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文庫版 絡新婦の理 についての感想・レビュー・書評


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文庫版 絡新婦の理 (講談社文庫)  3298人が登録 ★3.83

著者: 京極 夏彦 
講談社 / 文庫 / 1408ページ / 2002-09-05
ISBN/EAN: 9784062735353
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評価平均: 3.83
登録数: 3298
レビュー数: 361
価格: ¥1,400

みんなの感想・レビュー・書評

(361レビュー)
脱欧入亜さんのレビュー 4

分厚さに翻弄されながらも、面白いというだけで読み進められた。
まだところどころ理解できてない部分があるので、いずれ読み直したいと思う。

2012-01-30 | コメントする»
moon23さんのレビュー 5

桜の林の中で読みたくて、わざわざ京都の某所へ行き、冒頭の章を読みました。

2012-01-26 | コメントする»
coimenさんのレビュー 5

百鬼夜行シリーズでは最高かと思います

2012-01-19 | コメントする»
attakaさんのレビュー 4

これは分厚過ぎ。ストーリーはいくつかの事件が蜘蛛の糸のように絡み合い、複雑怪奇。読んでいても途中で引き返して読み返さないと完全に理解するのは難しかった。そのこんがらがった事件を解きほぐす京極堂の手並みは見事。

2012-01-12 | コメントする»
simpletonさんのレビュー 5

面白かった。仕掛けますよねぇ。。。
最後の桜色の女と黒衣の男の描写もよかったです。根性があったら桜の季節にもう一回読んでみよ。
しっかしすごいなぁ 京極さん

2012-01-10 | コメントする»
tp74yさんのレビュー 4

やっとの思いで読み終わった。 今作も大満足です。おもしろかったー ただ一回読んでも疑問点は残り、なんだかもやもやした部分もあります。 これは是非もう一回読みたい。 人がたくさん死に、痛ましさで... 続きを読む »

2012-01-07 | コメントする»
riepさんのレビュー 5

最後まで読んで、再び最初を読みましょう(笑)


交差し類似するふたつの事件、解決の糸口の先には再び事件…だんだんと中心へ向かう糸。糸の真ん中にいたのは…
あの京極堂、榎木津、木場修が集結し蜘蛛に挑む。


そして榎木津さん☆女学生好きだとは(笑)

2012-01-07 | コメントする»
しめじさんのレビュー 5

女の子がかっこいい。特に好きな巻の一つ。

2011-12-08 | コメントする»
鶏頭さんのレビュー

結構すきかも!女の子がいい!けどまた皆悲しい!

2011-11-29 | コメントする»
zwartさんのレビュー

展開が早くかなり没頭して読んだ。読み進めるほどに話にのまれていく、そんな感じ

2011-10-14 | コメントする»
inutoolsさんのレビュー 5

「あなたが蜘蛛だったのですね」 狂い咲きの桜景色の中、黒衣をまとった京極堂こと中禅寺秋彦と、凄惨な事件の真犯人の会話から始まる本作。実質的な最終場面からスタートし、時をさかのぼり事件の発端から話は綴られて行きます。 前作「鉄鼠の檻」に劣らぬブ厚さの本作。1300ページ超の、見てくれが読む気力を阻害するようなボリュームですが、読み始めると「誰が蜘蛛なんだ?コイツか?アイツか?」と登場人物一人一人... 続きを読む »

2011-10-13 | コメントする»
ぶっひゃーさんのレビュー 5

読み返すたびに、「あぁこれがこう繋がるのか」という新しい発見がある作品です。
常に新鮮であり続ける。すごい。

※詳細なレビューは後日の予定

2011-10-10 | コメントする»
トゲさんのレビュー 4

 分量に苦労しつつのシリーズ五巻目。読み終えるのに半月ほどかかりました。  まさに蜘蛛の話。誰がどう足掻いても、着実に、急速に結末に向かっていくストーリーに恐怖を覚えます。間接的な殺人を題材にした推... 続きを読む »

2011-10-10 | コメントする»
あをだまさんのレビュー 4

図書館より。 後日ゆーこから譲渡予定。 十重二十重に織りなされた蜘蛛の巣の上を、物語の核心に向かって、ぐるぐるぐるぐる歩かされているみたいだ。と思ったら、作中でもそのように言いなされていて驚いた。 トリックや物語の複雑すぎる構造については、正直未消化。 というのも綴られる文章それ自体に非常にひきこまれてしまい、もっと先を早く知りたい、知りたい!とページを繰る手が焦ってしまったのだ。... 続きを読む »

