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ノルウェイの森 上 についての感想・レビュー・書評


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ノルウェイの森 上 (講談社文庫)  20616人が登録 ★3.57

著者: 村上 春樹 
講談社 / ペーパーバック / 304ページ / 2004-09-15
ISBN/EAN: 9784062748681
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評価平均: 3.57
登録数: 20616
レビュー数: 2146
価格: ¥540

オフィシャルコメント

ブクログさんからのおすすめコメント

静かで苦しくてでもなんだか綺麗な作品。
読む返すたびに違った印象になる作品でもあります。
直子はなぜ死を選んだのか。答えのない疑問かもしれないけど、ずっと考えてしまいます。

みんなの感想・レビュー・書評

(2145レビュー)
hideさんのレビュー 3

なんか、なげぇー!

2012-02-12 | コメントする»
一本槍さんのレビュー 3

村上さんの作品はすごく雰囲気がある、でも、外国語翻訳小説にしか思えない。
翻訳小説なのだと思って読むと良い作品だが、日本らしさはない。

2012-02-12 | コメントする»
banana12さんのレビュー 4

名作だ、面白い、と散々言われている作品だったけどなんとなく敬遠して読む気がしなかった。 先に映画を見て、「エロいな」という感想を得てから原作を読んだ。 原作もやっぱりエロかった。 けどエロいだけ... 続きを読む »

2012-02-11 | コメントする»
dani3421さんのレビュー 3

映画化で話題になってから
興味のあった作品で
遅ればせながら手に取ったわけですが
想像してたどろっとした
恋愛系なのかと思いきや
ジャンルが全く違った。

冷静と情熱のあいだと
同じようなものかと思ってたけど
そういうわけでもなく
恋愛の内容が予想外。
あえて言うならば性的描写が
いちいち多いのが気になる。
今時のヒット作の要因として
この表現にも一理あるのかなと思った

悲しい恋愛物も好きだけど
気分が引き込まれやすいのが難点;

2012-02-10 | コメントする»
bc13さんのレビュー 4

有名な作品という事で、読んでみました。後半にかけてひきこまれていきました。レイコさんのキャラが好きですね。

2012-02-09 | コメントする»
mitsu-sさんのレビュー 4

村上春樹の描写に引き込まれた一冊。
わかりずらい表現があるながらも何故か頭の中で思い描くことを忘れさせなかった。

重い内容を読みたい人にはお薦め

2012-02-08 | コメントする»
honeyhirokさんのレビュー 3

nostalgic,lonliness...
Why they had to die.
I want to believe people can live under any circumstances.

2012-02-08 | コメントする»
はるさんのレビュー 3

決して明るくはなく、暗いお話です。どんよりとした雨模様のような、そんなお話でした。
村上さんは細かい仕草などを細かに表現しているので、自分もノルウェイの森の世界に入ったような気分になれます。
出てくる登場人物はとても素直、っていうか正直な人ばかりです。
使う言葉もなんだか古風で素敵な印象を持ちました。
皆さん性に関しても恥ずかしがらず結構オープンに話すような感じでした。
浅く世界にのめりこんでる感じの人たちで、少し不思議な人たちでもありました。
ノルウェイの森は少し不思議な世界観に浸れると思います。

2012-02-04 | コメントする»
megumio4llさんのレビュー 2

ちょっと読みにくかったです。
入り込むまでに苦労しました。

2012-01-31 | コメントする»
まやさんのレビュー

2008/10/13

2012-01-31 | コメントする»
じょうさんのレビュー 4

心に傷を負った少女と風変わりな青年のラブストーリー。少し、いや大分暗いお話。なるほど、『ノルウェイの森』というタイトルは、空まで覆われた深緑に迷い込んだイメージの表現なのか、と思いました。周りの話を聞くと、女性の評価が高い本です。ヒロイン達の行動に深く共感出来るのだとか。

村上春樹の本を読んでるとよく思うのですが、彼の本に出てくる女性は、男の性欲というものに関してとても寛容です。エロいのではなくて、単に受容れてる。村上春樹の周りにはこういう人が多かったのかな。

