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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
(128レビュー)
萌絵ちゃん出てきた!ビックリ。
なんだかキャラクターとして萌絵ちゃんのほうが上位なのかな?変な言い方だけど。保呂草さんはタジタジになってた感じ。
今回は描写が普段よりさらに細かくてわかりづらかった。なので、犯人や理由も含めて消化不良気味。
どうやらシリーズものの続きのようだった。
男性の作家は、苦手なことが多い私だけれど、タイトルの言葉の響きと、なんだかかわいい表紙が気になったので選んだ。
好きだと思ったので、シリーズの順を追って読みたいとおもう。
まさかの西之園vs保呂草。こういうのアツいよね。結果としては保呂草が一枚上手。経験の差を見せつけた感じ。それにしても犀川はチートすぎるんじゃないだろうか…。
どうやら地球儀のスライスに一部関わりがあるようなので今度そっちを読もうと思う。
森ミステリ。保呂草潤平と西之園萌絵の共演。相変わらずトリッキィすぎるほどのトリッキィさ。
生粋のミステリー好きには反則技の応酬で答える森博嗣には毎回ニヤリとしてしまうのは僕が外道だからかも。
そして今回の建築も面白い。メビウスの輪がモチーフの建造物なんて。
エンジェル・マヌーヴァがらみなので探偵ものというより怪盗ものといったほうがしっくりくる。
S&MシリーズとVシリーズがリンクしていて萌絵と保呂草の会話が新鮮。久しぶりの西之園萌絵!最後の秘密が気になってどうしようもないです。表紙もメヴィウスの帯になっているのがいいね。
エンジェル・マヌーヴァと呼ばれる宝剣が眠る“メビウスの帯”構造の巨大なオブジェの捩れ屋敷。密室状態の建物内部で死体が発見され、宝剣も消えた。そして発見される第二の死体。屋敷に招待されていた保呂草潤平と西之園萌絵が、事件の真相に至る。
S&MシリーズとVシリーズがリンクする密室ミステリィ。
前情報でVシリーズとS&Mシリーズの繋がりについては知っていたものの、直接作品内でリンクするのを見たのは今作が初。
しかし、Vをひと通り読んだ後だと萌絵が劣化版紅子にしか見えない・・・。
久しぶりに(電話越しにではあるけど)登場した犀川は相変わらずの調子。
勝手に保呂草と犀川のイメージをダブらせていたけど、同じ作品内に登場してみるとやはり若干性質が違うなあと。
Vシリーズも残りは二作!
Vシリーズ第8作目。保呂草が招かれた屋敷にきていた西之園萌絵と国枝桃子。彼らは、メビウスの帯の原理でできた捩れた屋敷の中を見学し、そこでエンジェル・マヌーヴァを見る。翌日、その捩れ屋敷の中で死体を発見する。今回はS&MシリーズとVシリーズがクロスオーバーする作品で、非常に楽しい作品でした。ただ、内容は密室を扱っているものの、割と簡単に解決されてしまい、感じとしてはS&Mの密室なのだけど解決はVのような感じでちょっとあっけなかったです。でも、S&MとVのつながりがあり、シリーズを読む読者としては非常に興味深い作品でした。シリーズを読んでいる方が読むのが一番ですね。
S&Mシリーズとのクロスオーバー。登場人物欄に懐かしい名前を発見した時は悶えました(笑)犀川センセがいなくて残念…でも、保呂草サン素敵でした♪
もしかして萌絵チャンに翻弄される男性が好きなのか?!
いつか前シリーズと、現シリーズの4人組が
どこかで交錯してくれるはずと信じてたファンには
待望の作品でした。
ついに萌絵が登場。
ただ、Vシリーズからは保呂草だけ。
その点では、今シリーズの番外編といった作品でした。
久しぶりの西之園嬢にはテンション上がりました。
話自体は、保呂草VS萌絵といった構図。
もちろん本編も楽しんだのですが、
それ以上に、最後にほんのり匂わせられた、
両シリーズの繋がりに興奮しました。
メビウスの輪の屋敷行ってみたいです。たのしそう。
今回ではまさかの萌絵とほろ草さんコラボ!森ファンにとっては垂涎の作品ですね(大げさ?)
教え子を心配する国枝先生がかわいかったです。実際いたらこわすぎるけど。
ねじれ屋敷の発想と、完全密室の小屋の謎が秀逸
小屋はほんとう、ああ~・・・て感じ
最後の紅子とほろ草の会話がとても気になる内容ですが、
わたし、先に「四季」シリーズだったかGシリーズだったか、読んでしまってネタバレしちゃってました
はい、過去の自分を殴りたいです。
ちゃんとシリーズものは時系列順に読むことをオススメします・・・
Vシリーズでは特異な薄めの一冊。れんちゃんしこさんが一回休みで、西之園さんと国枝先生と犀川先生(声だけ)が出てくる。
何故か、犀川視点のS&Mシリーズだとそれほど感じないのだが、保呂草視点だと萌絵が...
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