2011-10-05 | コメントする»
あやさんのレビュー 3

展開が早くて、次々に殺人が起きて、ページをめくる手が
止まらないくらい面白かった。

人が死にすぎな気も…(^_^;)

学園内の理不尽さ、理事長のアマちゃんさにイライラした。

2011-10-01 | コメントする»
みほさんのレビュー 5

いつもは割りと読者目線に近い関口が全然出てこなくてちょっと不安になる。最後にちょこっとだけようやく出てくるけど。 今回はまあいろんな人が出てくる訳だけど、主な人たちだけじゃなく、もう既にこんな人... 続きを読む »

2011-09-17 | コメントする»
まりこさんのレビュー 5

シリーズ内で一番早く読み終えたかも。寝るのが惜しいほど夢中で話を追っかけた。映画とキャスト変えてくれるならドラマ化してほしい作品。とくに木場。

2011-09-16 | コメントする»
tukattyanさんのレビュー

京極堂シリーズ第5弾。
セックスとジェンダー。
いつも弱者は女。
ヤプーみたいな世界は、
いつか訪れるのか。

2011-09-16 | コメントする»
かずさんのレビュー 4

うっとりするほどの構築美。
毎度おなじみのばらばらのエピソードが、最後にたったひとつの真実に収束していくというものなのに、やっぱり驚かされる。
目つぶし魔。
それにミッション系女学院での売春の噂、そして黒衣の聖女による制裁。
たびたびでてくるキーワード「蜘蛛」そして「理」。さらに京極堂は、この事件を解決すればするほど、真犯人の思い通りになっていくなんて意味深なことを言うし。先が気になって、このぶ厚さのわりにはすんなりと読めてしまう。
魍魎の匣、姑獲鳥の夏につづいて好き。
(あと、前作はお坊さんばっかりだったから、今回の女の子いっぱいってのは……良いよね)

さらにミステリーだけでなく、ジェンダー論としてもおもしろい。

やっぱり京極夏彦は化け物だ。

2011-09-04 | コメントする»
megmegさんのレビュー 5

京極堂(百鬼夜行)シリーズ5作目。
やっぱり厚いがもうすっかり慣れる。
とにかく上手い!のひとこと。場面の急転換が激しく、状況把握と時間軸予測と関係性の予感で思考回路がいっぱいになる。ゲストキャラも非常に魅力的でストーリーのドラマ性が高い。
シリーズ中で一番好きかもしれない。

2011-09-01 | コメントする»
muramurabookさんのレビュー 4

20110818購入 20110821読了

重い。。。が、面白いが、哀しい。

2011-08-19 | コメントする»
natsuto1115さんのレビュー 5

このシリーズの中で一番好き。
ストーリーの構成が神すぎる…ほんと京極夏彦の頭の中どうなってるの?笑

2011-08-01 | コメントする»
ゆきさんのレビュー 5

出だしの満開の桜のシーンからして上手い。 聖ベルナール学園で起きる黒ミサの儀式と血に塗れた目潰し魔による連続事件の2つの話が綺麗に絡んでいる。 連続殺人事件は木場を翻弄する一方で、聖ベルナール学園... 続きを読む »

2011-07-13 | コメントする»
harucafe7さんのレビュー

「構成が美しい」という評判を色々なところで聞いて読み始めました。 最初読んだときから、ははぁ“ループ”だな?と読めた!っていう気になっていたのですが… 章始めの*から始まる、見開きの男女の会話。 これは一読しただけじゃなんのことか全く分からないのに、終盤に行ってから読み直すと、ちゃんと全部「答え」になってるんですよね…しかも1組1組違う男女のお話、(でも場所は同じようなところなんだろうな)な... 続きを読む »

2011-07-08 | コメントする»
くま虫さんのレビュー 4

とにかくいつもよりもたくさんの人が殺されていき、犯人になり得るであろう登場人物が恐ろしく少なく限られているにも関わらず結局京極さんに踊らされて終った1冊でした。冒頭と最後の描写が個人的にとても好き。桜... 続きを読む »

2011-07-06 | コメントする»

全361レビュー中 1 - 25件を表示
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