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亡国のイージス 下 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

亡国のイージス 下(講談社文庫)  1941人が登録 ★3.78

著者: 福井 晴敏 
講談社 / 文庫 / 576ページ / 2002-07-16
ISBN/EAN: 9784062734943
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評価平均: 3.78
登録数: 1941
レビュー数: 183
価格: ¥730

この作品からのみんなの引用

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みんなの感想・レビュー・書評

(183レビュー)
2さんのレビュー 4

いくつか不自然なところを意識せずにはいられないが、物語の壮大さと何回もある転換には感服。
十分楽しめた。

2012-01-20 | コメントする»
kagobonさんのレビュー 5

ダイス3部作のラストを締め括るエンターテイメント大作。映画観てないのだが、これホントにぜんぶ映像化したのだろうか。海上自衛隊はさることながら陸空も全面協力しないと、いや、それにしても忠実に再現するとなると日本で作るのは不可能に思える。

2012-01-05 | コメントする»
naruiさんのレビュー 5

移ろい行く心情。いつだって発端は特別でもなんでもないようなことで。 武器説明は馴染みなく読みにくいが、精緻な描写はいとも簡単にその光景を描き出し映画でも見ている気分。洗練された優秀な工作員だけでなく... 続きを読む »

2011-12-06 | コメントする»
ayleさんのレビュー 5

久しぶりに再読。 何度読んでも面白い!秘密工作員的なネタ自体好きだけど、バトルシーンもいいし、登場人物の過去を踏まえた心情の移ろいとかも素敵。 なんと言ってもおっさんたちが!おっさんかっこよすぎる... 続きを読む »

2011-12-02 | コメントする»
zarosakiさんのレビュー 4

上に参照。

2011-12-01 | コメントする»

現代の日本を舞台にして戦時モノ・兵器モノを見事に書き切っている。登場人物の背景の設定も違和感が無く、物語の後半になるまで主人公も含めて誰が悪者なのか少なくとも自分には読めなかった。

2011-11-06 | コメントする»
kimiharuyzさんのレビュー 5

事件の発端に無理があると正直思う所は多いけど、解決に向けてのスピード感とリアルさはかなり良かった。

2011-10-30 | コメントする»
pma-miyabiさんのレビュー 4

軍隊とか戦争物の本は、硬いイメージがあったので敬遠していたのですが、予想以上に面白かったです。色々と強引な箇所はありましたが、あまり気にせずに読み進めることが出来ました。最後はとても爽やかで良いですね。

2011-10-29 | コメントする»
potepotenyankoさんのレビュー 1

下巻になっても宮津の心理はまったく理解できない。今までの人生いい人生だった、職場にも不満はない。なんて思ってた人間が息子が殺されたからといって、北朝鮮のテロリストと手を組んで一千万人を殺せる化学兵器の... 続きを読む »

2011-10-28 | コメントする»
yucco*さんのレビュー 5

おもしろかったー!
話の深さ・読み応えといい、最後の終わり方といい、文句なしです☆
熱いエンターテイメント!

こんなに多くの人の視点で次々状況が描かれる小説は初めてかも。
その分、ほぼ全てのキャラクターに感情移入ができて、より重層的に物語を楽しめた。

日本じゃなくハリウッドで映画化してほしいな~。

2011-10-24 | コメントする»
ringringさんのレビュー 3

【ネタバレ含】説明的なその空気に慣れなくて、 亀のような歩みを見せていた上巻とは打って変わって 下巻はさくさく読み進められることができました。 派手なドンパチや、戦略はいかにも男の子が好みそ... 続きを読む »

2011-10-13 | コメントする»
katsu4432さんのレビュー 4

仙石と行が東京都民一千万を救う、宮津艦長も最後は常識ある人間だった、それにしても最後の仙石がよかった終章の千葉の海岸での仙石と行との海の艦船に向かって叫ぶところが上巻の出だしに繋がっているとは?

