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終戦のローレライ(2) についての感想・レビュー・書評


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終戦のローレライ(2) (講談社文庫)  1045人が登録 ★3.63

著者: 福井 晴敏 
講談社 / 文庫 / 488ページ / 2005-01-14
ISBN/EAN: 9784062749718
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評価平均: 3.63
登録数: 1045
レビュー数: 67
価格: ¥730

みんなの感想・レビュー・書評

(67レビュー)
hitmeさんのレビュー 3

2011/12/28読了

征人がまんま主人公ですね。
物語がやっと進みだしたところ。
パウラ回収からフリッツ、ナチスドイツの過去、そして水面下で暗躍する浅倉大佐、人間味がじわじわと増すメンバーと、待ってはくれない戦闘。
戦争小説ということで、小難しい表記も多いが、それでもとても読みやすいし、夢中になるくらい楽しい。が、フィクションとはいえ、きっと、こうした世界は実在したのだろう事実を、心の隅においておく。
国は気付いていなくとも、人々は気付いていた愚かさ
よどんだ空気の中、狭い世界から知る、無限の天空への喜び
そんなことを覚えておくといい。
パウラが可愛いですが、フリッツも十分に可愛いヤツです。

2012-01-02 | コメントする»

かなり無理のある設定だが、それをしっかりした作品に仕立て上げられているところがすごい。ローレライの最後の進撃の部分には心躍る思いがした。

2011-11-06 | コメントする»

活字の密度が妙に濃い感じを受けます。

読み進む足取りは少しも早まりません。
舞台となる潜水艦の構造が、それより何よりナーバルなるものの構造が分からないため、緊迫感がもう一つ伝わりません。

それでも艦籍未登録の<伊507>と規格外品の寄せ集め乗員のこの先が気になって、ここで投げ出す気にもなりません。

2011-07-01 | コメントする»

★2011年25冊目読了『終戦のローレライ2』福井晴敏著 評価A ナチスドイツから帝国海軍が入手した特殊秘密兵器ローレライを五島列島海底へ回収に向かう伊五〇七。次第にその兵器の秘密が解き明かされ、米... 続きを読む »

2011-06-07 | コメントする»
yasu8577さんのレビュー 3

2011-06-06 | コメントする»
kさんのレビュー 4

レビューは1巻のところでまとめて。

2011-02-25 | コメントする»
fukusukeさんのレビュー 3

おもしろいけど、内容に対して長すぎると思った。文庫本全四巻の大作で、序盤はナチスが遺したというローレライという秘密兵器の謎でひっぱっていくので、先が気になるが、ローレライの秘密が明かされてからは、個々の人間ドラマでひっぱっていく。その人間ドラマもどれもおもしろいが、徹夜してまで読みあさりたいというほどにもならず。すごくよくできているけど、全四巻は多いなあと思った。
また、この作品は映画化されているが、超能力美少女とのボーイミーツガール的な側面もあるので、どちらかというとアニメ向きかなとも思った。
全体としては、良作だが、傑作というほど自分にはヒットしなかった。

2011-02-19 | コメントする»
xxxshuxxxさんのレビュー

本当に起こっていたのではないかと錯覚するほどの表現力で綴られる、第三次世界大戦の話。

潜水艦の物語。

2011-01-30 | コメントする»
tomoさんのレビュー 3

可も無く不可もなく

2010-09-30 | コメントする»
サコミさんのレビュー 5

2010 6月 再再再読了

2010-09-07 | コメントする»

小説としてもどきどきしますし、戦争を知る教養にもなりますし、
おすすめです!

2010-09-05 | コメントする»
locknlooさんのレビュー 5

『このミステリーがすごい!』2004年2位
『本屋大賞』第1回2004年8位
『吉川英治文学新人賞』第24回(2003年)
『週刊文春ミステリーベスト10』2003年5位 国内編

2010-07-10 | コメントする»
ashi9rさんのレビュー 4

「機動戦士ガンダムWW2」2巻です。ガンダム愛を感じます。あれ?これガンダム小説じゃなかったっけ?

2010-06-24 | コメントする»
sunaoasiaさんのレビュー

盛り上がってきた

2010-05-06 | コメントする»
空珠さんのレビュー 4

歴史で習うナチスドイツっていうのは、結構上辺だけの部分が多いんだなと感じる一冊。しかし、余りにも描写が生々しすぎて、これは本当に現実なのか?と感じてしまう自分がいいのか悪いのか。
あと、征人から見た絹見艦長の印象が結構恐い人なんですが、私は絹見艦長がこのお話で一番好きですー!にやっと笑ったシーン格好良すぎです、艦長!

2010-04-12 | コメントする»
setsunanokakeraさんのレビュー

/?day=20060206

2009-12-13 | コメントする»
権太さんのレビュー 5

アメリカに持参した本。すぐに読んでしまった

2009-10-18 | コメントする»
nonさんのレビュー 4

市ヶ谷、グソー、人物。
福田さんの作品は読めば読むほど「あ!この人あの本に出てた人や!!」とか気付けて楽しめます。
2度読み必須。

2009-07-10 | コメントする»
diligenceさんのレビュー 4

ローレライ回収〜実戦まで

2009-06-13 | コメントする»
さかなさんのレビュー 3

2009/6/3

2009-06-04 | コメントする»
すのまんさんのレビュー

登場人物の背景を念入りに描いていざ戦闘へという感じです。

2009-02-28 | コメントする»
0720ioriさんのレビュー 4

パウラ、フリッツ。征人。みんなちょっとずつ変わってく。浅倉さんの怪しさが見え隠れ。

2009-01-08 | コメントする»
reiko510さんのレビュー 3

〜2006

2009-01-03 | コメントする»
上月さんのレビュー 4

ナチの暴虐とかについて書いてある巻。
戦争って何か考えさせられる。

2008-10-11 | コメントする»

【分類番号】13-12
【保管場所】本社工場

2008-08-04 | コメントする»

全67レビュー中 1 - 25件を表示
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