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蒼穹の昴 についての感想・レビュー・書評


みんなのレビューページ

蒼穹の昴(2) (講談社文庫)  1809人が登録 ★3.98

著者: 浅田 次郎 
講談社 / 文庫 / 384ページ / 2004-10-15
ISBN/EAN: 9784062748926
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評価平均: 3.98
登録数: 1809
レビュー数: 144
価格: ¥660

みんなの感想・レビュー・書評

(144レビュー)
masatopocketさんのレビュー 4

感想は4巻にて

2012-02-12 | コメントする»
junakutaさんのレビュー 5

物語が大きく動き出した第二巻。圧倒的な世界描写と生々しい人間模様に、泣き、笑い、そして息を詰まらせあっという間に読了。

2012-02-09 | コメントする»
anan1005さんのレビュー 4

2011 10 11

止まらないスピードで没読。それぞれの思惑。再会の偶然と感動。誰かは知ってる、自分の影の苦労を労ってくれる。

2012-02-06 | コメントする»
onimoutokuさんのレビュー 5

人生でベストの本です。
終盤は何度読んでも泣けます。同作は全体を通して大変読みやすく、面白いのですが私としては2巻が面白さも感動も頂点だと思っています。まだ読んだことない方は騙されたと思って1、2巻だけでも読んでみてください。

2012-01-17 | コメントする»
rikitakeda1114さんのレビュー

先輩宦官達の期待を一身に背負った春児(チュンル)が成功の階段を一気に駆け上がる様は最高。読んでいる自分も「春児いったれぇっ!」と気持ちが高ぶりました。 「壬生義士伝」といい、こういった高まりのシ... 続きを読む »

2012-01-16 | コメントする»
yumekoさんのレビュー

いつかは読みたいと思っていた「蒼穹の昴」 主人が文庫本で読んでいたので、家に文庫本あるし、いつでも読めたんだけど、 なかなかきっかけがつかめなかった。 ところが、NHKで日中共同ドラマとして放映されることになり、見だしたら、これが面白い。 時代は清朝末期。 貧民の子、春雲(チュンル)は糞拾いで生計を立てていたが、自ら浄身し 宦官になるため都に出てゆく。 「西太后に仕えて、いづれは... 続きを読む »

2012-01-16 | コメントする»
jmmrn3282さんのレビュー 4

西太后の苦悩、春児、文秀の出世、予想をはるかに超える展開にワクワクする。
続きを早く読まなくては。

2012-01-15 | コメントする»
なべちゃんさんのレビュー 4

官吏となった文秀と、春雲の再開シーンは良いな。
西太后たちの前で、黒牡丹から教わった技を披露したり、周さんから教わった料理の腕を披露したりして、皆を感心させるところは爽快な気分になった。
ただ、実は昴の宿命がない春雲らしい。
それでも、強い意志をもってる春雲の姿に心打たれる。
今後の権力対立がどう発展していくのか、その中で文秀と春雲が、どう生きていくのか楽しみ。

「なべちゃんのエンジョイ田舎暮らし」
http://enjoyslowlife.blog.eonet.jp/

2012-01-08 | コメントする»
のぶこさんのレビュー 5

ようやく半分。
1巻での予想が、驚きと一緒に裏切られます。
急に、西太后がかわいく見えてきたり、、

西太后、李鴻章、李蓮英、栄禄、袁世凱、光緒帝etc.…清朝末期の実在の人物が色々と出てきて、だんだん物語が「大きく」なってきた感触を持ちます。
高校生のときに、もっと中国史をしっかりやっておけばよかった、もっと楽しめたかもしれない、と、痛切に思います。
あと、こころに残ったのは、恭親王がなくなるときのことば「予は任を果たしたか」
どこかで自分にそう思えたり、誰かが言ってくれたら、きっととっても幸せだろうなー

あれ、これ伏線なのかな?と思うところにもちょくちょくぶつかりつつ、
まあとにかく、わくわく読み進んでいます。

2012-01-08 | コメントする»
sakisukeさんのレビュー

すごく面白い!トントン拍子すぎかもしれないけどダレるとこがないからどんどん読めちゃう。

2012-01-04 | コメントする»
aym1868さんのレビュー 4

面白い!春児の成長していく姿は
読んでてわくわくしたし、
まさかの展開もあって引き込まれました。
文秀て春児はこれからどうなっていくのだろう。
知らない言葉も多いからじっくり読み進めたいのに
一気読みしてしまいそう。

2011-12-05 | コメントする»
まきさんのレビュー 5

おもしろいおもしろい!!!!!

2011-12-05 | コメントする»
トイタさんのレビュー 4

春児の成り上がっていくのは、読んでいて気持ちいい。黒牡丹とのやり取りは泣ける。 作中で最も格好良い人間の、李ホン章将軍自身が初めて出てくる。そして、王逸がその下に付いて軍に行く。文秀が一番好きだけど... 続きを読む »

2011-11-29 | コメントする»
mojaeさんのレビュー

えっ昴は幻なの?金剛石も??謎がなぞ謎だぞ?
袂をわかつ昔の仲良しは、どちらにも理があるから尚更つらいものになった。
世の中は制度で作られてるんじゃない、人なんだ、というのがわかる。
西太后だってただの優しい切れ者のお母さんじゃないか。ほんとはフツーがよかった人なのかも?寂しさを抱えているように感じる。
春児はこれからどうなるのかしら。すくすく育てよ…!

2011-11-27 | コメントする»
フッタさんのレビュー 3

感想は最後に

2011-10-04 | コメントする»
Kurt KYKさんのレビュー 4

ここにレビューを記入してください

2011-09-10 | コメントする»
kuromamemaさんのレビュー 3

物語が動き出した!とりあえず3巻へ

2011-08-25 | コメントする»
himojiさんのレビュー 5

一巻では名称ばかりだった西太后本人ががっつり出張り、春児も宦官としての地位を固めていく。続きが楽しみ。

2011-08-20 | コメントする»
irmknk56さんのレビュー 5

歴史の流れとともに、文秀と春児は、日々を過ごす。

2011-07-19 | コメントする»
マリモさんのレビュー 4

「まずい!」ぺっ 散差を呼べ!棒打ち50! えぇぇぇええ!?(西太后こえぇ) もっと昔の話だと思っていたが、もうすぐ日清戦争だから・・ 100年やそこら前の話なわけで。 科挙も、宦官... 続きを読む »

2011-07-18 | コメントする»
m2614さんのレビュー 4

春児の成り上がっていく様は楽しかった!
そして、西太后の奇行っぷりには驚き!!!ホントはどんな人だったんだろう?
次、読まなきゃ♪

2011-07-18 | コメントする»
tabidokushoさんのレビュー

中国、北京などを舞台とした作品です。

2011-06-27 | コメントする»
eri08*さんのレビュー 5

春児は成長したなあ。
歴史が動く予感。

2011-06-18 | コメントする»

おすすめ度:90点

2巻から一気に面白くなってきた。
李鴻章という人物の生い立ち、生活、考え方、言葉には深く心を打たれた。
やはり歴史を動かす人物の、その聡明さには恐れ入る。

2011-05-07 | コメントする»
kmiさんのレビュー 3

感想は4巻に。

2011-04-30 | コメントする»

全144レビュー中 1 - 25件を表示
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