作中にこんな台詞がありました。
「ビートルズ、彼らは確かに、人生の哀しみがなんであるかを知っていたわね。」
最近またビートルズを聴くきっかけをくれた台詞。

2012-01-28 | コメントする»
ぱっぴゅん!!さんのレビュー 4

僕もそろそろ活字慣れしてきたので、遂に鬼売れ化け物小説に挑戦することとなった。 思えば小学生時代の、かの「はなきんデータランド」にて、雷名を馳せていた頃からなんとなく意識はしていた。 「君もそう思ったかい? 実は、ハルキは比喩表現が達者なんだよ」 ハルキの比喩表現が達者なのは分かった。 しかし、その登場人物達が皆、比喩表現を得意とするのはいかがなものか。 このままじゃただ... 続きを読む »

2012-01-28 | コメントする»
momoinoueさんのレビュー 5

映画版ノルウェイの森を観てから、ふとどんな話だっけと思って読みなおしました。小説読んでても、ワタナベくんが松山ケンイチになっちゃう。

2012-01-27 | コメントする»
emiruxxxさんのレビュー 3

淡々と進む話。それぞれのシーンに冗長で神経質な描写が入る。
登場人物がそれぞれあらゆる方向に歪んでいる。どの人物にも感情移入できない。
話だけが淡々と進む、その中で人が死のうがセックスをしようが火事が起ころうが、お話そのものの感情が高ぶったりすることはない。ただ静かに進んでいくだけ。
上巻は登場人物の紹介、といった感じでした。ずいぶん長い。

2012-01-26 | コメントする»
ekinoさんのレビュー 4

心の奥にあるうだうだした感情が綺麗に、そして細かく描かれていてとても美しい小説だな、と思いました。 汚くて暗い感情もこの人にかかれば人間特有の美しさに変わるのかもしれないですね。 ただ、描写が... 続きを読む »

2012-01-24 | コメントする»
mitumame2さんのレビュー 2

多くの人に読まれている名作だから期待して読んだけど、村上春樹さんの文章があまり好きになれなかった。Book offへ。

2012-01-23 | コメントする»
xiongshuさんのレビュー 5

これはまじでいい作品だ。何かそれほど現実離れしてないし、何かアップテンポがあまりなく何か自然と入り込んで行く感じ。何か考えさせられる部分が多く。読み終えた後も浸ってる感じになります。
また何年か後に読み返したい作品です。

2012-01-20 | コメントする»
yumiko-yさんのレビュー 4

読みやすかった。個人的には「スプートニクの恋」の方が好きかな。

2012-01-20 | コメントする»
asuka5811さんのレビュー 5

もう10回は読んでいるが、突然急に無性に読みたくなる。全体が灰色掛かった世界の中で女性の登場人物の色が良く目立つ。

2012-01-19 | コメントする»
dontokoinaさんのレビュー 4

一度だけじゃなくて、時間をおいて何回も読むと、感想が変わってくる。

2012-01-17 | コメントする»

村上春樹の心憎いところは、文章が上手すぎることだと思う。誰もが共感できるような、しかもここに共感できるのは私だけと思うようなところをちょくちょく埋め込んでくる。時々その思惑が透けてみえて嫌になるくらい。でも読めば読むほど、物語の人物を知れば知る程、自分が薄まっていく。自分中心の世の中からちょっと引いて見えるようになる気がする。第一章が一番好き。

fav
2012-01-16 | コメントする»
higemeganemanさんのレビュー

読まず嫌いだった村上春樹を読み中。もっと読みにくいのかと思ったけど、読みやすく面白い。女性が魅力的だなぁ。

fav
2012-01-12 | コメントする»
hosshi1121さんのレビュー 5

途中で松山旅行や年末年始、風邪などが入ったが、無事読了。
思ってたより上巻が長くて、読みながら驚いた。
最後に読んだのが高2のときなので、その時とはまったく別の印象を抱いた。

詳しい感想は下巻読了時に。

2012-01-11 | コメントする»
masakingさんのレビュー 5

いつもどうり、変な人ばかり出てくる。

2012-01-11 | コメントする»
たっくんさんのレビュー 4

5年ぶりくらいに手に取った。学生時代から何度目だろうか。
たまに無性に読みたくなるのが村上春樹の世界観だと思う。
直子が最初に話をする「井戸」はただの「井戸」ではなく、「id(深層心理)」「緯度」をかけた表現なんだということを意識しながら読むようにしている。
引き続き下巻も着手。

2012-01-10 | コメントする»

全2145レビュー中 1 - 25件を表示
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