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終戦のローレライ(3) についての感想・レビュー・書評


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終戦のローレライ(3) (講談社文庫)  1006人が登録 ★3.66

著者: 福井 晴敏 
講談社 / 文庫 / 480ページ / 2005-02-15
ISBN/EAN: 9784062750028
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評価平均: 3.66
登録数: 1006
レビュー数: 64
価格: ¥730

みんなの感想・レビュー・書評

(64レビュー)
No.1837さんのレビュー 2

物語の佳境に差し掛かって来て、ストーリー的に面白くなってきたものの、全体的に締まりのない文体のせいでイマイチ楽しめない。
個人的に波長があまりあわないのかなと。

2012-02-06 | コメントする»
mehuさんのレビュー 4

戦う男はカッコイイ。
ゆきとと清永が艦を降ろされる場面と、
高須先任将校の死の場面で
つい泣いてしまった。
フリッツが懐いてきたのが可愛い。

2012-01-22 | コメントする»
hitmeさんのレビュー 5

2011/12/29読了 裏切りも、志も、全ては日本のあるべき終戦の形のためー。 艦内での銃撃戦や思想と自分との戦い。 浅倉が、この物語の黒幕的立場だけど、そこにあの田口が来るとは思わなかった。 全ての人物ひとりひとりが尊重されているような。特に田口の凄まじい過去から、なぜああいう人物となっているかの繋がりがしっかりと描かれているのはとても嬉しい。 だが、そうした事実の中で、戦争の残... 続きを読む »

2012-01-02 | コメントする»

かなり無理のある設定だが、それをしっかりした作品に仕立て上げられているところがすごい。ローレライの最後の進撃の部分には心躍る思いがした。

2011-11-06 | コメントする»

束の間の平穏の後に現れた、ローレライを巡るどす黒い企み。

一体この先、どこまで連れて行こうというのだろうか。どんな決着をつけようというのだろうか。

2011-07-01 | コメントする»

★2011年26冊目読了『終戦のローレライ3』福井晴敏著 評価A 軍令部第一部第一課課長の浅倉大佐は、海軍内でもピカイチの切れ者と名高い超エリート。その彼が、ミッドウェー海戦の敗戦後自ら志願して体験... 続きを読む »

2011-06-10 | コメントする»
yasu8577さんのレビュー 3

2011-06-06 | コメントする»
kさんのレビュー 4

レビューは1巻でまとめて。

2011-02-25 | コメントする»
fukusukeさんのレビュー 3

おもしろいけど、内容に対して長すぎると思った。文庫本全四巻の大作で、序盤はナチスが遺したというローレライという秘密兵器の謎でひっぱっていくので、先が気になるが、ローレライの秘密が明かされてからは、個々の人間ドラマでひっぱっていく。その人間ドラマもどれもおもしろいが、徹夜してまで読みあさりたいというほどにもならず。すごくよくできているけど、全四巻は多いなあと思った。
また、この作品は映画化されているが、超能力美少女とのボーイミーツガール的な側面もあるので、どちらかというとアニメ向きかなとも思った。
全体としては、良作だが、傑作というほど自分にはヒットしなかった。

2011-02-19 | コメントする»
xxxshuxxxさんのレビュー

本当に起こっていたのではないかと錯覚するほどの表現力で綴られる、第三次世界大戦の話。

潜水艦の物語。

2011-01-30 | コメントする»
tomoさんのレビュー 3

本土は絶望的

2010-09-30 | コメントする»
brevis_styleさんのレビュー 4

いよいよ佳境に差し掛かり、読み手に休む間を与えない。この週末には読破予定。

2010-09-25 | コメントする»
サコミさんのレビュー 5

2010 9月6日 再再再読了

2010-09-07 | コメントする»

小説としてもどきどきしますし、戦争を知る教養にもなりますし、
おすすめです!

2010-09-05 | コメントする»
locknlooさんのレビュー 5

『このミステリーがすごい!』2004年2位
『本屋大賞』第1回2004年8位
『吉川英治文学新人賞』第24回(2003年)
『週刊文春ミステリーベスト10』2003年5位 国内編

2010-07-10 | コメントする»
akahiraさんのレビュー 5

泣ける・・・。ええ話じゃ・・・。

2010-06-23 | コメントする»
sunaoasiaさんのレビュー

深い

2010-05-06 | コメントする»
空珠さんのレビュー 4

戦争と生の生々しさを感じさせる巻。高須さんの一件がものすごくショックでした。今までの信頼を根こそぎひっくり返されて、読者(私)でさえこんなに衝撃を受けて、登場人物はもっとやりきれないだろうな、と。
知識があるのは決して悪いことではないけれど、それがあるからこそ臆病にもなる。無知なのが決していいことではないけれど、知らないからこそ、無謀ともいえる勇気を持てる。結局のところ、全ては自分達の心次第で、状況はそれについてくるものなんだと思わされました。

2010-04-19 | コメントする»
setsunanokakeraさんのレビュー

/?day=20060206

2009-12-13 | コメントする»
権太さんのレビュー 5

アメリカ滞在時に読む

2009-10-18 | コメントする»
nonさんのレビュー 4

市ヶ谷、グソー、人物。
福田さんの作品は読めば読むほど「あ!この人あの本に出てた人や!!」とか気付けて楽しめます。
2度読み必須。

2009-07-10 | コメントする»
diligenceさんのレビュー 4

ウェーク島到着〜交渉決裂まで

2009-06-13 | コメントする»
さかなさんのレビュー 4

2009/6/9

2009-06-09 | コメントする»
すのまんさんのレビュー

敵味方問わずにしっかり生い立ちを描くことで、人物に深みが出ています。
人格や立場などを形作る過去が緻密に描かれています。

2009-02-28 | コメントする»
0720ioriさんのレビュー 4

征人が見つけたもの。命をかけられる何か。ほんとは逆なのに、守ってやれない…て、あの時代の価値観のなかでどれだけ悔しかっただろう。

2009-01-08 | コメントする»

全64レビュー中 1 - 25件を表示
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