2011-10-08 | コメントする»
myjmnbrさんのレビュー 4

和製ダイハード? 登場人物がよく描けている。自衛隊をここまでのリアリティで描いたのはすごい。題材の割には思想的なバイアスがないは意外。

2011-09-26 | コメントする»
schumaさんのレビュー 5

首都への大規模テロが迫る中、それを政治に利用しようとする政府。それを見透かしたようなテロ犯。終結に向けて二転三転するストーリー。ここまで引き込ませるストーリーでありながら日本人の外圧に対する無関心さを改めて考えさせられました。戦争がいけないことは子供でもわかるが、大人までもがそれだけの認識で良いのだろうか。日本の将来のためにもあの戦争の時代をもう一度考えてみる必要がある。

2011-09-25 | コメントする»
zippo1985さんのレビュー 4

ドキドキしたけど面白かった(ノω`*)。まぁ面白いというより、やっぱり良かったという言葉しか見つからない!!。映画は随分は省略してたんだね。断然、原作を読むべきだと思った(・Д・*)。長かったけど、読めてよかった☆。

2011-08-07 | コメントする»

★2011年32冊目『亡国のイージス(下)』福井晴敏著 評価B+ 国に裏切られて、息子を暗殺された宮津艦長は、その復讐として北のスパイ ホヨンファと組んで、自らの指揮するイージス艦を乗っ取り、米国か... 続きを読む »

2011-07-13 | コメントする»
moonspiderさんのレビュー 5

読んだ直後なので、何かが胸につかえて言葉にならない。つながり、離反、絶望、死、怨念、勇気、薄氷、つながり、希望。断片的な言葉が思い浮かびます。

少しまとまったところ言葉にすると、怒りや怨みで傷ついた心から、また立ち上がり、自らを癒す事で他者にも勇気と尊厳を与える、そういう姿勢をこの本が示してくれているように思います。途中何度もつらい場面に遭遇し、その度にこちらも心の底から錐でえぐられるような痛みを覚えましたが、それを耐えても読み進める価値がこの本にはあると思います。

2011-06-15 | コメントする»
yasualさんのレビュー 3

この手のミリタリーサスペンスは、登場する機械/兵器群の詳細かつダイナミックな描写において特に理数系読者の多くには一定の支持を得られるように思う。

一方、この作者の社会的な主義主張は作品間でほぼ一貫しており、そのような主張に対して共感/反論出来る人にはまた違った読み方があるのかもわからない。

純粋にエンターテイメント小説として読む分には終戦のローレライの方が楽である。

2011-06-11 | コメントする»
yasu8577さんのレビュー 3

2011-06-06 | コメントする»
shige-tさんのレビュー 4

下巻は一気に展開スピードが上がり、面白かった。

2011-06-01 | コメントする»
rugusu31さんのレビュー 5

かなり厚みのある本だが、一気に読了。当然映画には登場しないシーンや背景もあり、結末も異なる。

2011-05-30 | コメントする»
ようこさんのレビュー 4

今ふと目に留まったんですが・・・2002年か、これ書かれたの。自分が最も多感だった時ですね。その時読んでたら・・・今頃自分はダイスの一員♪ ってくらい影響力あるでしょう、この下巻は。 上巻ですべて暴かれた本性(船長=密通者、おっさん=やっぱりいい人おっさん、青年=ダイスサイドの工作員、等々)を元に話がどんどん進みます。 駅に着いても電車降りられないくらいヤメラレナイトマラナイ。如月がっ!... 続きを読む »

2011-05-16 | コメントする»
shin3さんのレビュー 4

戦艦の各部名称などぼんやり想像するしかなったりもするけれど、多くの登場人物をうまく描けていて「人間」を中心に読み進められるので、最後まで楽しく読めた。

2011-04-21 | コメントする»
さんのレビュー 5

文句なしに面白かった!

2011-04-13 | コメントする»
chro96さんのレビュー

前半は上巻の勢いを殺さず、非常に楽しめた。 後半は外交や、政治というよりも個々人の成長に焦点が合っていると思われるんですが、結末に向かうということである程度はご都合主義が垣間見れてしまったのが残念。... 続きを読む »

2011-03-28 | コメントする»

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