが、それと同時に戦闘シーンに圧倒されました。

2011-11-08 | コメントする»

現代の日本を舞台にして戦時モノ・兵器モノを見事に書き切っている。登場人物の背景の設定も違和感が無く、物語の後半になるまで主人公も含めて誰が悪者なのか少なくとも自分には読めなかった。

2011-11-06 | コメントする»
kimiharuyzさんのレビュー 5

石破茂さんの”国防”の中で絶賛していたので読んでみた。
物語としても面白いし平和ぼけしてる人が多いであろう日本人に警鐘を鳴らす意味でもすごくいい作品だと思う。

2011-10-30 | コメントする»
pma-miyabiさんのレビュー 4

登場人物が魅力的で一気に読んでしまいました。この先一体どうなるのか、下巻が気になります。

2011-10-29 | コメントする»
yucco*さんのレビュー 5

おもしろいー! 下巻へつづく。

2011-10-20 | コメントする»
yamawasabiさんのレビュー 5

男泣き小説。

2011-10-18 | コメントする»
ringringさんのレビュー 3

【ネタバレ含】彼が貸してくれました。 予備知識なく読み始めたので、てっきり男たちの大和的な戦争小説かと思っていたら 現代のどちらかというとテロ的な話でミステリーとは意表をつかれました。 ... 続きを読む »

2011-10-09 | コメントする»
potepotenyankoさんのレビュー 3

艦の描写などは読んでいて楽しい。自然な会話の表現がいい。 反乱をおこす動機が弱すぎる。もともと疑問を抱かず自衛隊に長年勤めていたのに、息子の死だけがきっかけであれだけの行動にでるのは不自然すぎ。 ... 続きを読む »

2011-10-06 | コメントする»
deideiさんのレビュー 4

日本の国防が危機に晒される。
有りそうな内容が、リアリィティーを持って語られる。
心に傷を持った登場人物達。
一人一人の背景が上手く書かれており、感情移入が
し易い。

2011-09-30 | コメントする»
katsu4432さんのレビュー 4

海上自衛隊の専門用語が頻繁に出てくるので最初は興味を惹かれなかったが、読んでいくうちに仙石先任伍長・如月行の人間模様に惹かれた下巻が期待できる。

2011-09-17 | コメントする»
schumaさんのレビュー 4

ミニイージス艦を舞台に引き起こされるテロ。テロリストは誰なのか。その正体に迫ったとき、首都を標的とした新たなテロが・・・ミニイージス艦<いそかぜ>の先任伍長仙石は仲間を助けるため、艦を取り戻すためひとり立ち向かって行く。はたして艦を取り戻すことが出来るのか。首都をテロから守ることが出来るのか。下巻に続く。

2011-09-17 | コメントする»
spoon45さんのレビュー 4

 福井晴敏再び。

 映画にもなった話題作。登場人物全員がいきいきと描かれている。模倣犯なみに個々のドラマがあり、100ページごとにどんでん返しがある。

 中年男と若き戦士のバディが北朝鮮テロと闘うという福井作品共通地盤に立ち、善と悪を渾然一体と描きながら、諸悪の根源を追求していくという筋の鋭さが絶品。

 下手に女性が出てこない男臭い作風も私の好みだし、エピローグはきっちりとそつなく叙情的にまとめている。いい作品だ。

2011-09-14 | コメントする»
zippo1985さんのレビュー 5

映画化もされてますね(・ω・)。映画観たけど何がなにやら理解できずに終わりましたが、原作読んでやっと理解できました(・Д・*)。結構、面白いですね。楽しめました!!続きも気になりますね。

2011-08-03 | コメントする»

★2011年31冊目読了『亡国のイージス(上)』福井晴敏著 評価B+ 最新システム護衛艦イージスの宮津艦長を巻き込んで、北のテロリストとその計画を阻止しようとする自衛隊所属の如月。事件の発端となるの... 続きを読む »

2011-07-13 | コメントする»
anotherskyjpさんのレビュー 5

防衛のイージスの盾
守るべき国の形を見失った楯(イージス)が、日本にもたらす恐怖を描いている。日本推理作家協会賞を含む三賞を受賞した長編海洋冒険小説で、3部作の最後を飾るのにふさわしい作品。怒涛のように読むことができる。終戦のローレライと並ぶ福井 晴敏の最高傑作。

2011-07-12 | コメントする»
yasu8577さんのレビュー 3

2011-06-06 | コメントする»
shige-tさんのレビュー 3

映画化が決まったときに読んだ。
初めての福井晴敏。
複数のキャラの視点で同時並行に物語が進行する。
上巻は正直、導入部が長くて退屈だった。

2011-06-01 | コメントする»
rugusu31さんのレビュー 5

かなり厚みのある本だが、一気に読了。当然映画には登場しないシーンや背景もあり、結末も異なる。

2011-05-30 | コメントする»
ようこさんのレビュー 4

イージスぅ~~~ついに読めます!長かった! 12YO読んで、福井ヤバイってイージスとローレライ買ってよっし!と思いきやイージスの下巻がない・・・しかもローレライイージスの続編っぽい・・・と言う紆余曲折を経てようやく読みました。 本当、この人の話は軍軍軍で難しい。しかも今回は舞台が軍艦だから軍艦の構造が分かってないとかなりちんぷんかんぷんです。と言う自分もグーグルで写真検索とかして一杯一杯に... 続きを読む »

2011-05-16 | コメントする»
kirocuさんのレビュー 4

上下巻。

2011-05-10 | コメントする»
tomomarojpさんのレビュー 5

戦争ものですが、悲惨な重さは少なく、むしろ登場人物のキャラクターに惹かれます。

若者と中年のコンビがw

2011-04-15 | コメントする»
chro96さんのレビュー

自衛隊の階級や、兵器の名前、艦の構造の理解に非常に苦しみました。 何度も何度も出現するので始めのうちはある種のいじめを受けているかのような苦痛(笑)を感じてしまいますが、 そこを抜けると一点して物... 続きを読む »

2011-03-26 | コメントする»

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